2月からTS-1を飲んでいて、6月に新たな転移
ということで、結局TS-1は効かなかったようです。
最初の肝転移のときに、
免疫チェックポイント阻害剤
テセントリク
PD-L1陽性の手術不能又は
再発トリプルネガティブ乳がん
の適応に対する至適用量製剤
の検査をしてて、
無事、陽性の結果をもらってました。
確か5%〜9%陽性 だったはず。
TS-1が終わって次の治療は、
テセントリク か ハラヴェン
どっちにしようか悩んだ結果…
髪の毛がほぼほぼ抜けてしまうという
ハラヴェンを選びました。
わたしの希望は、
最期のときには自分の毛が生えていて欲しい。
トリネガで治療の選択肢もそんなに多くないので、
ハラヴェンで髪の毛が抜けて、
↓
テセントリクで少し生えてくる。
↓
最終は無治療になるから、その期間に生えそろう。
という流れであってほしいです。
今のところ、肝臓にしかガンが出てきてないので、
命に関わる場所ではありますが、
症状が全くないのがありがたいです。
その肝臓に出てきたガン2ヵ所も
7月に手術でとってしまったので今は身軽😅
8月13日から始まったハラヴェン
5クールが終わった11月25日に
PET検査をしましたが
今のところ新たな転移はありませんでした。
ハラヴェンが頑張ってくれているようです。
今、8クールが終わり、
右手の指先が痺れてきましたが
他には生活に影響のある副作用もなく
今日も平和な日曜日です^ ^