こんばんは、あきんぼです
今日、ブログのアクセス解析を見てみたら
3月11日の記録として書いた記事に
アクセスがありました
普段、気まぐれ更新なので
見に来てくださる方は少ないのですが
それでも、
誰か1人でも読んでくれる方がいるなら
と思って書いています
あたしは、幼い頃から何度か自分の母親から
母親の幼い時にあった
津波の話を聞いていました
母親は、
海がすぐそばにある小さな集落の出身です
東北はリアス式海岸なので、
母親の住む集落も海岸からすぐに山があり
幼かった母は、
その山の上から津波を見ていたそうです
浜の海水が引き波で海底が見える程に
なくなった事…
幼いあたしは、
その場面を話を聞くたびに想像しました
それから、
小学校二年生の時の担任の先生が
話してくれた事…
宮城県石巻市には
北上川という川が流れています
ちょうど、市の中心を通って
海へつながっています
先生の話では、
津波が襲う前に川の水が
川底が見えるほどになくなったということ
その後に襲った津波は、川を遡って来たこと…
あの日、あたしは娘ちゃんの元へ
車を走らせながら母親と
先生の話を思い出しました
一瞬、渋滞の少ない川沿いの道を
通ろうとも思いましたが
津波が川を遡上する事を思いだし
その道は選ばなかった…
今、あたしは思います
語り継ぐ事の大切さを…
誰か1人でも、この記事を読んでくれて
覚えていてくれていたらいいなと思います
もし、また大きな災害が起きてしまった時に
ひとつでも多くの命が助かりますように…
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