昨日、見てきた。
未来の世界観の作り方は前作同様、映画史に残るもの。
内容は以前よりも少し一般的に理解されやすくなった感じ。
新たに、VRが感情を持ち始める設定はすごく感情移入しやすく切なく、儚い。

謎はまだ謎のまま、デッカードの正体もまだ一応、解釈の余地を残されてた。

それにしても、相変わらずデッカードは弱くて、レプリカントに助けられまくりなのが、今や懐かしく嬉しい。もし、デッカードがレプリカントだとしたら、間違いなく最弱レプリカント!

劇場に知り合いが多くて驚いた!  ブレードランナーですか? が挨拶になってた(笑)