【はりきゅうあんま ねこのて】
院長かしまみです照れラブラブ

越生毛呂山地区を拠点に
医療保険を使った

訪問はりきゅう・マッサージのサービスを
提供しております。

 

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さて。

昨年10月に行われた

第23回 ケアマネ試験 を受けました。

(正確には「介護支援専門員実務研修受講試験」だそうです)

 

 

 

おかげさまで受かりましたキラキラ

受験者46,415名 合格者8,200名 合格率 17.7%

 

 

現在、本業の訪問治療の傍ら、

「実務研修」を受講中です。(87時間)

→実地に関しては今年はコロナにより代替えレポートのようです。

 

 

私が受験した1番の理由は

 

 

ケアマネさんと

『共通言語』で

話したかったから!

 

 

普段のお仕事は

ケアマネさん経由で

繋がることが多いです。

 

(パンフレットを見た利用者さんから

直接、依頼が来ることもあります)

 

 

独立開業したての頃は

「医療保険を使った

訪問はりきゅう・マッサージ」の

存在を知ってもらわなければならないので、

 

居宅介護支援事業所や

特別養護老人ホームの

ケアマネジャーさんに

チラシを持って

「営業」に行くわけですDASH!

 

 

訪問治療のお仕事って

「治療技術」以上に

 

「どうやったら利用者さんを紹介してもらえるか」

 

=「営業力」が大事なんですよ。たぶん。

 

 

 

だって…

 

”困っている人”に

 

出会わなければ!

 

知ってもらわなくては!

 

その人を救うこともできない!

 

 

治療院なら、困っている人が

そこをめがけて来てくれるけど…

 

家から出られないほど

弱っている人(=困っている人)

を知っているのは

 

ケアマネさんなんです。

 

 

実は、

訪問マッサージを

ご自身の利用者さんに紹介することは

 

ケアマネさんにとって、

 

なんのメリットもないんです。

 

細かい話で申し訳ないのですが…

訪問鍼灸マッサージは医療保険。

ケアマネさんの作成する「ケアプラン」は介護保険。

 

介護保険以外のサービスを入れることは

調整等の煩雑な事務仕事が増えるだけ。

 

 

ケアマネさんは

 

自分の担当する利用者さんに

 

少しでも良くなってもらいたい!

少しでもラクになってもらいたい!

 

 

という善意の気持ちだけ

 

「ねこのて」に声をかけて下さっています。

 

 

そんなケアマネさんに信頼してもらい、患者さんを任せてもらうには

 

「同じ言語」で話すことが

大事だと思ったんです。

 

 

「鍼灸師あるある」ですが、

 

すぐ「気」とか

 

「ツボ」とか

 

言い出す。

 

そりゃ私も好きですけど。ね。 目

 

 

『見えないもの』

 の話をする

『怪しいひと』

(↑それが鍼灸師)ガーン

 

大事な利用者さんを託すには

ちょっと勇気がいります。

 

ケアマネさんやその他、

保健医療従事者の前では

 

ご挨拶の去り際、

「資源の一つに加えていただけると幸いです」と言えたり、

 

「訪問、行きまーす!」

ではなく

 

「介入させていただきます」

と自然に言えると

 

『話が通じる人』と認識してもらえるかな?

 

という期待を込めて。

 

長くなりましたが、

そんな理由でケアマネ試験を受けました。

 

後編につづく…

 

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