ねこのひげの倉本久代です。

 

 

小学校の頃の私はバスと電車を乗り継いで毎日学校に通っていました。

小さい小学生がランドセルを背負って電車に乗っているのを見ると、私もこんな風に学校通ってたんだなぁって懐かしく思います。

 

 

学校帰りの寄り道は仲良しのおじちゃんのいるお花屋さん。

今日、学校の帰りに仏さんのお花買ってきて』と母に頼まれて仏様のお花を買いに行ってるうちに仲良しになった花屋のおじちゃん。

 

 

こんな小さい子がランドセル背負って仏さんの花買いに来るなんて珍しいでなぁって、仏様のお花とは別に『この花持って帰り

っていつもお花を持たせてくれました。

 

 

 

おじちゃんの所のお花はとにかく新鮮で長持ちでした。

 

おじちゃんが作る花束やアレンジは決してオシャレでは無いけれど、いつもこれでもかっ!ってくらいお花を使ってくれて温かみのある立派なものでした。

 

 

そんなおじちゃんも2年前に、もうシンドイからと突然店を閉めてしまい残念です。

お花を買うときはいつもおじちゃんの所でと決めていたので、今の私は花屋さん難民です。

いろいろ花屋さんに行ってはいるのですが、おじちゃんの所のようなお店はまだ見つけられません。

 

 

『お花は仏さんのごちそうやからな! 

きれいな花たくさん持ってて飾ったりやぁ!』

 

 

って言ってたおじちゃんを思い出します。

 

 

私のお仏花の原点はおじちゃんのその言葉なのかもしれないなぁ。

お花は仏さんのごちそう』 なんかちょっと違う気もするけど、おじちゃんの言いつけを守って私は素敵な仏様のごちそうを作っていきたいと思います!

 

 

どんなものを作ればいいかボチボチ考えてみようと思っています。

あれやこれやと私の妄想は膨らむ膨らむ…。

 

 

ねこのひげの倉本久代です。

 

 

仏花はお仏壇とお墓に供えるお花です。

 

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仏花は生花でと言われますが、今はプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーの仏花も増えています。

ただ、好む方と好まれない方がいらっしゃるのでご意向を確認することが大切です。

 

 

生花ではない仏花が好まれる理由として

 

 

・お花のお水を毎日かえなくてもいい。

 

・枯れないお花だと気持ちが楽である。

 

・プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーのクオリティが高くなり、生花と比べても

 見劣りしない。

 

・昔からのしきたりを気にする人が少なくなってきた。

 

等があります。

 

生花はとてもきれいですが枯れてしまいます。

夏場だとホントにお花もちません。

年老いた方は花瓶の水をかえるのが大変です。

 

 

ですので、我が家では法要やお彼岸・お盆等の特別な日は生花の仏花を飾り、日頃はプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーの仏花を飾っています。

 

 

他にもたくさんのルールがありますが、どんなルールよりも仏様を思う気持ちが大切だと私は思います。

 

 

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ねこのひげの倉本久代です。

 

4月に入ってもまだまだ寒いですネ。

寒さに耐えながら咲いている桜を見ると背筋伸ばさなきゃ‼って思います。

ポカポカの春が待ち遠しいです。

 

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さて、我が家には4匹の家猫ちゃんと1匹の自由猫ちゃんがいます。

みんなの事はおいおい紹介していこうと思っているのですが、今日は末っ子のムクちゃんの笑えるショットをご紹介します。

 

 

袋にダンボール箱…、入れると思った所にはどこでもとびこんじゃうビックリマーク

 


これはおしゃべりペットというアプリで作りました。

ペットの写真を使ってペットが喋っているように加工できます。

 

 

これはコストコのキッチンペーパーの袋の中に飛び込んで、キッチンペパーに埋もれてしまい身動きできない図です爆  笑

 

 

 

いつも、いろんなことをして笑わせてくれるムクちゃん。

私にとってとびきりの癒しです。

 

 

 

 

ねこのひげ」の倉本久代です。

 

 

 

 

 

 

ねこのひげはお花の資格を取った時に決めた私の屋号です。

オシャレでかっちょいいキラキラ✨した屋号も考えたのですが、どれも私には似合わない気がして。

猫とお花が好きな私にピッタリな屋号はないかしらんと探していたら「ねこのひげ」というお花をみつけてこれしかないと思いました。

 

 

ねこのひげはシソ科の植物で別名を「クミスクチンキャッツウィスカー」というそうです。

熱帯花木で雄しべや雌しべが猫のヒゲのように見えるんです。

花言葉は「楽しい家庭」「貢献」「進歩」 。

ん~進歩ってピッタリ。

 

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私はというと飽き性で三日坊主です。

でも、好奇心は旺盛で気になる事は取り合えずやってみるビックリマーク

 

 

そんな私がお花をきちんと学ぼうと思ったキッカケは母の死でした。

母は私以上に花の好きな人でした。

 

 

そんな母のお仏壇をたくさんの花で飾ってあげたくて、

残された父が楽にお花のお世話ができるように、

生花ではない仏花を作れるようになりたかったのです。

 

 

そして、父と同じような境遇の方たちにもこんな素敵な仏花があるので仏様にもっとたくさんお花を飾りましょうラブラブって伝えたかったのです。

 

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ってなんかすごいいい娘みたいですけど実は母とは深い溝がありまして汗

父は大変だったと思います汗

 

 

これから少しずつお花を作って販売などしてみようかと思っています。

それから キャンドルも頑張っていこうと思っています。

 

 

 

どうぞ温かい目で見守って下さい。

これからもよろしくお願いしますラブラブ