今日も一日お疲れ様

本日は父の葬儀、火葬がありました

葬儀会場は母と同じところが良かったけど、都合が合わず別の斎場で

私、妹夫婦、甥っ子1号・2号、父の実兄.実弟で父を見送りました

母の時は柩に入れるものをあまり考えることがないまま出棺となったので、父の時はじっくり選び、且つ母に届けてもらうように母に向けたものも入れました


火葬は母と同じ場所で行い、骨がとてもしっかりしていて立派な体格だったのですね、と言われた

華奢ではないと思うけど…

火葬場からお寺へ行き、初七日繰り上げ法要と骨上げを行い帰宅

父は家にそんなに執着はなかったので、帰ってきても誰もいない(とわにゃんくらいか)から寂しいかもしれないなと思うけど、まぁ、母や祖母(父の母)が一緒にいてくれると信じよう

できる限り私も実家訪問しよう


妹から父が自宅で亡くなっていると知らせを受けたあの日から、毎日実家と我が家の往復でなかなか疲れてます

明日は行かなくても良さそうなので、少しゆっくりしようかな

あとはとわにゃんのこと

誰もいない実家に一人で残しておくのは偲びないので、とわにゃんの第二の猫生について早急に考えなければならない

この話はまた追々


父よ

子供や妻にあまり興味はなかったし、女性関係で一年ほど家出していたこともあった

小樽から札幌に引っ越して来たくなかったけど、母と別れるわけにもいかず、渋々故郷を離れ不慣れな土地で頑張ったよね

母が大病してからも、相変わらず母を労ることもなく、自分勝手で自分のことしか考えてなかったよね

だけど母が息を引き取った瞬間、大声で叫んだっけ

母が亡くなってから、その寂しさを仕事で埋めていたけれど、昨年末に腰痛のために仕事を辞めてからみるみる身体が老け込み、体力も落ち、「早くおかぁさん(母)のところに行きたい、寂しい」と弱音を吐くようになった

人に迷惑をかけたくない、病院が嫌い、痛いとかが怖い
そんな父だったので、一人で眠るようにヒッソリ亡くなっていたのは父らしい最期だったのではと思ってます


今頃、母に母が亡くなってからの出来事を武勇伝のように話しているんじゃないかなと思うし、それを母が呆れて聞いているんじゃないかなと思ってます

今まで育ててくれてありがとね
これからは母と一緒で寂しくないよ


















今日も一日お疲れ様

本日も午前中に実家へ

あの食いしん坊なとわにゃんがカリカリを残している…
私のあとをついてくる…
さみしいんだな

カリカリ残してるけど、おやつはぺろり
おやつ、好きだもんね
両親が甘えればおやつあげてたからな
(だからこんなにどすこい!)




妹が朝夕とわにゃんを見に来れないとのことで、自動給餌器をポチり、届いたので設置

これでごはん問題は解決?
足りなくて…というのはなさそう

お皿の掃除と残ったものの処理は妹に頼むしかない
今夜から数日、甥っ子一号が実家に泊まり込んでくれるらしい

ありがたい

とわにゃん、しばらく寂しくないね


さて本日は、とわにゃんのお世話と少しの片付け、そして枕経と湯灌でした

枕経はなんか若い僧侶が来られ、マゴマゴしてたな
湯灌は初見でしたが、顔を拭いたり、足袋を履かせたりした

父の兄と弟が枕経に立ち会ってくれたんだけど、弟さん、今月の15日と22日頃?父と会ってたらしい

良かった
誰かと交流持てていたんだね

ずっと誰とも話さず寂しかったわけではないと知り、安心しました

そして兄も、週に一度くらいは入電してくれてたみたい
持つべきものは兄弟か

さて、明日は葬儀
何だか実感がないまま、葬儀となります







今日も一日お疲れ様

本日は昼前に実家へ行き、とわにゃんのお世話と簡単な片付けを実施

その後妹と合流し、父の亡骸を引き取りに警察署へ出向し、葬儀会場へ

私の感覚だと火葬まで、亡くなった人を一人にしないよう家族が付き添うのが普通なのかな?と思ったけど(母の時はそうしたし)、今は違うんだって

今は亡くなった方に付き添う人はそんなにいないんだそう

葬儀会場としても、セキュリティの関係でその方がいいらしい

そんなもんなのか
今夜と明日は泊まらなきゃと思ってたのに拍子抜けです



戻ってきた父は、相変わらず穏やかな表情でした

警察署で調べた結果、亡くなる前日の昼頃、友人と会話していたそう

いつも連絡来るのに最近来ないとのことで、友人が電話し会話したそうです

声はいつも通りだったようですが、調子が悪い、からだがこわい、食べれなくなったと弱音を吐いていたそうです

父の最後の言葉は友人が聞いていてくれてました
気にかけてくれる友人がいて良かった

やっぱり、ここ最近は体調優れなかったんだろな

もしそれに気付いて病院へ行こうと言っても、たぶん「大丈夫、行きたくねぇ」と断っていたのだろうなと思います

もっと私からも連絡しておけばよかったかな

詳しい検死結果は伏せますが、どうか最期辛くなく穏やかに眠りながら旅立っていれば良いなとほんと願うばかりです