動物たちの想いを伝えるスペシャリスト プエオカヒ -19ページ目
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わたくしごとで恐縮ですが、先週兄が旅立ちました🌈  そのため今週はすべてのプライベートセッションを12月に変更させていただき、11月のカフェむすびさんのみとさせていただきました。  あまりに急だったので、急ぎのご依頼にも対応できず、大変ご迷惑をおかけしました。  少しだけ兄の話。  地方の大学へ行き、新しい場所でゼロからスタート。  自ら会社を立ち上げ、事業も順調。  数年前に家族のために広い家を建てた時、病気などで飼育放棄されたわんちゃん、ねこちゃん達を保護する家を併設しました。  現在、小型犬から大型犬、ねこちゃん達まで、多種に渡り総勢23頭。  敷地の1/3ほどある広いドッグラン、冷暖房、シャンプー台、防音完備の飼養環境に多頭飼いのチェックに来た行政の方も驚いていたそうです。  NPO法人などにせず個人で保護活動をしていました。  わたしの家系はとても動物好きで、常に保護犬も育てていましたが、正直、兄がそれほど動物愛があるとはちょっと意外でした。  9月に容態が急変し、余命1週間を宣告された時、一番兄が可愛いがっていたケンケンが兄と同じ病気で突如旅立ちました。  旅立つ直前、入院している兄の足元にケンケンが来て添い寝してくれたのを実感したそうです。  それから2ヶ月半、仕事にも復帰出来るぐらい回復し、誰もが奇跡を疑わなかった矢先、容態が急変し、あっという間に旅っだってしまいました。  「オレは絶対死なない!」 奥さんにそう言っていたそうです。  23頭のわんちゃん、ねこちゃん達は残された兄の家族がしっかり面倒を見ていますが、わたしも出来るだけのサポートをして行きたいと思っています。  これからもっともっと兄妹で協力してわんちゃん、ねこちゃん達のために出来ることがあると言っていた矢先だったのでとても残念でなりません。  落ち込む間もなく12月はすでに連日アニマルコミュニケーションのご予約でいっぱいです。  誠心誠意、今わたしが出来ることをやるしかない‼︎  わたしなりに兄の意志を継げるように頑張って行きます。  これからも温かいサポートをよろしくお願いいたします。  写真は兄が旅立つ数日前、神社にお参りに行った時撮ったものです。  #アニマルコミュニケータープエオカヒ#プエオカヒ#プエオカヒさん#アニマルコミュニケーション#アニマルコミュニケーター #いぬすたぐらむ#いぬのいる暮らし#いぬのきもち#いぬバカ部#ねこすたぐらむ#ねこのいる生活#ねこと暮らす#人生とは  

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