今日は、空間がとけていくみたい。

というより、空間がひろがっていくような、そんな、感じ。


誰かがわたしを探していて、外から見られている気がする。


数日前はおかしなことを言い出して、夫に、離婚したいような旨を言われて、とてもショックを受けて。

なんとか昨日受診することができ、妄想に効かせるお薬をもらってきた。



先生は、なんでもすぐにやめてしまうところを批判していた。(夫も)


多分わたしは、人に良いところを見せることに拘りがあるんだろうな。

人に対して不安がとてつもなくあって、それこそ、認知の歪み。

先生は特に薬をすぐに変えようとするところを批判していたけど。

薬に関しては薬剤過敏性というか、効き目について過度に気にしてしまう癖があって、なかなか治せない。


この頃は、季節の変わり目で調子を崩す人がほかにも沢山いるらしい。(主治医も薬局の人も、ヘルパーさんもそう言っていた)


なかなか調子が安定しないなぁって、自分の不甲斐なさに思いを馳せると、身体がとけていくような、拡散していくような感覚におちいる。


今日は放送大学から、来期分の教材が届いた。

学習・言語心理学については、ぱらぱらめくっただけでもなんだか難しそうで、試験合格できるか不安になった。


自分の不思議な身体、脳、思考、嗜好、死、生すべてを包み込むような世界の広さ。

わたしは誰だろう。

虚しさの中で、わたしは、でも生きていく。