先日、年少では最後となる保護者参観に行ってきました。
自分を愛してくれる長女のためにと休みを取った夫と共に登園しました。
次女は母にお願いして留守番です。
ホールで子供たちがゲームをして、親は寒さに震えながら応援。
2つのクラスで競争して、なんとかギリギリ娘のクラスが勝ってました(*^^*)
その後、保護者も参加することに。
大人が手を繋いで輪を作り、子供らがその大きな輪から脱出、それを大人が阻止する、みたいな。
円の外側を向いて手を繋ぐので、解るのは子供たちの気配のみ(-_-;)
一回目はスカスカの足の下を難なくすり抜けて一瞬で終わったようなかんじ。
まさにザル。
てことで、今度は円を小さくして大人が隣同士の足をくっ付けて応戦することに。
ちなみに、子供がケガしないように、足を浮かせることはできません。
そして、スタート!
背後から小さなイノシシたちが向かってくるようで、なかなかの怖さがあります(笑)
一回目よりも熱の入った親たちの守りに少し戸惑ったようですが、やはり結局は難なくすり抜けていくという‥
で、もう誰もいないかなーと気を緩ませたころ、「うしろ、来たよ~」の声。
反射的にバッ!!と膝を閉じたところ(大の字で内股)、ゴツ!とぶつかって床に倒れる音(゚Д゚;)
ごごごめんね!!と慌てて振り返ると、なんとうちの娘が泣いてるではありませんか‥
ひえー!ごめんよ!!
日頃「きらい」とか言ってても、やはり母親に弾き飛ばされたことは精神的にショックだったのかもしれません。
戦意喪失で泣きまくり、周りの皆さんは笑うし、私は申し訳なさと恥ずかしさでいっぱい(ToT)
結局先生に手を引かれて私とお隣さんの間から普通に歩いて脱出。
ゴールのステージ上で私をチラチラ見ながら友達に恨み節を呟いていたようです。
普段やんちゃなその子も神妙な顔で「うん、うん」と聞いてました‥
その後ちゃんと謝りましたが、「いたかった!!」とご立腹でした(^_^;)
ま、父がいたから緩和されるのも早かったのですが。
しかし一年の成長って凄いもので、
あんなにチビッコだった長女がそこまで皆と差がなくなったんですよね。
お友達とも遊べるようになったし。
(これほんとに素晴らしい)
年中さんになったらまた更にたくましくなるかな?
