クラムボンが笑ったよ -38ページ目

クラムボンが笑ったよ

子育てって大変だけど、娘の笑顔で頑張れる!
…でも時々ザセツ(笑)
ネガティブ母さんの、ひっそり育児ライフ。


先日、わたくしまたひとつ、歳をとりました。

いやぁ‥こうも毎年実感が湧かないままとは。

ていうか、33歳の実感て何よ?そもそも(笑)






夫が買ってきてくれました。

つわり中に食べて残念な思いをしてから、悔いの残っていたコンディトライ・ジンのケーキ。

いやいや、全て私が食べたわけじゃないですよ。

アンパンマンクッキーを口いっぱいに詰めながら要求する女子がいたので、苺を差し上げましたし。

夫とトレードしながら美味しくいただきました。




昨日は天気がよかったので、一ツ森公園へ。

早起きしたつもりがそうでもなくて、弁当作って家事してたら10時半‥うあー!!


帽子が吹っ飛ぶくらいの強風のなか、娘はドックラン状態(笑)

その後を夫が追いかけ、そのまた後ろを私がゆっくり着いていく。


風の抵抗だけでいい運動になった気がします。


車中に置いておくといたむのが心配だったので弁当を持ち歩いていた私は、早々と限界を迎え、ベンチで休みました。


娘が「ポポ!!」とはしゃぎながらタンポポの群生に突っ込む姿は微笑ましかったですね。



結局は風が強いからと車で昼食をとることに。
骨折り損のくたびれ儲けっスよ。



鮭とすじこのおにぎり、残り物チキンカツ、卵焼き、いも、麩(松島で購入)とピーマンの照り焼き、かぶの梅漬け。

初めての巨大弁当に娘も興奮。
たくさん食べてくれました。



間が空きましたが、続きを。

体というか足の筋肉痛が半端ない状態で起床。

前日同様、一家そろってモリモリと朝食をたいらげて出発。


特に予定もなく、高速でさっさと帰るつもりだったのは私だけ‥

せっかくだから寄り道して帰りたい、しかも下道で、という夫。


あの‥お忘れですか?わたし妊婦です。


協議の結果、休み休み進むことを条件に、渋々了承しました。

まぁ娘をどこかで遊ばせたい気持ちは私にもあるんで‥



途中で三本木の道の駅に寄りました。

小ぢんまりしてるけど、我々としては大ヒット。

ゴマあずきソフトは二人そろって「うまい!!」と絶賛。
これは食べるべきですよ。

あとはお土産として『パパ好み』というおかきのおつまみ(有名みたい)、まんじゅう、娘のお昼用におこわを購入。


厄介だったのが、娘がアンパンマンのポシェットを見つけてしまったこと。

どこにでも売ってそうなその真っ赤な代物を首に下げて逃走‥
もー捕まえるの大変で、取り上げたら鬼泣き!!
涙とヨダレでえらいこっちゃなことになりました。

そんなコには、エサを!

私も食べようと思ってたおこわおにぎりを、なんだかんだで完食しました。
プラス、私のごぼうサラダパンを半分。

食べ過ぎ‥でも落ち着いて良かった。


その後、あいにくの天気のなか夫が行きたがるニュージーランド村に到着。

が、標高高めで道もうねうね、ガタガタなもんで、私のテンションさらに低下。

娘も満腹で寝てるし、雨だし、寒いし、諦めてもらいました。


そして「帰ろうぜ」という念を送り続けるも、今度は『せっかくだから中尊寺に行こうぜ』ですって。

行くなら二人でどーぞ、私休みます。
ふて寝しようとしたら、しつこく促されて歩くことになりました。

娘はカッパを来てレッグウォーマーを履いて防寒対策。
しかし寒い‥お腹冷えるよ。



入口から登ること数分‥

ねぇ、誰よ?階段て言ったの。



堅い土の急勾配を延々と登るってものすごく大変で、油断したら一気に転げ落ちそう。

娘も思うように進めないせいか、歩く意欲をなくした模様。
すぐさま抱っこされてました。


私はというと、持ってきた傘を杖代わりに息切らしてました。

後悔の二文字に尽きます。

なんでこんな苦行を‥?



やっと登ったかと思ってもさらに道は続きますし、地に降りた娘の歩みに付き合ってのらりくらり。

いつ帰れるのよー?

なんとか本堂でお賽銭して、娘がおみくじ引いて、帰路に着きました。


行きが急ってことは帰りも酷い。
今度は舗装された側を通ってみるも、妊婦にゃキツかった。

途中お腹に違和感を覚えて、止まること数回。

車に着いたころにはぐったりです。


娘と言えば、あんなに食べたくせに
「パン!!」とかうるさいしね‥君も疲れたのだな。


その後、お待ちかねの高速にのって一路秋田へ。

珍しく太平洋側より穏やかな空模様なのが意外でした。

てなわけで、旅行はこれにて終了。
娘はまた少したくましくなったかな。

乗車➡DVD見たがる➡見終えると食べ物求める、の繰り返しでどうなることかと思いましたが、病気もなく便通も良く、ケロリといったかんじ。

きっと成長したら記憶には残ってないだろうけど、楽しんでくれていたので親は満足です。