秋なのに恐怖体験。
(オナ見てますか?)
飲み会が終わり、人数が減り6人になって大分駅のベンチで皆で笑いあってた時
『この集まりはどうゆうことなん?なんなの?』
と、坊主の伸びかけの変な髪して、水色のトートバッグを持った男が話しかけてきた。
(゜L゜)?!
え?誰?むしろ…何!?
そしてさりげなく皆の横に座る

避ける皆、寄る彼…
そして話が通じない!
どっか行って!
こわい!気持ち悪い
寄らないで!
なんなの?誰?
って言っても返ってくる言葉が、
今から何するん?
どこに帰るん?
君たちはなんなの?
ちょっと待って、もうひとりノッポが来るけん
(え、誰…)
まーじーこえー!!!!
寄る…寄る彼!!
ついに走って逃げ出す皆!
ぎゃーーー!!!
走って追っかけてくる彼、友達に抱き着き頭突き(怒)
そして意味不明なことをまた言い出す!
いや怖いんですけど!
って言ったら
俺の方がこえーし!!!
君たちは大人数やけんいいやろ!!!
??!
理解不能!
そっからまた友達が一人捕まってしまい、会話をしてくれた、
何かただ飲み会みたいなのがしたかっただけらしいよ~ナンパみたいな?
それにしても無し!!!
マジこえー!
それから3人が車で帰るので、駐車場までお見送り…
暗闇コワイ男コワイトートバッグコワイ!!
そしてほんとの恐怖はここから始まる。。
その後3人になってしまったYとHとアタシはHの彼氏の迎えを待つことにー…
コンビニでお茶を買い、
座りたいね~
もう、いないんじゃないあの人?
と、POPEYE前の手すりによっかかってたら、
彼が…
あれ?さっきのコたちやんか~
何しよんの?
どこに帰るん?
何学生?
何か証明のアレだしてよ
彼氏とかこんな時間迎えこんやろ
と、アタシとYの前に座り出した(Hはすでに避難してちょっと離れて2m先くらいに)
そこに…明らかにナンパを目的としたような黒塗りのセダン登場。
もちろん窓全開で怖そうなお兄さんたちも見えてるー!!
私たちの前を徐行で走るセダン…
そしたら彼が、
え?これがそれ(彼氏)?
これがそうなん?
と、何度も空のペットボトルでお兄さんと私たちを交互に指す…
(マジでやめて…お兄さんたちめっちゃ怖そうやんか…!!)
私たちの願いが届いたのか、お兄さんたちは微笑をしながらスルーし、一人でいた友人Hの元へ
タクシーまっちょんのー?勿体ないし乗りよー!
いや迎えが来るんですよー
てゆーかこの人どうにかしてー(彼を指差しながら)
アタシの心の声
(それも怖いから!!)
お兄さんたちが私たちに向かって、
え?知り合い?
その問いに
無言で首を振ると
よほど親しく見えたのか
まじでーみたいな感じで笑ってくれた!
お兄さんたちも、彼をどうにかするような面倒なこともしないだろう、このまま去ってくれると嬉しいな、、迎え早く来て下さい…!
と思っていた矢先、、、
何を思ったか彼が
『うざい?近い?くさい?』
え?!誰のこと言ってんのー???!?!
と思った瞬間
『今何て言った?』
お兄さん方が車から…降りた!
囲まれる彼…
そういうんじゃなくて~と言ってたけど、
いやいやいや、いいから。
ってその声も虚しく遮られてた。。
ここで私たちの恐怖は最高潮に!
怖い!もう無理!といいながら叫んで逃げる私たち!
ごめんね~♪
と余裕のお兄さん…
現場を見る勇気なんかなくて、駅構内をぐるりと一周したときにHの彼登場!
神に見えました!
その横を颯爽と過ぎてく黒塗りのセダン…
私たちの姿を見つけると、
もういなくなったから大丈夫だよ~!
あっ…ありがとうございます~…
一体彼はどうなったのか…
後味わるー!