$ネコメイシのブログ-1

量販向けの酒を集めました。
薄い、味が。毎日飲むにはよいかもしれない。
名古屋に赴任したてのとき、酒販店オオタケと戸田で買ったもの。
渡船(滋賀の平井酒造)は大学時代に買ったもので、2年たったいまでももちもちとしたしらたまのような味を失わない。

女子票は一博に集まった。

$ネコメイシのブログ-6
全国新酒鑑評会にて

栃木の銘酒。
仙禽と惣誉、旭興が存在感有り。
その他の地域では福岡の若波が良いかと思われた。
翌日葉山へビーチサンダルを買いに行ったら、近くの食事処に若波が置いてあった。
いい酒は、ちゃんとした舌を持った人がちゃんと提供しているんだな。

$ネコメイシのブログ-11
洋酒。

ひだりから
シャルトリューズ・ヴェジェタル:振舞った数人の友人たちはその夜、滋養が強壮されたそうな。

モスカテル:シェリー酒のなかでもっとも甘く重厚な酒。液体のレーズンだと考えて貰いたい。

ピコン:グレープフルーツの香り、甘みをもちながら苦味を100倍にしたような酒。1リットルあるので個人的にはお得な気がする。これをお屠蘇としてもいいんじゃないかな。
日本人が正月に飲む"toso"とはなんぞやとフランス人に聞かれたら、
Le goût est comme Picon d'alcool. とでもこたえておきましょう。

ウーゾ:ギリシャの薬草酒。友人のおじいさまが無類の酒好きで、この古いウーゾを持っていたとのこと。おじいさまご本人は飲むこと無く他界され、我々は未開封の”飲み残し”をいただいた。
甘く、ひたすら甘い。カクテルのつくりは甘さと酸味で味を広げ、苦味で後味を締めるのが基本だが、このウーゾは友人のおじいさんの死別というエピソードが後味を締める苦味となっていた。


$ネコメイシのブログ-7
国産ワイン。

北海道はワインというより葡萄ジュース風。
信州は葡萄生産、山梨はワイン醸造に特化している。
もちろん、信州でのワイン醸造、山梨での葡萄生産も盛ん。
長野のメルローを原料にし、山梨で作ったワインがより上質だったように感じる。

大手のワインメーカーのほうがよりより個性的でナチュラルな味を追求しているように感じた。
清酒業界は小さい蔵元がより個性的な味を追求しているので、まったく逆の関係だ。


$ネコメイシのブログ-8