というわけで

娘の私立犬大学の合否結果が出た、その時ひらめき電球


言わないと分からない娘なので

真顔「ちゃんと(秘密結社)塾にも報告しといてや」

と、LINEをしておいた


なのに、待てど暮らせどLINEが鳴らない

(秘密結社塾はグループLINEでやり取りできる)


結局、夜まで秘密結社グループLINEは鳴らずもやもや

真顔「あいつ(口笛)め‥‥‥‥ムカムカ

と、思っていたら

秘密結社塾(=林田先生(仮名))から電話がかかってきた!


たまたま横にプチヲがいたので

ニヤニヤ「これ絶対林田先生、出てみてや電話」

と、ニヤニヤ勧める


息子もニヤニヤして電話を取って

イヒ「あー、もしもし」

私のスマホ持って、隣の部屋へランニング


果たして林田先生は、娘の受験結果を訊く為に電話かけてきはったのか?


ちょっとしてから

イヒ「ウィーっす」

みたいな息子が隣の部屋から帰ってきて、私にスマホを返す


林田先生

爆笑「電話かけ間違えちゃったかと思いましたよー、プチヲ君、単位なんとか大丈夫って言ってましたよ」


林田先生、いつまでもどこまでもプチヲの情報を私に流してくれる笑い

けど、簡単にプチヲを信じちゃヤケドするぜ?


で、電話の続き‥‥‥

もぐもぐ「お母さん、娘ちゃん犬大学‥‥」

ニヤニヤ「娘、連絡してました?」

爆笑「はい、良かったです〜」

ニヤニヤ「ホンマ良かったです〜」


娘、ちゃんと報告してたうずまき


爆笑「行くか行かないかは別として、合格取れて良かったです、両方いけてました?」

真顔「いえ、1勝1敗でした」

びっくり「えええええ」


真顔「しかも英語がメチャクチャ悪くて」

びっくり「ええ、そうなんですか?数学ヤバい言うてたから、数学アカンとこ英語でカバーしたかと」

真顔「逆です、英語ヤバヤバで数学跳ねたおかげでなんとかなりました」


びっくり犬の英語はそんなに難しくないはずなんですけど‥‥‥なんや、どうした」

真顔「共テから英語良くないんです‥‥‥ゾウの英語、なんとかなりますかねぇ?ホンマ、よろしくお願いします」


あと1週間でなんとかなるんか?


英語‥‥‥娘は取り立てて出来る人ではなかったけれど、まぁまぁな成績を安定して取れる科目のはずだった、つい最近まで


それが、共テから何か不穏もやもやもやもやもやもや

これは、息子の国語のイメージと被る‥‥‥得点源だったのに共テから国公立までコケ続けてた


ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ魂

英語様

娘と是非とも仲直りしてやってくだされお願い


その後、帰宅した娘と結果報告について話す

ニヤニヤ「あんた、犬の結果、ちゃんと見ててんな、見ーひんのちゃうかなーって思っててん」

キョロキョロ「だって、予備校で絶対訊かれるの分かってたから、先に調べといてん」


滝汗「訊かれるん?直接?用紙提出とかではなく?」

ニヤリ「受付の前を通ったら『猫熊子さーん』って呼ばれて、行ったら『犬の結果どうでした?』って訊かれたで」


えっ?入り口すぐの受付で???

みんなの前で???

そんなデリカシーのない???

てか、今日発表って知ってはるねんな!!

それより、あんたが犬受けてるのまで把握されてるねんな!!!


と、ビックリしてたら

ニヤリ「そうやで、全員分知ってる思うで」

滝汗「えーーーースゴーーーー」


真顔「けど、受かってたからえーけど、落ちてたら、みんなの前で訊かれるのイヤやん‥‥」

ニヤリ「他に誰も居ない時に呼ばれたし」

滝汗「気遣いスゴーーーーー」


ニヤリ「めっちゃ受付に並んでる(スタッフの)人に、順番におめでとうございます、おめでとうございます、おめでとうございますって言われたで」


ナニソレ、感動笑い泣き


なにせ、絶対に予備校でも地味ぃに生息している娘の詳細まで知っててくれて、声かけてくれて!

それだけで、私の中の予備校イメージ爆上がりアップ(笑える位に今さらおいで)


笑い泣き「全員の情報把握してるとかも、ホンマすごいな」

と褒めてたら、横からウチの塾講が


ぶー「俺らも全員の情報わかってるしなっ」


って、負けず嫌いかおいで


真顔「あんたんとこ個別やんか」

ぶー「でも、30人‥‥‥40人くらいおるし」

(↑瞬間的に盛ったな‥‥‥‥)


笑い泣き「イヤ、あんた、予備校なんて何人おると思ってるんよ」

口笛「3桁ちゃう?」

ぶー「・・・・」

滝汗「えっハッそんなにおるん?」


意味不明な負けず嫌いの戦い

とりあえず予備校の勝利、知らんけどアセアセ


不合格の時の塾のお通夜状態(中受時代)をよく知る私としては

合格時の塾のハッピーハッピー状態は

幸せしかないキラキラ


このまま国公立も、ハッピーハッピーで終われますようにお願い


息子の中受、不合格時の回想ブログ↓


娘、中受不合格時の塾の様子ブログ↓



そして不合格を思い出す私は

今さらながらに

チーン「やっぱりカエルBにしとけば良かったのだろうか?」

とか

チーン「ムリを承知で後期も出願しとけば良かったのだろうか?」

とか

心が乱れまくっている笑い泣き


娘には悟られないように‥‥‥‥‥‥‥‥‥


ゾウカエルゾウカエルゾウカエルゾウカエルゾウカエルゾウカエル


さて、林田先生と電話を終えた息子

ぶー「妹子が浪人せんかったら、もう林田先生と話をする事もないねんなー」

ニヤニヤ「せやなー」


ぶー「妹子、浪人したら秘密結社塾にするん?」

真顔「えー、まだ全然決めてへんけど、秘密結社塾で上限決めてお金払ったらなんとかなるかなー?とかは、思ってるねん」


ぶー「まぁ、浪人ってのは、どこ行ってもお金がかかるもんやねんて」

真顔「まぁなーーーーー」


って、娘不在とは言え

今、そんな話したら

アカーーーーーーーーーーンパー


犬の入学金どうするかは

まだ娘から知らされず‥‥‥


娘、外野のうるさい人々ニヤニヤぶー

負けずに頑張れ



あ、ちなみに秘密結社塾への合否報告は

LINEではなく電話でしたとのコト


滝汗「(塾に)電話とかできるんや」

(LINEの方が簡単やし、喋らなくて済む)

と、少し成長を感じるキラキラ