世の中、母の日やったねぇ真顔


母とスーパーに買い物へ行き
ニヤニヤ「母の日やん、カーネーションいる?買おか?」
と、言ってみる

ねずみ「いらないわよ〜」
想定内過ぎる返事笑い

我が家は、遥か昔から母の日父の日の概念がございません‥‥‥
なので、ウチの息子も娘も母の日はスルー

そんな母の日
息子からもらったのは風邪チーン

風邪だけれど、朝から自治会のクリーンデー
その勢いで父の畑へ突入DASH!

以前より、休耕田で田んぼを再開したかった私
父に
真顔「あの田んぼを私のレモン畑にさせてくれ」
と、ここ数ヶ月ずーーーーーっと言い続けていたのだけれど
田んぼの一角を畑にして貸している為に、父の了承がなかなか得られないガックリ

その人、休耕田のほんの一部しか使ってなくて
それ以外は草ボーボー

だのにぃ、父は許可しないムカムカ

そんな中、父のやってる畑の一角に、日当たりの良いスペースを発見目
とりあえず、あそこにレモン2本くらい植えてみたいキラキラと思いつき、父に直訴

すると
猿「良いよ、良い場所あるよ」
って事で
クリーンデー終了後、2人で畑に突入DASH!

日当たりの良いスペースを指差し
ニヤニヤ「ほら、ココにね、レモンをね‥‥‥」
と言う私を遮り
猿「ココじゃないよ」
と、奥の方へ連れられて行った先は、貸し農園の一区画

長いこと誰も借りていなかった荒れた元畑‥‥‥

猿「ココに植えたら良いでしょ」
ニヤニヤ「えっ、ココ、使って良いん??」
猿「どうぞ」

というワケで、母の日に、実父から畑をもらった母でもある娘ニヤニヤ


そこから小一時間ほど、ゴッツイ雑草をシャベルで掘りまくり
風邪っぴきの私はマスクの下で鼻水まみれタラー
これ以上は、アカン‥‥‥と退散

雑草(ゴツイ根っこごと)がなくなったら、父の小型耕運機を使わせてもらえるのだ!!!

ニヤニヤ「暑なってくるし、(休日の)朝の涼しい時間に少しずつ雑草除去をしようかなー、もう今年は万博もないし」
と、呟くと
猿「そう、万博ないから朝5時からできるやろ」

私、去年は、朝から元気だったなぁ(遠い目)

万博という推し活がなくなった私に、新しい「開拓開墾」という遊びがキラキラ

若い頃は、なーんの興味もなかったのに50を超えて土いじり‥‥‥
紛れもなく父方(農家)と母方(お庭好き)の遺伝子が動き出しているおいで
もう30数年早かったら、勉強頑張って農学部とか行ったのになーもやもやしらんけど

↓私の畑(荒れ地)と父

来年には、土地を耕し終わり果樹が数本植わっているのが目標上差し
目指せ、小遣い稼ぎコインたち

え?売るよ、売りたいニヒヒ

売れるかなー?