お久しぶりです。拓海です。拓海って名前なんだから海が好きであるべきだと思っていて、子供の頃から海を観たらトーン上げ目で『うおー!海だー!』って言う様にしてたもんで、すっかり海が好きなんだな。って思っていたけれど、やっぱり川の方が好きかもしれない。海に飛び込んだ瞬間に脳を通さずに脊髄反射位のスピードで〝しょっぱい〟が出てきてしまう。もっとこう夢のある反応をしてみたいのにな。それに対して川はしょっぱくないからね。というか味しない気がする。でもまだ海が好きって気持ちを捨てきれずに居るから、今年は海に行ってこようと思う。なんならヴェルタースオリジナル(特別な存在)を舐めながら入れば全て覆せるかもしれないっていうことを思い付いたので試して来たいと思います。はぁ、俺も誰かにとって特別な存在になれているのかな(?)ちなみにNo. 1夏映画は菊次郎の夏。
高校最後の古典の授業を思い出してます。何でか分からないんだけど、頭の中にぼんやりと残ってるのが高校最後の古典の授業。あんまり好きじゃなかったし、癖のある先生で1番後ろの1番窓側の席で寝ている僕をいつも叩き起こしていじって来た思い出がある。でもその時にしっかりと思ったことがあって、こんな感じで授業中に怒られるのも最後なのか~って。それと隣の席は同じ軽音部の友達だったんだけど、高校卒業してから1度も会ってない。毎日一緒に居たはずなんだけどね。会いに行こうと思えばいつでも会えるか。なんて思ってたらもう8年も会ってないことになってしまった。やっぱり自分が何かアクションを起こさないと、学校、教室、授業という与えられた環境の中から飛び出した瞬間から全部自分の選択次第なんだな。流れでなんとかなるのはあの時までだったのかな?って思った。何が言いたいかっていうと、また会えるかどうかって言うのは結局のところ自分次第だっていうこと。だからまた会える様に、この決断を振り返った時に肯定できる様に、生きていくしかないんだってことですね。NECOKICKSがあと3日で活動休止することに実感なんてない。東京に出て来てずっと僕の側にあった存在な訳で、無くなった瞬間にどうなるか?なんて想像すら出来ない。でもあの最後の古典の授業と大きく違うコトがある。それはあくまで自ら望んで作って、次に4人で育てて、それを他の誰かに届けて、受け取ってもらって、好きになってもらえた。というコト。6年間の間に少しずつ大きくなっていったその全てがNECOKICKSには詰まっていると思ってます。大好きに決まってるよね。ヘラヘラとしているのは性格で、心の中で思っているのが本当の気持ち。やっと自分の気持ちに気付けたから、あとは残されたファイナルを思い切りやるだけだと思ってる。思い出作りでも、感謝祭でもなくて、その気持ちをみんなにちゃんと伝える場だと思ってます。そんな〝いとをかし〟な1日にします。さぁ万葉集でも読もうスタバで(性格)
それにしても、皮肉にも活動休止前ラストのグッドリダンスツアーが最高過ぎて、これだから音楽って辞められないんだな。って思いました。純粋に楽しくて仕方がないんだよね。各地来てくれたみんな、これまでに出会ってくれたみんな、色んな気持ちがあるだろうけれど、手紙もリプライも全部読んでるよ。本当にありがとう。あと、どうしても活動休止の理由を説明しないと腑に落ちない人も居るみたいだけれど、一言言わせて欲しい。俺も休まなくて済むなら休まねーよ!!!!!!!!!!!!!!!!笑
居酒屋でもし遭遇したら全部話すから、朝まで付き合ってもらうね(割り勘)
またこんなブログ書きたいな。
代官山で会いましょう。
一旦、最後のブログになると思うからもう1度。本当にありがとうね。























