猫ちゃんも苗字をいただきご家族に迎えていただいた猫ちゃん
未来の里親様のご来店を心待ちにして
毎日 よく遊び よく寝て成長して待っています
今日の忘れられないご家族のエピソードを
僕ちゃん
「ステップちゃんとジジちゃん僕のお家に来るんだよ。楽しみだよ」って教えてくれた。
『楽しみだね おめでとう
まだ小さいからね僕ちゃんが
お水交換やお世話お手伝いしてあげてね』
僕ちゃん
「うん。できるよ!
今日帰ったら おもちゃお片付けする」
そう言って幸せの約束をしてくれた。
k*dotさんが
「テトラで遊んでくれる必要な猫ちゃんに差し上げてください」と先日プレゼントしていただいてたので、早速僕ちゃんに
このテトラ 鈴が入ってるからね
ふると音がなって猫ちゃんたちが気付いてね
そして戯れて遊ぶから見守って一緒に遊んであげてね
早速 一緒に優しく遊んでくれました
仔猫ちゃんは身体が小さいから
15分 静かに遊んだら
呼吸が整うまで休憩してあげてね
私が伝える言葉を一言一句 目を見て聞いて
受け止めてくれて
そこには彼の責任と覚悟を私はしっかりと見た。
仔猫を迎えるには
注意事項やお伝えしたいことがたくさんあって
中には「はいはい知ってます」
「昔 猫と暮らしてましたから」と
まだ会話が途中なのにさえぎる方がいる
確かにこちらの思いを押し付けるのは違う
だけれども、みんな同じじゃない。
猫というカテゴリーではない。
昔の経験を生かす事はとっても大事
だけれど、猫ちゃんは出逢う猫ちゃんの数だけ
ドラマがあり学びがあり気付きがある
昔から猫と過ごしていたから
はいはい 猫ってそうだよね〜知ってます
という慢心はきっとすれ違う原因になると
私は思う。
1日を人間の5〜6倍のスピードで一生懸命生きている猫ちゃんの1日だって瞬きをもったいないと思うくらい成長を見つめて欲しい。
猫カフェの時にも感じていた自分の課題
譲渡会に参加させていただいても、やっぱり大きな自分の課題
それは全ての方にご縁を結ぶ事が出来ない場合があると言う事。
自分のせいで、自分の印象や
伝え方によって誤解を与えてしまったり
こちらの思いを伝えられずシャットアウトされたり、ボタンが掛け違って今まで築いてきた関係が一瞬で崩れてしまう事が、いくら気をつけていてもおこってしまう。
猫ちゃんの為に
幸せになって欲しい
ご縁を結びたいという願いや誓い覚悟
思いは同じなのに。
どうしてもタイミングやその時の事情や
いろんな事が起きてしまう。
どちらも真剣だからこそ、ぶつかる事もあるし
期待を裏切ったように見えてしまう時もある
だけどね。
みんな真剣に取り組んでいる。
だからこそ自分が原因で
ご縁が結ばれなかった時は
本当に心が痛くて、猫ちゃんに申し訳なくて
足を運び家族に迎えたいと気持ちにお役に立てなくてきてくださった方に申し訳なくなる。
だけど、どんな時も
「私のことは大嫌いで構わないから
猫ちゃんと家族になることを信じてご縁を信じて
宜しくお願いします」と唱えている。
今日何かあったわけではなくて
僕ちゃんの無邪気な姿や言葉に
いつも思っている心の痛み
自分の一番の弱点に向き合えた
また一歩踏み出す勇気をいただいた
忘れられない日になりました。
私がブログを書けなくなった時は
決まって心に心配があって
いつも楽しく明るい情報を発信したいのを
目標にしていたから
おめでとうございますの言葉には
いろんなドラマがありました。
だけれど
まる子が教えてくれた。
全部 正直でいいんだよ。
悲しい事も本当。
嬉しい事も本当。
どちらも同じ自分なんだ。
何かを発信する時
私はそう思う。
私ならこうする。
私が
そう自分を鼓舞してそうする事で
失敗も成功も自分にかえってくると思った。
みんなの思いをひとつにするのは難しい。
猫ちゃんもみんなそれぞれみんな違う。
だから私は私という主張をする。
そうして弱虫な自分を全部見てもらった。
だから
猫縁〜ねこえん〜はアットホームだと言われ
里親さんが今でも私を助けてくださるんだと思っています。
ありがとうございます。
猫ちゃんにとっては大迷惑な
しゃもじpresents
アサリが参りますも好評で
今でもお家にご招待してくださるのは
本当に有り難いです。
面影を感じてほっこりして
成長にビックリして
家族の愛にホロッとして
エピソードを胸に刻む
人間同士心を通わすって奇跡です。
大好きな猫ちゃんと心が通うのは奇跡です。
家族に迎えたいと誓う猫ちゃんと出会えるのは奇跡です。
猫ちゃんと暮らせるお家に住める事奇跡です。
猫ちゃんが家族として苗字をいただくのは奇跡です。
たくさんの奇跡があって
猫ちゃんの為に覚悟ができて
家族になるんだと私は思います。
スゴイのです。
最後にどうしても忘れられない
一枚のポストカードがあって
画像がお見せできないのですが
雨が降る中
おばあさんとおじいさんが
外のベンチにお互いソッポを向いて
おじいさんは怒りながらタバコを吸っていて
おばあさんも絶対許さないと腕を組んで座って
だけれど おじいさんが傘を持つ右手が
おばあさんの頭上にあって
そこに
怒っていてもお互いを思いやるのが愛
とメッセージが添えられていて。
私はいつもこのポストカードを
自分の原点にしています。
そしてであった曲がこの曲
初めて聴いた時ビックリした。
いつもブログ書いたらデコるんだけど
今日はこのまま
ありのままアップします。
私が「私が」と使うのは
全ての責任を背負って正直に向き合います
そしてもしボタンが掛け違ったとしても
怒っていてもお互いを思いやるのが愛と誓って
猫ちゃんのお役に立ちたいと願っています。




