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しあわせなおうちになあれ

高齢出産後の育児と仕事にあえぐ瀕死のおばさんのブログ。家事はあきらめました

育休明けて2年目に突入する私の1日を書いてみます。

朝は5時半前後に起床。
アラームを少し前から何個も掛けていて、何度もスヌーズを押して、泥沼から必死で起きあがっています。

もう少し遅くても間に合うのですが、疲れててノロノロとしか支度ができないので、早めに起きるようにします。


起きたら顔洗ってから朝ごはんと晩ごはんをつくり、娘をいなしながら化粧をして、出勤時間が私より遅い夫に娘をたくし、私はロードタイプの自転車で、少し早めに家を出ます。
夫は8:30に家を出て、娘をママチャリで保育園へ送ってくれています。

会社に着く前に、ドトールで10分余りだけ休憩するのが、私の大事な朝時間。

そこで色々、心の準備をしたり、生協の注文をしたり、スマホを通して社会を少し知るのです。


そのあとは、時短勤務の負い目を感じながらアクセク地味に働き、すいませんすいませんとお辞儀しながら16:30に退勤。

て言っても、まあいつも16:45くらいにはなっちゃいますね。

で、全力で保育園へ向かいます。

職場からホームタウンまでは3駅ですが、自転車で行き来した方が早いと気づいてからは、自転車でかっ飛ばしてます。

新しく移った認可の園長先生が、時間にほんっと厳しいんですよ。

事故らないようにと気をつけながら、汗びっしょりになって駆けつけます。

駅前駐輪場で、夫が乗り捨てたママチャリに乗り換えします。夫は深夜、私が乗り捨てたロードタイプの自転車で帰宅するというフォーメーションです。


娘は私の顔を見るなり満面の笑顔で駆け寄ってきて、ギューッと抱きついてくれます。嗚呼、迎えの醍醐味。

園長先生からは、すみやかに降園してください、と言われているのですが、娘は迎えに行くと、保育園の玄関周りで遊んだり、コラッと叱って捕まえようとすれば逆に面白がっちゃったりして、10分だけ以上はグダグダしています。

自転車で家に着くのが18時。

すぐにご飯を温めてご飯にします。
娘は1歳半の時にくらべたらだいぶ手がかからなくなってきましたが、空腹はテレビでも誤魔化せないため、晩ごはんは、帰宅後調理ではなく朝のうちに用意しておきます。

でも、ご飯の前に手を洗わなかったり遊びたがったり、温めたご飯の冷めるのが待てずに椅子によじ登って癇癪を起こしたり…。

1時間足らずはマッタリ食事しています笑い泣き
もう少しキッチリ切り上げなくてはいけないんですけど、遊び始めて途中で食べるのをやめちゃうと、就寝前になんか食べたいとか始まるのでショボーン



19:00〜20:00はテレビタイムとして、DVDや録画を見せ、その間に食後の片付けやお風呂をためたり、保育園の洗い物を洗濯機にかけたり、布団を敷いたりします。
でもたいてい「ママも一緒に見ようよー」「ママおいでー」と呼ばれて、あまりはかどりません…。


20時台になんとかお風呂に入れたら順調です。

お風呂後はひと遊びして、なんとか電気を暗くして、間接照明で絵本を読み、寝落ちするようにしてます。
毎晩やることがたまっているのに私も寝落ちしてしまうのが悩み…笑い泣き

就寝はだいたい21:30〜22:00の間が多く、
6:50に起こすようにしています。
ちゃんと目覚めるのは7:20近くですね…。

ブログ書く間も無く無我夢中で育児と仕事と家事を回しているうちに、あっという間に娘も2歳半を過ぎました。


早い。早すぎる!!


私は、0歳で復帰しないと保育園入れないよなあー、とわかっていたのに踏ん切りつかず、1歳4月で復帰し、もれなく待機児童となり、待機児童向けに作られた公立の保育室に一旦入園しました。

保育室はこじんまりとしていたけど先生たちの九割が地元の方で、本当にアットホームで、園長先生は100パーセント働く父母の味方をしてくださり、急な残業などにも大らかで、とても働きやすかったです。子どもものびのび過ごしていました。

しかし、待機児童向け公立保育室は、一年ごとに退園せねばならず、慣れてきたところで転園の可能性を常に孕んでいました。

認可へ移っていく子もかなりいて、年度末には約半数のお子さんが転園していきました。
それでクラスメイトが減るかと思いきや、まだまだ下にいる待機児童。認可外や認証で待機していた子や、三年育休を繰り上げたお子さんたちが、2歳4月からドバッと入ってきて、またクラスは同じ人数まで増えました。

うちのは、遠くの認可に行くよりも、慣れ親しんだ近くの保育室でいいやと、今年度は認可の志望園をあえて少なく書いて保育課に提出。

思惑通り全部落ちて(笑)、また同じ保育室にお世話になることになりました。



が!しかし!

5月の中旬、突然一本の電話が。

「ここだったら行きたい」と思っていた認可保育園から電話が入り、空きがでたから来てください、と……!


青天の霹靂で、娘も私もすっかり保育室に慣れきっていたので、転園が本当に悲しくて寂しくて…。

でも、認可に転園すれば、5歳の就学前まで安泰です。
断る選択肢はもちろんなかったので、電話が来た1週間後には、転園をしました。

そのあと、同じ保育室からまた認可への転園者が出ていましたね。年度途中でも、けっこう動きがあるんだなーという印象です。


年度途中でたった一人転入した娘の様子が心配でしたが、従来から在籍していたほかのクラスメイトはもちろん泣いておらず環境が安定していること、転入者が一人だったため、担任の先生が手厚く娘を気遣ってくださったこと、などから、娘はすんなり溶け込むことができました。

慣らし初日から「もう帰っちゃうの?バイバイまたね」と、お友達たちが手を振って見送ってくれ、娘も「バイバイまた遊ぼうね」と言えるようなコミュニケーションが取れていました。

いまはすっかり保育園が大好きになり、行くのを楽しみにしています。

しかし、前の保育室のお友達のことも覚えているようで、「○○ちゃんと遊びたい」などと言うことがあるので、そこは親が橋渡しをして、たまには公園などで一緒に遊べるような機会を作るようにしています。

転園で、お友達が変わったのではなく、お友達が増えたんだよ、と、伝えるように心がけています。







1日2回していた授乳を、1歳の誕生日の日から、1日1回に減らしてみました。

今までは
8:00 朝ごはん
12:00 昼ごはん
15:00 授乳①
17:00 入浴
18:00 夕ごはん
19~20:00 授乳②
21~22:00就寝

だったのですが、
15:00の授乳をやめて、おやつ+牛乳を始めました。

それでも娘は変わりなくまったく普通に過ごせているので、夫も休みで抱っこ要員の多い年末年始に思いきって卒乳しよう、と、1月1日元旦から、断乳してみました。

…あれ?  全然欲しがらない。
断乳と書いてみましたが、欲しがられずグズリもせず、時間はかかりましたがトントンで入眠できたので、これは卒乳成功?かな。


おっぱいの張りは最初こそツンツン来て、お風呂で絞ったりしていましたが、だんだんそれもなくなってきました。

一応、おっぱいケアのために、娘を産んだ大学病院の母乳外来を予約してみましたが、人気なので1月下旬の方しか予約が取れませんでした。

それまでにはおっぱいの方も終結していそうだけど、でも、不安いっぱいで無我夢中だった新生児期にお世話になったあの助産師さんに会いたいので(その大学病院の母乳外来はその方ひとりで切り盛りしているようです)、予約はそのままにしてあります。

いまのプチ悩みは、おやつの内容と量、そして、牛乳の量ですね。

おやつは、ふかしいもとかミニおにぎりなどの軽食を補食として取り入れるべきだとは知っていますが、どうしても4食用意できず、結局、赤ちゃんせんべいやボーロ、和光堂やピジョンのスナック菓子に頼っています。。。

おやつの時間まで、しっかりダイニングテーブルに座らせてエプロンつけて食べさせる気力もないので、遊ぶお部屋のフロアマットの上で、そのまんま与えています。
本当は良くないんでしょうけど…。

長くなってしまったので、牛乳の話はまた書きます。


1歳の誕生日に、かかりつけの小児科で1歳児健診を受けました。
体重がすごく減って、9ヶ月の頃の体重になってしまっていたのですが、元々体格がすごく良く、成長曲線の上限をギリギリ越えたりしていた子のため、運動量のせいかもということで、経過観察となりました。

今後は牛乳を400cc飲ませるべきと小児科医に聞いて、その日から、飲み物としての牛乳を徐々に試してみました。もともと調理には牛乳はよく使い、ヨーグルトもチーズも食べていました。

しかしうちの子、どうやら牛乳が大好きみたいで、毎食必ず、息が止まる勢いで、ゴキュゴキュと一気飲みしてしまうんです。元々水分摂取は少ない方でコロコロウンチの便秘で困っていたので、軽く400飲みきってしまうことに喜んでいたのですが、そしたら牛乳始めて3日目ぐらいから急に下痢してしまい…。

小児科を再診したところ、料理で使っていたし飲み物としての牛乳の開始から2日間は下痢していなかったため、今回は牛乳のせいではなく、いま流行りのおなかの風邪と診断されました。

しかし、正月が明けてもまだユルユルうんちが続いて気になったので、牛乳は1日1回にして、代わりにフォローアップミルクを3回飲ませてみました。そしたらうんちも落ち着いてきたので、やっぱり、牛乳のタンパク質の分子の大きさが、娘にはまだ早かったのかも…。

卒乳したのにフォローアップミルクを飲ませ始めたことに、ちょっとモヤモヤしているし、小児科の先生が聞いたら怒られるかもと、ちょっと心配。

ちなみに、フォロミも一気飲みです…(笑)
昨年末に生まれた娘が、お陰様で1歳の誕生日を迎えました。

生後6ヶ月ぐらいまでは1日1日が長~~く感じていたけど、それを過ぎたらホントにアッという間!
もう赤ちゃん時代が終わって、幼児期に突入です。
感慨深いけど、日に日にパワフルさを増す子どもを毎日汗だくで追いかけ回し、成長に目を細めながらも「早く寝ないかな~~…!」と、内心ずっと念じているし、家事がしたくてずっと子どもを「巻く」ことを考えてしまっています(笑)

6ヶ月から離乳食を始めたあとも1日5-6回授乳をしていましたが、3回食が軌道に乗ってからは、授乳は1日2回まで減りました。昨日からは15時のおやつを始めて代わりに授乳を外したので、今では寝る前19~20時くらいに1回授乳するだけになっています。

お祝いも家族でできて、よかったよかった。バタバタしてしまって、ロクな写真が残っていませんが(笑)


画像アップとか詳しいことは、またあとで書きます~~


早い。時が経つのが早い~!
アッという間に、娘が生まれてから5ヶ月経ちました。

生まれてから、その成長や
私が困ったこと、悩んだこと、
感じたことを記録しておこうと
何度か思い立ちましたが、
ブログ記事にまでならず。

そーそー時間が無いわけじゃないんです。
ネットも観れるし、テレビも観れる。

なんだろー、でも、育児をしていると、
時間が途切れ途切れにしかなくて、
長文がまとまらないんです。

でも、今後は、これまでのことも含めて
ちょくちょくブログに書けたらなー。


娘は現在5ヶ月。
順調に育っていて、
成長曲線内ではあれど、かなり上の方の体重です。

保育園に入れるため、混合育児で進めていますが、
途中で、あまりに体重の伸びが良いことに心配になり、
ほぼ完母になりました。
ただ、せっかく覚えてもらった哺乳瓶を
忘れてもらっちゃ困るので、
夜中に搾乳したやつを夫に飲ませてもらったり、
授乳環境がない外出先でミルクを飲ませたりしています。
いまのところ、乳首拒否も哺乳瓶拒否もなし。
ホッ。

4ヶ月から寝返りを始めました。
まだ寝返り返りはできないけど、
腕もほぼほぼ抜けるようになりました。
だんだん首が上がったまま長時間寛げるようになってきています。

赤ちゃんは、本当に、日に日に進歩します。
すごいスピードです。
親が追いつけないくらい。

ママも、頑張ってもっともっと成長しなきや。
12月25日の朝、
2700gの元気な女の子を産むことができました。

前日の朝から陣痛促進剤の投与を開始し、
午後から陣痛がついてきて、
おしるし・破水もあり、分娩室に移動しましたが、なかなか子宮口が全開までいかず、アグラをかいたり、スクワットをしたり、温めたり、こまめにトイレに立ったり、バランスチェアに座ったり、助産師さんの指示のもと、さまざまなことをして、赤ちゃんが下りてくるのを待ちました。


途中、旋回異常などのトラブルもありましたが、わたしが陣痛中に体勢を変えることなどでなんとか正すことができ、15時間ほどで産むことができました。

痛みに耐え我が子が産声を上げるまでの間は、気が遠くなるほど長く感じましたが、初産婦の分娩の平均は12~18時間だそうです。

泣き叫ぶ私を様々なテクニックで手厚くに支えてくれた助産師さんの情熱、ずっとそばにいてくれた優しい夫の献身に、心から感謝します。

わが子というものは、本当にかわいいですね。こんなに愛おしいものが、あるのですね。

いまは母子同室で、授乳と格闘中です。

ウワサの産後トラブル、会陰切開や肛門の痛みも、聴きしに勝る地味~な不快さ。

眠れないのにアドレナリンが放出し、妙に元気のある変なテンション。

退院にそなえ、からだを極力休めながら、授乳や沐浴をマスターしていこうと思います。



本日が計画分娩の日です。


昨日、夕方にバルーンを挿入。

夜まで、重い生理痛のような痛みの波に悩まされました。

油汗をかきながら、看護師さんが用意してくれた湯たんぽを当てて、痛みをやり過ごす。

23時台にはだいぶ痛みもひき、
深夜0時にヘパリンの点滴を終了させたあとは、
体力温存のために、眠ることに専念しました。

今朝は朝イチに浣腸をしたあと、
輸血用に太い点滴ルートを確保し直しました。

バルーンは子宮口が3㎝ぐらい開くと
落ちてくるそうですが、
残念ながらまだ落ちてきません…。

脱水防止のを点滴を開始し、
出産後までのモニターをお腹につけました。

8時から陣痛促進剤を開始します。

お産が長引けば、妊娠糖尿病を考慮し、
早めに帝王切開に切り替えるとのことで、
飲食禁止のまま下から産むことをトライします。

主人は本日朝9時から来てくれるそうです。

妊娠当初は無痛分娩を希望していたわたしですが、
おなかの子に逢えるのを楽しみに、
前向きに頑張ります。


うちはいわゆる里帰りはしない派ですが、
義実家は世帯も建物も別とはいえ、
一応隣に住んでいますので、
義実家と同居という形にはなります。

わたしの実母は一人暮らしで
かなりハードに働いているため、
あまりサポートはしてもらえません。

いや、してくれようとしているのですが、
日々の激務をはたから見ていると、
貴重な休日を潰して、老体に鞭打って
こちらに来て疲労させたくない、と
どうしても思ってしまい。

実母は持病もありますし、孫の顔を見に遊びに来る程度でいいよと伝えています。



そうなると、実母が来れないのに義母に色々世話になるのが申し訳ない。
実母も、義母に色々やってもらえばもらうほど、肩身が狭いと気に病む…。

わたしも、今まで衣食住ぜんぶ別だった義母にどこまで家事育児をヘルプしてもらっていいのかわからず。

義実家との関係は良好なのですが、
わたしは夜勤や早番のある不規則勤務、
主人の帰宅も23時以降なもので、
生活パターンがまるで違い、
隣に住んでいても、平日は顔をあわせる機会がない毎日だったのです。

さらに、義母のところには毎日、朝から晩まで義姉が子供を連れて来ていますので、義母は外孫の世話で手一杯にも見えます。

義母は、幼稚園から帰ってきた孫と遊んでやり、夜は娘親子の晩ご飯をつくり、食べさせ、お風呂に入れさせてあげたあと、義姉の旦那の分のオカズもタッパーで持たせ、義姉たちをマンションまで送っていきます。



正直、義姉が密過ぎて、私たち夫婦に入る隙間はない感じ…。

パラサイトっていうんでしょうかね…わたしなどはその親子の共依存関係に、はたから見ていて、ちょっとイラついてしまうことも…。

…ハッ。グチってしまった。



なので、助けてもらえたらそれはそれで大変ありがたいけど、基本は期待せず、夫婦二人で乗り切る覚悟のつもりです。

そのため、出産後の家事軽減を目論み、いくつか新しい宅配サービスに登録しました。


●ウォーターサーバーの設置

   義姉の第一子誕生の際、震災があり、ミルク用のお水の手配で一族みなてんやわんやしました。ウォーターサーバーといえば、もちろん温冷水がすぐ手に入る便利さも魅力ですが、もしもの時のために、自分たちで綺麗な水の備蓄を確保しておきたいというのが主な理由です。


●コープデリの登録
食材は西友のネットスーパーを登録済で時折使用しており、正直、生協の「今週選んでも届くのは来週・再来週」というタイムラグがわたしは苦手なのですが…ただ、親のヘルプが無いとなると、出産後1ヶ月は極力料理はしないでおきたいので、舞菜弁当などの夕食宅配を利用するために、コープにも加入しておきました。まだ一度も頼んではきませんが、出産後に人を家に呼んで手続きするのは避けたいです…。

●セブンミールの登録
コープデリのお弁当は味も良くお手頃価格なのと、ピンポンに出られなくても玄関先に置いてくれるのが助かりますが、1週間単位でしか頼めないんです。この日は要らない、ということができません。容器は軽く水洗いして返却が必要になるのも、地味に面倒。また、昼食宅配はなく、夕食宅配のみです。

一方、セブンミールは、昼食・夕食どちらも宅配があり、1日単位での注文も可能。しかも、ギリギリだと、前日夕方まで注文が間に合います。さらにメリットとしては、お弁当のほかに、おにぎりやカットサラダ、サンドイッチ、パンなど、セブンイレブンに売っている商品も一緒に頼めます。コンビニの店員さんが家まで持ってきてくれるイメージです。
うちはセブンミールのほうが似合うかも、と思い、生協だけでなくこちらも登録しておきました。
ただ、メニューを見る限り、お弁当の内容は、良くも悪くもコンビニっぽい。飽きがきそうな印象です…。また、不在対応は無いので、授乳中でも必ず玄関に出なくてはなりません。

●宅配クリーニング
クリーニングに出したり取りに行ったりしてられないので、宅配クリーニングも登録しておきました。
コンビニに持ち込めるので、リネットにしました。

宅配クリーニングのリネットhttp://www.lenet.jp/

クリーニングに出すような洋服はもう着なくなると思いますが、主人のスーツやワイシャツはどうしても随時クリーニングが発生するので、事前登録しておきました。







備えあれば憂いなし、と言いますが、
さて、出産後、果たしてどれだけ役立つかどうか…。





赤ちゃんのために、なにを手作りしようか考えていたんですが、 簡単そうなので、トッポンチーノを作ることにしました。

生地を買って型紙も切って適当に自作しようと思ってたんですが、
オーガニックコットンの中綿と生地にこだわると、なかなか手に入らないし高い…。

結局そろえるのが面倒になり、オーガニックコットンのキットを購入してしまいました。高かったけど。

「わたしのトッポンチーノ」
というところのです。
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キットは早めに買っていたのですが、産休に入るまでは欠勤しないことに必死でバタバタだったし、産休入ったあとも、家の準備で縫い物どころじゃなかったので、入院セットにイン。

もともとミシン出さずに手縫いで行こうと思ってたので、入院先でも必要なものは
プチハサミ、糸、針、指ぬきだけ。

 
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針はもし病室で落としたら怖いので、マチ針も最小限の数だけで持ってきていて、毎回出すときしまうときに、念入りに数を数えて確認しています。  

病室で、ようやくゆっくり縫い物に取り掛かることができたした。

分娩までは1週間以上ありヒマなので、ゆっくりやろうと思ってたのですが、時間がありすぎてはかどってしまい、実はもうできてしまいました…。
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あとは、赤ちゃんがうまれるまで
毎日わたしがトッポンチーノを抱きしめて寝て、
ママの匂いをつけていこうと思います。

トッポンチーノは言葉の響きも可愛いし、
楕円のカタチやこの小さなお布団を見ているだけで、萌えることができ、
作ってよかったなって思ってます。
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新生児を抱くときも首がうまくカバーできるから、初孫を抱くじじばばでもそれほど怖くないっていうし、寝かしつけの背中スイッチ対策にも活躍してくれるといいな。

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