うちの家は父親の権力が強くて、
母親はそれに従う。
古い日本の家庭のような、
イメージに近いと思います。
その父親が、
やれば何でも出来る器用な人なんです。
だから、少しでも要領が悪いと出来ない認定されて自分は何も出来ないと思い込んでいました。
「うちは良いところなんて何も無い」
と思いながら育ってきたので、
自己発信することが怖くなり
いわゆる「大人しい真面目な良い子」が
形成されました。
今はそんなことないんだけど、
18歳くらいまでは「男性が怖かった」です。
男性=父親だったので、
何か機嫌を損ねてしまうと暴力を振るわれる。
男性はそんなイメージ。
だから自分から近づくようなことはしないし、
なるべく距離を置きたい存在でした。
怒られている状態になると、
思考停止してひたすら謝る、
頭を抱える、
すぐに泣くはこの辺からきてるかな。
混乱状態になるから謝ることしかできない、
頭は守らなきゃいけないから抱えるし、
泣けば少し暴力が弱まるから泣く。
わかりやすいですね。
そんな子が今舞台に立ってるんですよ
しかも次回出演する
恋愛に重点を置いた第2章、
光の高校時代にメインで出演します。
甘酸っぱい青春時代を
思う存分楽しめるはずです
ちなみに本格的に男性と恋愛するキャラは
プラフォ本公演では初めてです
ドキドキします、とても楽しみ。




