離婚したての頃の自分に言いたい!


また、誰かを好きになれたよ。

彼の隣にいて、彼の笑顔を見て
ずっと一緒にいたいなぁ。

なんて思ってしまったよ。

1ヶ月で終わったけどね
(付き合ってからは1週間もない)


誰か笑ってくれー

お前はまだ誰かを好きになってはだめだったって。

お前の浮かれすぎって、

彼に良いように利用されただけだって、
お前なんか愛されないよーって


母親である私、人としても、
女性としても自信がない私に

彼の言葉、行動、体温、
それでもいいよって一緒に歩くよって言ってくれた。

彼も背負ってるものが沢山あるのに
私の荷物まで持ってくれようとしてくれているのが
ひしひしと伝わってきた。

生まれて初めて
この人となら不幸になっていいと思った。


だけど、

前の人が忘れられない。

その一言で


あ、私のことはもう見てもくれていなくて
昨日まで、朝まで普通に喋っていたのは
幻だったのかな?
私は夢をみていたんだなって

急に外の冷たい世界に放り投げられたように
体から血の気が引き心がザワザワしてるのがわかった。

私がお互い想いあってると思ったことは
彼の無理の上に成り立っていたの?
電話をしている時も
私は彼で頭がいっぱいの時に
あなたは嘘をついて辛かったんじゃないの?

私1人で舞い上がってたんだ。
急に恥ずかしくなって、

彼の幸せを笑顔をそばで見られるのは
私ではなかった。

ただ、それだけ。

私は邪魔だった

ただ。それだけ。


娘も巻き添いにしてしまった。
その申し訳なさにも襲われて、
娘を、抱きしめて謝った。

娘は

ママは悪くないよ。
⚪︎⚪︎ちゃんがいるよ。

と言ってくれた。
私は娘に何度許してもらっているのだろう…。


過去に嫉妬する暇があったなら
もっと気持ちを伝えたらよかった。

彼が本当の気持ちと向き合えて
笑顔でいられますように。

彼が抱えている不安を知りたかったし、
彼の不安に寄り添いたかった。

私は好きすぎるあまりに大切な人の
大切なものに気づけなかったな…。

彼と出会った瞬間から大好きで
彼も同じだと言ってくれた時の衝撃

何度も心を動かされて、
動かされるたびに目の前に見える世界が
どんどん綺麗で全ての景色を一緒にみたいと願うようになっていた。


過去の傷なんてあったのが嘘かのように
人を好きになることは一生ないと思っていたのに。


1ヶ月だったけど、
また誰かを、好きになれたこと

きっと時間が経てば忘れてしまうこの気持ち、

今は前向きに生きようというパワーが湧いている!
今までと違うのは

自分の至らなかったところと向き合おうとか、
この短い時間にどんな意味があるのかな?
自分の中にどんな想いがあるのか深掘りしたくて

何年振り?かに
このブログをかけているということ、

書き出したらとまらない笑
久しぶりのこの感覚、
私はこの瞬間が大好き。

彼との別れがなければ
この気持ちに出会うこともなかった。


好きすぎて胸がくるしくて、
抱きしめられると涙が溢れそうになること、


こんな気持ちになるなんて知らなかった。

大好きな人の幸せを、願えるほど
成長した自分を1番褒めたい。


彼と過ごした時間は時が止まったように
ゆっくりで、ただただ落ち着く時間でした。
日にちにしたら始まりからおわりまで
1ヶ月というのが驚き笑
もっと虚しくなる笑

周りにはヤバい奴!!!と言われるけれど
(私も、少しずつ気づいてきてる …笑)


私には私しかわからないことがあるので
胸にそっとしまって、揺れる気持ちと
少しずつまた進んでいこうかな。

人を愛すること、愛されることを
また体験させてくれてありがとう。


好きな人からの 「頑張れ」は
とても心地よくてパワーが湧くのね。


夢のような時間でした。

これは未練ではなく
私が彼を好きだった大切な記憶の記録。


この記録を次はどんな気持ちで見るのだろか。
楽しみだな笑

やっぱり誰かに幸せにしてほしいと思う自分がひょっこり顔を出してしまったので

受け入れつつ、

「自分のことは自分で幸せにする」

モードに軌道修正します。


一緒に見た花火、
はじめて会った日の暑い日の蝉の鳴き声、

助手席からみた夕陽、月がでてきた夜空
ただただ綺麗で息をするのを忘れていた


きっと幻だったのかもしれない。
でも今は絶対忘れなくたくないから。
気持ちが色褪せていく瞬間も感じたいから。


本当は泣いてすがりたかったよ。
なんで?なんで?なんで?まだ理解できないよ。

どの感情よりも
貴方の幸せを願うこと、
感謝を伝えることが私の全力だったよ。
少しは良い女でいられたかな。

私は突然だと思っていても
彼の中では突然ではなかったのか。


今は時間をかけて進んでいこうかな。


この記録を笑って見られる日が来ますように。