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\\森川智之さん デビュー40周年//
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【ネタバレ注意】
ズートピア2(本編)2nd
快挙!!日本国内
8週連続 No.1🏆️✨️
興行収入
135億円突破
&
動員数958万人‼️
全世界でも9位と
記録更新✨️✨️✨️
大ヒット中!!
😊✨️🦊✨️😊✨️🐰✨️😊✨️🐍✨️😊
本当にすごい勢いですよね~🦊✨✨
何回も劇場へ足を運んでいる方が
たくさんいらっしゃる![]()
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もうこれは
としか
言いようがありません
そういえば・・・
昨年ミッションインポッシブル
ファイナルレコニングにも
何度も足を運びましたが・・・
トム・クルーズのバースデーイベントで
森川さんと戸田さんと柳沢慎吾さん登壇
されたとき50回観た!という方が
劇場にいらっしゃいましたが![]()
ズートピア2の最高鑑賞回数は何回なのか
楽しみですね![]()
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ちなみに、ギネス記録は・・・・
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
2022年に292回鑑賞🎥✨
だそうです!
はっはぁ~~~!すごっ!!
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1月21日に
超メガヒット
御礼舞台挨拶が
TOHOシネマズ六本木で
行われましたが
会場にいらしたファンの方の中に
数十回観たという方が
いらっしゃいました
Xでも35回観た!というポストを
見かけましたが…👀✨️
ほぼ毎日ご覧になってる
ってことですね!すごいっ!
こうなると
1993年シュワちゃん映画の
ラスト・アクション・ヒーローの
主人公ダニー(少年)のように
魔法のチケットで
映画の中に入り込んでしまいたいとすら
思うのではないかと…
今回の内容は・・・
わたくし本命の💖💖💖
ニックこと
「森川智之さん」
中心に!🦊
盛大に!
さぁ~ここからは!!
ニック役の森川智之さんと
ジュディ役の上戸彩さんは
二人そろって現実世界では
9年ぶりなのに
作中では、
1週間後のふたりを演じることに
気を付けられたみたいですね・・・
「とても気を遣った」と仰っていました!
確かに…
9年という年月は声の変化だけではなく
その間に様々な出来事がそれぞれにあり
それによって表現の仕方にも
変化がある可能性だってある。
環境の変化とは
続編を演じる声優にとって
とても過酷なことだと思った。
声優さんには
そんなご苦労もあるんですね!
でも、おふたりは
ズートピアの声をうまく引継がれており
普通に、ごく普通に
ニックだったし🦊✨️
ジュディだった🐰✨️
本当に違和感なく物語に
没入することができた![]()
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おふたりの細かい配慮に
感謝いたします。
と共に…
プロ意識の素晴らしさに
感銘いたしました。
ここからはネタバレ注意!
本編をご覧になってからお読みいただくことをお勧めいたします。
🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰
🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰
🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰✨🦊✨🐰
作品の最初に…
ズートピアのおさらいがあります🐏
そして、その後ニックは
ジュディとバディを組んで
新人警察官になっていた🦊✨🐰
そして、
ふたりは🦊と🐰のバディである!
ということを認めてもらいたいと
躍起になっていた・・・
そんな時
密輸入の可能性があることを耳にし
指示をされてもいないのに
勝手に潜入捜査へ!!
ジュディは強い正義感を持ち
より良い世界をつくるために
自らの命の危険も顧みず
事件解決のために思いつくまま動く
その行動力は凄いと思う
そんな世界をより良くするために
怯むことなく果敢に立ち向かう姿に
周りの動物たちも次第にカリスマ性を
感じるようになるのだろう
警察という組織に所属しているほかの動物
からすると身勝手極まりない存在である
そのことは、からかわれるとことで
描写されているのかなと・・・
だけど、助けてもらったり
優しくしてもらうと
すぐに相手を信じてしまうところがあり
パウバートから裏切られて
命を落としそうになるという
そう、相手を疑わないところが
間抜けなうさぎと表現されるほどに
憎めないヤツ!になって
いつのまにか受け入れられるのかもしれない
ジュディは警察という立場で
より良い世の中に変えようとしている
世の中を変えるということは
普通ではできない
周りのことを考えていては
世の中を変えるために
思い切った行動が取れないし
命の危険も覚悟の上で
走り続けているのかもしれないな…
さて、ニックはというと
そんなジュディのそばにいて
危なっかしいジュディを助け守っている
ニックのそれまで生きた中で
唯一自分のことを認めてくれた存在として
大切な存在として信頼をしている
そんなジュディは
自らの命のことすら考えていないほど
事件解決のために相談もなく計画性もなく
没頭する
そんなジュディを献身的にフォローする
ニック
それこそ、そんなジュディのために
ニック!あなたが命を懸ける必要って
あるの?っと言いたい!!
でも、ニックは・・・
万が一のことがあれば
また自分は一人になってしまう
唯一の理解者をなくしてしまう
そんな不安からか
ジュディのことを見捨てず後を追い
助けようとするのです・・・
ニックは、ハネムーンロッジで
その気持ちをジュディに
命を懸ける必要なんてないんだ!
(世の中は)変えられないこともある!
とぶつけている
しかし、そんなニックの気持ちも
考えることもなく
「やっぱり、私たちって違うのかも」と
言ってしまう・・・
そもそもこのバディは無理だったのかもと
互いの信頼関係に亀裂が入る
そして状況的にも
離れ離れになってしまうのだ・・・
そんな状況になっても
ニックは、ジュディと仲直りをしたいと
思い続けるのだ・・・
最終的にニックとジュディは
お互いの気持ちを打ち明け
お互いに大切な存在であり
違ったままでいいじゃない!
お互いを補い合っていけばいいじゃない!
とお互いが大切な存在であり
かけがえのないパートナーであることを
認め合って・・・
「好きだぜ!相棒」となった
色々と思うことはあるが
そもそも子供向けの映画なので…(笑)
この映画が
子どもたちに
何を一番伝えたかったのかな?
みんな違ってみんないい
言いたくても言えないってこともある
思っていることは伝えないと
伝わらないよ!
そして…
一番伝えたかったことは
「愛」
なのかな…
そして、今作で注目されていた
ニックとジュディが恋愛関係に進展するか?
それは、制作側も
観る側の想像に
任せるとしている
私もそこには言及しない
一生の内のたった一瞬のことで
ニックにしてもジュディにしても
自分の存在を認めてくれる存在との
出会いの数が
圧倒的に少なすぎる
ニックも
自分の気持ちを表現できるようになり、
警察官という立場となったことで
詐欺師だった時とは
これからもっともっと
変わっていくだろうし…
ジュディも世の中をより良くすることを
突き詰めていく内に
ジュディの考えを受入れてニック以上に
公私ともに応援してくれる
存在がでてくるかもしれない
まだ知らないだけであって
ジュディが田舎からズートピアに
夢を追って出てきたときのように
動物たちの中にも上には上がいることを
今は知らないだけかもしれないから・・・
私は、この二人には
もっと大きな舞台で活躍してほしいと思う
だから、
恋愛関係に安易に進展するのではなく
本当に良いバディとしての
パートナーシップを深めて欲しいと思う
声について
ズートピア2で強く感じたことが・・・
声優の方々のセリフへの
魂の入れ方が半端ないと思ったこと
ほんの一瞬のセリフだったとしても
「きたーー!私の出番だ!!」と
いわんばかりに
魂のこもった演技を終始感じることができた
違和感を感じない1つの理由として
口の動きとセリフが合っていること
キャラクターのイメージとの
乖離が少ないこと
この乖離については、
キャスティングする方々の
センスが良すぎです![]()
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中でもニックの声を担当された
森川智之さんは
格別なのです🦊✨
ズートピアの時から・・・
本国のニックの声とは全く違います
さすが!
日本人が落ちる声をよくご存知で!!
単にイケボだけでは
ここまでニックが大人気には
ならなかったんじゃないかと思う
人が心地よさを感じるゆらぎや癒し
好きな相手から慰められるときの
声のトーンや言い方
恋愛経験があれば好きだという
感情がプラスされる
その空気感や手の感触、
触れたところから感じる温かみ
そんなことまでわぁーーーーーーっと
想像できてしまって
すべてを…
想像させてくれたのが
声優 森川智之さんの
声であり演技なのだと
もう、森川さん自身が
実はニックなんじゃないかって
思うほどで・・・
だって、ニックそのものだし
ニック以外何ものでもないのです🦊
そこが不思議なところなんですよね・・・
まず、劇中では一切森川さんの顔は
思い浮かびません
でもエンドロールで
森川さんの名前を目にすると
森川さんの顔が浮かんできます
でも、映画の中では
ニックなんですよねぇ🦊
森川さんの演技って本当にすごくって
映画の中に没入してしまうんです
こんなことがありました・・・
たぶん、森川さんは
演技をする工夫を細部にわたって
こだわりをもって
行っていらっしゃるからなのではないか
と思う
テレビのあるアニメ作品でしたが
「うぅぅぅぅぅぅぅ」と唸るシーンがありました。
その「うぅぅぅぅぅぅぅ」と言っている
途中で、さっきとは違う唸り声に
チェンジしたのがわかりました!!
それは
苦しいうめき声から
苦しさを乗り越え強さ漲る唸り声に
変化したのです
ほんの一瞬でしたが耳に留まりました
録画だったので、戻して聴き直したら
やはり途中から変わっていました
そんな細部にわたるところにまで
声の演出をされるんです
そんなすごい声の演出は
他に感じたことがありません
テレビを観ていて
「あ!これ、森川さんの声だー!」と
気づくことがありますが
作品の中で聴く森川さんの声には
森川さんの声だとわかっていても
森川さんの声であるということを
意識すらさせてくれません
それが
声優 森川智之さんの
演技の凄さなんです
と私は思っています![]()
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2025年に演じられた森川さんの作品は
寛大な心を持ち、
強さと優しさを持ち合わせた
主役ではないものの
その存在感が確実に感じる
そんな役柄を演じられていました
その作品の主人公を
決して邪魔せず
まるで引き立てる
かのように・・・
でも、しっかり印象として残る
森川さんはそのキャラクターの
存在意義と立ち位置と役割を十分に理解して
セリフに命を吹き込んでいらっしゃるのだと・・・
こうなると
声優さんも俳優さんと同じような
演じ方が必要なんだなと思った
これまで、
そんなこと考えたこともなかった…
私が無知なだけなのですが(笑)
そういえば…
森川さんもインタビューの中で
そんなことを仰っていましたね!
このブログを書いている中で気づく
森川さんの演技の素晴らしさ
森川智之さんへ
2025年もたくさんの素晴らしい演技を
ありがとうございました
2026年も映画に限らず
様々なジャンルで楽しませてくださることを楽しみにしています![]()
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だからこそ、私は
正しいところで正しい方法で
作品を森川さんの声を堪能していこうと
改めて心から思うのであります・・・
森川さんのような声優さんは宝だと思うから
森川さんのあとに続く声優の皆さまが
これから作っていかれる声の年輪は
その人にしか作れないものだから・・・
今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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