Wedding Photographer 吉田 正
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堅いクチバシ

今回は山中湖に行った時にとーっても驚いた事を書きたいと思います。

皆さん山中湖に行った事ありますか?
一時は若者達が青春を謳歌するナイススポットだったらしいのですが。
今は若干の哀愁が漂っています。
都心から車で2時間とかからず到着すると。

Wedding Photographer 吉田 正

緑と湖そして後ろに見える白鳥ボートが良い感じですね。

この日は天気も良く、大自然がキラキラしていました。
夕方には木々の間から見える空が幻想的です。


Wedding Photographer 吉田 正

そして翌朝は早くに目を覚ましたので
湖を歩いていると、朝もやの景色が清々しいです。

Wedding Photographer 吉田 正

とここまではとても穏やかな時間だったのですが。
問題はこの家族です!




Wedding Photographer 吉田 正

何て愛くるしい家族でしょう!
白鳥の親子です!
吉田はこんなに近くで白鳥の親子を見た事が無かったので
うれしくて近寄って行きました。

それに気づいた親鳥が何と吉田に近づいてきました。
ピョコピョコした歩き方が何とも微笑ましい!

ピョコピョコ親鳥が歩いて来ます、吉田との距離は
もう1メートル位になった時。
吉田は中腰になって、親鳥に

『 おはよう! 』

すると親鳥は

『 ガッアァァー 』

と一鳴きとともに吉田の左足太ももに
長い首を伸ばしてクチバシで一突き!

『 えっ?!! 』

何て言っている間に又一突き

『 ガッアァァーーーー 』

何故か的確に吉田の左足太ももを突いて来ます!

そうです、白鳥は明らかに敵意を持って
吉田を攻撃してくるのです!

そしてクチバシ攻撃が以外に痛いんです!
身体的にも精神的にもグサグサきます…

親鳥は子供達を守ろうとしていたのですね~
何て温かい気持ちになれない位クチバシ攻撃を受けたので。
軽く舌打ちだけして、吉田は逃げました。

遠くで見ていた方が良い事もたくさんありますよね(笑)
皆さん白鳥にはお気をつけ下さい…



1分の旅

先日御殿場に行く機会がありました。
その日はとても天気が良く午前中から富士山が奇麗に
見えていました。
地元の方が言うには午前中からずっと富士山が見えるのは
めずらしいとの事でした。
私は富士山をあまり近くから見た事が無く、
初めて五号目の駐車場から見たのですが
凄い存在感です、やっぱり日本人は富士山ですね~

Wedding Photographer 吉田 正

ちなみにこれが
午前中の五号目の駐車場から見た富士山です。

そして夕方地元の方に少し離れた施設に
夕景の富士山がとても美しく見える場所があると聞きました。

昼間に間近で富士山を見たので
正直どちらでも良いなぁ
何て思ったので特に期待せず向かいました。

五号目から1時間近く車を走らせ、
国道の脇を曲がり大きな施設
の集まっている場所に入ります。
そこは木と建物に囲まれていて
もう真っ暗です。

『 場所を間違えたかな? 』

などと一瞬頭をかすめる位、視界も狭く暗い道ばかりです。
目印の建物の裏にその場所があると聞いたのですが
駐車場に着くと、
もう真夜中?と思う位暗く周りは背の高い木に覆われていました。
建物の横に坂があり上がって行きます。
まだ6時なのに懐中電灯が必要な位の暗い道を上がってゆくと、
突然視界が開きそこに現れたのは。



Wedding Photographer 吉田 正

すごい!
美しい!
あまりに突然視界に入った景色
にしばし呆然としてしまいました。

そこは夕日でシルエットになった富士山と
御殿場の明かりが一望出来る場所だったのです。

この時、多分詳しい情報を先に入手して。
どんな景色が見れるのか、
事前に地図でしっかり場所を確認してから
この景色を見ていたらここまで感動しなかった
のでは?と思います。

目印の駐車場を降りて、たかだか1分程度の
出来事だったのですが。

確実にこの1分は旅だなぁ
何て実感しました。




銀座の車窓から

銀座で撮影の帰りに信号待ちしていた時の一枚。


私は車の信号待ちが好きな時間の一つです。

徒歩で色んな人たちとすれ違うのも楽しいのですが、

遠くから人々が見えるのでじっくり観察するのには最適ではあります。

車の信号待ちの場合は出会いが唐突なんです。


右から左、左から右。


全く関連性の無い人達が一つのグループになって移動しています。

以上銀座の車窓からでしたー。



Wedding Photographer 吉田 正

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