自宅マンションでの話。



自分は、妻と赤ん坊一人の家庭を

持っているが、世間にはそれを公

表することが出来ない。



ある日、妻がダミーの夫を作ると

言い出し、突然悪羅悪羅系の兄ち

ゃんを連れて来る。



自分はただの居候ということで暮

らし始めるが、星空になると何故か

悪羅悪羅系の兄ちゃんが、怒って

出ていってしまう。



慌てて自分はその兄ちゃんを追い

掛け、何があったのか聞くと、ど

うも星空の営みを断られたらしい。


兄ちゃんはそそくさと、でっかい

車に乗り立ち去る姿を、胸を撫で

下ろしながら見届けて家に戻り、

妻にも何があったのか聞くと、ど

うも兄ちゃんの履いていたパンツ

が気に入らなかったようだ。



「・・・。」



自分は唖然とした。
電車に乗車中。

空港に向かっているようだ。

電車が止まり、運転手が勝手に降りて消えてしまう。

仲間二人と相談していると、

「オマエが運転すれ~!!

と、自分が運転することになってしまう。

「俺、電車なんて運転できねぇぞ」

「いいや、オマエしかいない」

強制的に運転席に座らされる。

運転席に座ると、何かスイッチが入り、スピードを出してスタートした。

交差点の信号が赤になっていて、止まらなければいけない!!

自分は急ブレーキをかけ、止まろうとするが、前の車にぶつかりそうだ。

路肩にはみ出し、何とか一難を取り留め、空港に行こうと左へ曲がる。

ここでもスピードを上げ、豪快に曲がっていく。

自分的には、スピードを出す事を何か美学に思っているようだ。

「こっち、空港方面じゃないよ・・・。」

仲間に指摘され、恥ずかしながらまた強引に、来た道をUターンする。
修学旅行中。

宿泊先の旅館内を麒麟の田村と徘徊中。

各部屋にはドアがなく、自由に行き来出来るようになっている。

どこの部屋にも人がおらず、皆外出しているようだ。

田村がある女性達の部屋を、

「取り調べする」

と入っていく。

「そんなことしたら捕まるで~」

「大丈夫だ~」

自分も恐る恐る入っていく。

とても綺麗な部屋で、田村が

「きれいやな~」

と自分の肩を叩くと、

「しゃっこ~」

「オマエの肩、しゃっこ~」

「え、なんでや~」

と自分の肩を触ってみるが、何ともない。

気味悪いので上着を脱ぎ、自分の腰に巻き付けるが、動きにくい。

自分の部屋に置いてきたいが、遠いので面倒臭い。

しゃあないので、ここの部屋に上着を置いて、次の部屋へ行く。

次の部屋も割りと綺麗だが、鏡の前だけ物が散乱している。

色んな色の紙袋に入った、生理用品のようだ。

外が雷が鳴りはじめたので、自分の部屋に戻ろうと、さっきの部屋へ上着を取りに行く。

部屋の中へ入り上着を取ると、上着がやたら冷たい。

(なんだこりゃ・・・)

上を見上げると、低い天井からやたら雨漏りしている。

「おい、めちゃ雨漏りしてるで~、言った方が良くね?」

「・・・」

「・・・」

二人共、別に誰にも言う気はないようだ。
間寛平の祝賀会を、自分が幹事で行った。

間寛平はとても酔っ払っている 。

自分も便乗して酔っ払っている。

場所は豪華ではなく、古い温泉旅館の広い宴会場みたいなところだ。

司会進行をしながら、皆からカクテルグラスを一気飲みさせられた自分は、早々とリタイアし少し横になろうと、部屋みたいなところに入ると、間寛平は既に寝ていた。

すると、宴会が終わったのか、皆が続々と帰り始めたので、慌てて間寛平を起こし、皆に挨拶させようと皆のところへ一緒に向かう。

外にでると、皆電車に乗って発車しており、間寛平は走って手を振りながら挨拶をしている。

自分は会計の女性から、

「食事が足りなかったから、目玉になるものを、これで買ってきて。」

と、これから何をするのかもわからないまま、一万円を渡されローソンに買い出しに行くことになった。
大晦日の星空の話。

後輩の部屋で、

「今年も男二人で年越しかダウン

「誰か知ってる女はいねのか」

「つまらんの~」

とふて腐れながら、棚にあるウヰスキーかバーボンを、勝手に飲もうと手をかける。

そこには、貧乏暮らしのはずが結構いい酒が並んでおり、

「これ飲んでいいの?」

「いいすよ~」

「まじかアップ

と、いい酒を飲みながら年を越せることに、やたらテンションが上がる。

テレビもなく、布団の上に横になると変なゲームを発見する。

後輩に、

「何これ?」

と聞くが、聞こえないのか返事が無い。

自分は勝手にそのゲームを、

<小沢一郎ゲーム>と名付けた。

メトロノーム位の大きさで、モアイ像見たいだ。

首が縦に動くようになっていて、横にダイヤルが付いている。

そのダイヤルが小沢一郎の横顔になっていて、そのダイヤルを動かすと、反対側に一杯文字が書いており、ランダムで止まるようになっている。

その内容は、王様ゲームみたいになっているが、もう一つ顎の所にも文字が書いてあり、その内容は非常に興味深いものだった。

(これ野球拳じゃんアップ

(誰かに試して~)

という思いが猛烈に高くなり、後輩に、

「誰かこれから来る女いねえのか~」

「とりあえず知ってる女に、片っ端から携帯してくれぃ」

と、真夜中に無理難題を突き出す。

後輩は渋々携帯をし、散々かけたあげく、

「誰もでないスね」

と呟く。

完全諦めモードで、酒をくらって寝ることを決意すると、

「あけおめ~」

と、玄関から女の声がしてきた。

すると事もあろうに、携帯に出なかった女達が続々と入ってくるではないかひらめき電球

最後に矢井田瞳もいる!!

その後ろから、更に男の後輩どもがゾクゾクと上がってきて、

(オマエらはいらね~)

と思いつつも、

「楽しい正月になりそうだな~」

と裏腹なことを言う。

総勢30人位になり、狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めだが、

自分は、女達相手に小沢一郎ゲームをやろうと、ニヤニヤしていた。
自宅での話。

自分と彼女と、職場の後輩と三人で住んでいる。

自分と彼女はソファーに座り、後輩は床に座っている。

彼女には寿命があり、まもなくその時が来ようとしている。

彼女は本当の人間ではなく、自分が薬で作り上げた、ダミー人間である。

自分と彼女は、抱き合い泣きながら、あともう僅かな時を、お互い感謝をしながら迎えようとしている。

いつの間にか三人は寝てしまい、自分の目が覚めると、彼女は灰になっていた。

自分は泣いて叫んでいると、後輩も目を覚まし、自分に気遣ってくる。

「実はもう三人目なんだ・・・」

と、自分は同じ彼女を、三人作り出していたこと告白する。
すすきのの飲み屋の帰り。

自分と彼女(青木さやか)を含め数人で帰る途中、自分はかなり酔っていて、今にも大量に吐きそうである。

でも最後の力を振り絞り、パフォーマンスを披露しようと、自分は持っている傘(約20本)を急に縦に重ね始め、デカイ竹馬を作り出した。

自分はそれで数㍍歩き始めたが、いつもの様に降りることが出来ない。

元々高所恐怖症であり、かなりビビりの状態で歩いていると、電車の電線に引っ掛かる。

そのまま真っ逆さまに落ちるが、傘がクッションになってセーフ。

彼女は既に先に帰っていて、男連中と帰ることになるが、力尽きて途中で吐きまくってしまう。

次の日彼女と会うが、やたら冷たく何故か近寄ろうとしない。

色々問い詰めている内に、どうやら昨日の吐いたことに対して、男友達の山田孝之から、

「もう大変だったわ、手に負えなくて」

とクレームが入ったことに怒っているらしい。

「自分は確かに酔っぱらって吐いたけども、それでも頑張ってパフォーマンスしたよ」

と訳のわからない説得をしたところ、彼女は納得したらしく、彼女は急に座りだし、泣きながら大量に吐き出した。
そうご電気の店内。

自分は、そこで新しい携帯を買おうとウロウロしていると、会社の安部と連れにばったりと遭遇する。

彼らは仕事中で、半ば強引に拉致され、エレベーターで同じビルにある会社に連れていかれる。

途中、安部は強気でニコニコしながら、俺のち〇こをわしづかみにし、いじって遊んでいるが、失神しそうになるので、自分も負けじと彼らのち〇こをわしゃわしゃにする。

すると彼は失神し、そのまま担いで会社迄送ることにする。

会社に着いて、彼を受付のカウンターでうつぶせにさせると、彼はニコニコしながら、よだれをびっしり垂らしていた。

それをみて、タオルでサラっと拭いてやるが、自分の方がビッシリよだれを垂らしていた。
ホテルの様な、割と高級なマンションに彼女と住んでいる。

彼女は誰か不明。

住んでいる所は、6Fの609号室。

二人は、ここのエレベーターが凄く好きで、いつもあちこちの階を行き来している。

ある日、1Fのロビーのソファーで、知り合いの有名人の叔母さんがいたので、自分の彼女は真っ先に声を掛けに行き、

「上に先行ってるね~ラブラブ

と、25Fのレストランに彼女と叔母さんは行ってしまう。

自分は、もう一つのエレベーターに乗り込むが、何故か凄い混んでいて、しかも25Fに止まらないエレベーターに乗ってしまう。

30Fで降りて、違うエレベーターに乗るが、何故かこれも25Fで止まらない。

数回同じ事を繰り返し、やっとこ25Fにたどり着く。

25Fは、ワンフロア全部がレストランになっているが、通路が長く複雑になっている。

自分は、二人を探そうと進んでいると突然、

「キャ長音記号1長音記号1長音記号1

という叫び声がして横を振り向くと、遠くにバイオハザードに出て来るような、ゾンビわんわんがいるではないかショック!

自分は焦って逃げるが、ゾンビわんわんの追い込みは激しく、直ぐに追い付かれてしまう。

(やべぇ、喰われる~~)

と思った瞬間、自分はわんわんの口を両手で掴み、見事に真っ二つに切り裂いた。

何かのゲームのイベント。

司会は島田紳助である。

二人ペアになっていて、連れは目茶苦茶可愛い、見たことのある娘だが誰だか覚えていない。

自分の番になり、ヘリコプターで次の場所へ案内される。

すると島田紳助が、

「残念~、こっからはまりゲームだわ」

と小声で言い出すといきなり、

「ゴミ拾いゲ長音記号1!!

「ここの橋には、沢山のドラム缶と灰皿とゴミがあります。

これを綺麗にして下さい長音記号1

と言われ、自分は目茶苦茶嫌な顔をしながら、ヘリコプターから何も付けずに、もう一人の娘と地上に降りることになる。

しかし、降りるスピードは非常にゆっくりで、何故か二人はそこでHなことをしてしまうw。