抗癌剤治療ですが、確かに吐き気止めなど薬の処方やコントロールの技術が向上し
昔より治療が楽になったのでしょうが、本来起こるべき吐き気を薬で制御して抗癌剤治療をやりきった
結果、気づいたら20kgも体重が落ちてガリガリになってぼろぼろになってしまったケースも多いと思います。
うちの家族はそうでした。
抗がん剤を投与した結果QOLも上がって延命できるケースと、
治療をしても無駄で悲惨な状態になるケースがあると思いますが、後者の場合も医師は絶対抗がん剤を勧める。
緩和に行くべき状況でも抗がん剤を投与するのは病院の経営的な事情で仕方がないのでしょうか?後悔だらけです。
もちろん標準治療を受けてQOL上がって寛解したケースも知っていますが、
ステージ4C以上で遠隔転移がある状態で抗癌剤を投与する意味ありますか?
結果論ですがステージ4c+転移ある事がわかった時点で緩和に行かせてほしかった。
知識がなさすぎました。
とはいえ、病院経営事情的に緩和ケアに気 軽に転院させられないだろうなと事情もなんとなく理解できます。
