恨む気持ちはどこから来るの?について、昨夜自分の中で発見があったので、勝手な私の解釈を書きたいと思います。
学のないただ一個人の妄想です。心理学等ですでに解明されている事、または全然見当違いな事かもしれません。
あくまで妄想で、わたしが私のために残したいと思います。内容に責任は持てませんので。


昨日、わたしの心の中に、恨む気持ちがあるなぁーと改めて気が付きました。

よく、怒りは二次感情で、奥には悲しみなどの本当の感情が隠れていると聞きます。

では、恨みの気持ちは、何から生まれるのか。どうしたら解消されるのか。解消したい…と色々考えました。

そして思い至ったのは、恨みの感情はこう有りたいと思う「願い、希望」から来るのではないか、ということ。
(「願い」が感情なのか何なのかは分かりませんが、その分類などは無視して思うまま書きます。)

・有名人を恨みたいのは、そう有りたかった自分の願いが叶えられず、自分の願い通りにならないから。

・あの人を恨みたいのは、やって欲しいことをやってくれず、自分の願いが叶わないから。


恨みは願いや希望から生まれた。
自分の願いや希望が叶えられなかったから生まれた。


そう思うと、恨みを解消するには
・まず自分が持っている願いや希望を気付いてあげる
・その願いや希望が叶うことで、どんな感情が欲しかったのかを自分で知る
・その欲しかった感情は、元々の願いがその通り叶わなくても、他の方法で得られることに気付く


この3つが大切なのではないかと思いました。

昨日感じてた恨みについては、まだ一つ目の元々の願いや希望に気付いたところまでしか達成されていないと思うのですが、1日たった今はかなり感情は薄らいで、ほぼ気にならなくなりました。

(解決はしてないかもしれないので、今後ふとした瞬間にまた顔を出すかは分かりませんが。)

ただ、この方法で私の恨みは解決できそう、無くなりそうと思ったので記録に残しておこうと思います。


もし、どなたかのお役にも立てられたなら、これほどの喜びはありません。

読んでいただき、ありがとうございました。