50代の働く大学生が描く「定年なし」の未来予想図

50代の働く大学生が描く「定年なし」の未来予想図

51歳で4年制大学の英語科に入学。
アパレル管理職やピアノ講師、そしてエッセイ作家として活動しながら、
仕事や家庭と両立しながら学ぶリアルな日常と、
夢に向かって挑戦する過程を発信しています。

夢は「定年なしの在宅ワークで、世界を繋ぐ仕事をすること」

🍃 はじめまして。
このブログは「50代からの立て直し」をテーマに、
静かに自分を取り戻す暮らしを綴っています。

リンパ浮腫との向き合い、学び直し、
身体と心を整える日々──
同じ時代を生きるあなたの、小さな励ましになれば幸いです。



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今日は、2年次の学び方について、

教授に相談してきました。


今年はどんな勉強になるのか、

少しドキドキしながら臨んだのですが、

方向性は、はっきりしていて、

英語中心の1年になりそうです。


いわゆる「英語縛りyear」です。


正直に言うと、楽な教科もあまりなくて、

「これは大変な1年になりそうだな」と、

改めて感じています。


ただ、私は働きながらの学生生活なので、

無理のない形で続けていくことも、

とても大切です。


そのため今回は、

オンデマンド(動画で学ぶ授業)を多めに取りつつ、

スクーリングは少なめにする形で、

進めていくことになりました。


時間に縛られすぎないようにしながら、

自分のペースで学びを積み重ねていくイメージです。


学ぶ内容としては、

英語そのものだけでなく、

異文化の理解や、

食文化に関する分野も含まれていて、

「ことば」を通して

世界を知っていくような1年になりそうです。


そして今年は、TOEICの授業も履修します。


目標は、まずは700点。


今の自分からすると

決して簡単な数字ではないけれど、

だからこそ、ここを一つの通過点として、しっかり取りにいきたいと思っています。


ただ実は、6月末にTOEICを受けようと考えていたのですが、

今回の相談で、少し方向が変わりました。


「今の実力を知るために受けるのはいいけれど、

せっかくなら授業を受けてからの方が、確実に点数は上がる」


そうアドバイスをいただき、

今回は焦らず、まずは授業で 

しっかりと土台を作ることにしました。


今は“受けること”よりも、“伸ばすこと”に集中するタイミング。

そう思って、この1年を過ごしていこうと思います。


3年次についても、

またその時に相談しながら進めていく予定です。


なので今年は、焦らず、でも確実に。

英語に向き合う1年にしていきます。


50代からの学び直し。


簡単じゃないことも多いけれど、

こうして一歩ずつ積み重ねていけること自体が、

今の私にとっては、

とても大きな意味を持っています。


この相談も終わり、

いよいよ明日、

5月1日から2年次の授業が始まります。


キクタンや金フレをお供に出勤し、

通勤時間のBGMも単語学習です。





朝早くから夜遅くまでの仕事をしながらの学びなので、

きついと感じる日もあると思いますが、

なりたい自分になるために、

私は今年も進んでいきます。


また、みなさんに応援していただけたら嬉しいです。


どうぞよろしくお願いします。