猫ちゃんが尿石症と診断された
飼い主さんから
こんなご質問をいただきました。
「尿石症の療法食って、
治ったあとも食べ続けて
いいんですよね?」
確かに、大切な猫ちゃんの再発が怖くて、
「療法食を続けた方が安心かも…」
と考えてしまう飼い主さんの気持ち、
とてもよくわかります💦
でも実は、療法食を続けることが
逆に次のトラブルを
招いてしまうこともあるんです🐈
なので今日は、
尿石症の療法食は、
いつまで続けたらいいのか
についてお話ししますね🐾
手作りごはんで
猫ちゃんの尿石症が改善された
受講生さん
(他の受講生さんの声は、こちらから✨)
先に結論からお伝えすると、
猫ちゃんの尿石症の療法食は、
治ったあとは
日常のごはんに戻す
ということ。
なぜかというと、療法食は
「一時的に使う治療のためのごはん」
だから🍚
症状が落ち着いたあとも続けていると、
本来必要な栄養まで制限されて
体に余計な負担が
かかってしまうんです😰
たとえば、尿石症の療法食の多くは、
結石をできにくくするために
ミネラルの量を少なく調整💦
でも、ミネラルは、
骨や筋肉、神経の働きなど、
体を元気に保つために必要な栄養素🦴
これが不足すると
元気がなくなったり、
体力が落ちてしまいます💦
さらに、一部の療法食には
「水をたくさん飲ませるため」に
塩分が多く調整されているものも…😰
塩分が多い食事は、
尿の中のカルシウムを増やしやすく、
別の種類の結石が
できやすくなるんです💦
良かれと思ってあげている療法食が、
他の問題を引き起こすのは怖いですよね😭
実際に、
私の講座の受講生さんの中にも
猫ちゃんの尿石症で悩んでいた方がいます🐾
愛猫のランちゃんは、
子供のころから大きな病気もなく
元気に過ごしていた子でした。
ところが、
ある年の健康診断で
ストラバイト結晶が見つかって💦
(ストラバイト結晶とは、尿石症の原因の一つ)
驚いた飼い主さんは、
すぐに療法食やサプリを取り入れ、
スープやウェットフードをあげるなど、
できることを一生懸命続けました🐈
それでも、良くなるどころか
療法食が体に合わず
お腹を壊すように…。
飼い主さんは、
「このままじゃダメだ」と感じ、
情報を調べる中で、
私の講座を見つけてくれました✨
そこから私と一緒に食事を見なおして、
ランちゃんの体に合った
手作り食に切り替えていきました🍚🐈
(↑獣医師が勧める手作りごはんの詳細は、
こちらから知れます)
すると、
受講後初めての尿検査とエコーで、
ストラバイト結晶が
すっかり消えていたんです✨
その後ランちゃんは体調も安定、
元気に動き回るようになって
表情も明るくなりました🐈
飼い主さんは、
「体って、本当に
食べたものでできているんだ
と改めて実感しました」
と話してくださったんですよね。
その言葉に私は
「正しい食事を伝え続けることが
猫ちゃんの命と健康を
守ることにつながる✨」
と、胸が熱くなったのを覚えています👩⚕️
だから、改めてお伝えしたいのは、
尿石症の療法食は、
治ったあとは
日常のごはんに戻す
ということ。
ここまで読んで、
「治療後も療法食を食べさせていた!」
と思った人は、
まずは、
今あげている療法食の原材料を
書き出しましょう🖊️✨
そうすると、必要な栄養素が
入っているかが分かるから、
きちんと満たせているのか
判断できますよ🍚
猫ちゃんに必要な栄養素を知って
愛猫の健康を守れる
無料10大特典🎁
「電子書籍(PDF)
猫のための食材辞典」
を受け取ると、
→あなたの猫ちゃんにとって
最適なごはんがすぐに分かりますよ🐈💓

![]()
![]()
![]()
今すぐ下の画像をタップして
公式LINEから受け取ってくださいね✨
🔽画像をクリックでも登録できます🔽
プレゼントの受け取りは
愛する猫ちゃんの為に
できることをぎゅっと詰め込んだ✉️
無料メール講座![]()
🔻【配信内容の一部】🔻
・猫に特有の病気、原因は〇〇でした。
・ごはんもおやつも食べれない、どうしたらいい?
・私が救いたかった、たった1匹の猫
・猫の手作り食のデメリットについて解説
・キャットフードをあげている飼い主さんは、
見ないでください
・70万円の手術が必要なくなった?!
・ねこちゃんたちと「食の楽しみ」を
分かちあえる家庭が増えてほしい
・猫ちゃん目線の医療について
・猫の食事と病気の関係とは?
無料で登録できます✨️
受講生さんの声を一部ですが公開中💓
タップして見れます↓↓
🔻 糖尿病を乗り越えて元気な体に🐈 🔻
🔻 2年間続いた血便が食事改善で良好に✨ 🔻
🔻 腎臓病で余命宣告から走り回るほどに😻 🔻
⬇️受講生さんの声は他にもたくさん🥰⬇️






