ストレスを減らすため、とか
通院の時間を確保するため、とかで
仕事を退職して、妊活に専念する女性も
いらっしゃると思うんです。
私たち夫婦の場合は…
夫が仕事を辞めました![]()
不妊治療のために、です。
初めて夫くまさんが病気に行き
検査をしてくれたのは2020年3月のこと。
「検査しないと始まらないでしょ」
と、検査には前向きだったものの、
あまり成績はよくなかったんです。
そこからクロミッドとユビデカレノンを
服用するも、
効果が出るはずの3ヶ月を超えても
一向に変化なし。
そこで先生から
「酸化ストレス・抗酸化力」を測定する血液検査と
「DFI(DNA fragmention index)」と呼ばれる
断片化した精子の割合を測定できる
精液検査を受けることをすすめられました。
体の中で発生する活性酸素と
それを除去する抗酸化力のバランスがくずれると
細胞がダメージを受けてしまい
精子の運動率の低下やDNAの損傷が起こることで
不妊になったり、流産率が上がったり、
また早期の老化や、生活習慣病、
ひいては癌の原因にもなるのだそう。
A+からD−の評価のうち、
夫くまさんの酸化ストレス測定結果は…
D−に極めて近い C−
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そしてDFIは…
40% (基準値は22%以下)
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それに、不純物や壊れた細胞の割合を足すと、
正常な精子は30%程度という結果に。
この検査結果に
かなりショックを受けた様子のくまさん。
酸化ストレスの原因になるものとしては
1 過度な運動
2 過度なストレス
3 化学物質
4 紫外線
5 タバコ
6 過度のアルコール
7 血流の悪さ
8 肥満
9 食生活
などが挙げられるようです。
当時のくまさんは
1〜4は避けられない職場でした。
検査結果が出た翌朝
「あー!仕事やめよ!!」
と決意して
翌週にはボスに相談、
その月の月末には
しっかり退職してきました。
同時に、週2〜3回、
お楽しみ程度で飲んでいたお酒も絶って
(気づいたら飲んでなかった!)
2人で食生活にも気をつけるようにして
(特に気にするようになったのは食品添加物!)
私たちの妊活ライフが本格化しました。
くまさんが飲んでいたユビデカレノンは
メコバラミンとカリジノゲナーゼに変更となり
薬剤師さんのアドバイスで
セルアライブとR&Fをサプリとして
摂るようになりました。
ちなみに…
後日、私ねコも
同じ酸化ストレス・抗酸化力測定を受けました。
結果、まさかまさかの………
D−
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似たような生活習慣で同じもの食べてる夫婦は
似たような結果が出るのだそう。
ねコくま夫婦、
体質改善頑張ります![]()