少年(学童軟式)野球を教えています。

今年で9年目になります。

当初、自分の相手は目の前の子供だけ。

父兄だの、他のコーチだの、ましてや「連盟」など、

全く関係ない、と思っていました。

こいつらに必要なことを言い、やり、やらせ、

上手くなりたいんだろうから、そうしてやる‥

とだけ考えていました。

そうして3年突っ走り、子供らが「勝つ」ようになり、

そこで、初めて回りを見て、

いろんな大人たちに囲まれていたんだなーと、

思い知ることになりました。

有り難いと思ったり、うっとおしいなぁと思ったり。


子供らに必要と思うことを、

思った通りにぶつけ続ける為には、

周辺の大人たちとちゃんと付き合わなければならない。


そんなこんなで毎週末、

頼もしかったり、うっとおしかったりする大人たちと共に、

子供らと格闘している状況を綴り、

子供たちや自らの状況を日々見直す糧になればと、

本ブログを(こわごわ)スタートしてみます。