ここは特に使うつもりのblogではないのですが。
F(x)どうなるかわからないままでも、好きなのは変わりがないなーと今は感じているので、
思い切ってSMTOWN LIVE in TOKYO2012のDVDを買ってみました。(*'ω'*)

 

いきなりボーナストラックから見たので、「あ、アンバーがいないっ」と焦ったのですが・・・
DISK1.2のほうにはちゃんと居た・・・(*'▽')ホッ

 

動画をみていたら、好きだからっていうのもあるんだろうけど、
本当に彼女たちはとっても色々な色があるなぁと思う。
最初はソルリのいかにもなモテそう系のキャラが好きではなかったんだけど、
あの甘さもいい感じだし、何よりソルリの歌の味ってすごいと思う。
ラップ部分とか、歌ウマとは違うまたセリフのような歌いまわしが癖になってくるのよね。


そんでもってアンバーがわざとなのか素なのかしらんけど、おいしいところでかっこよくキメてくれて、
どんな男よりもツボを押さえてくる感じが凄い・・・。
男性グループがキラっとウインクするのも目線を送るのもサービスでよくあるけど、
それに近いことを、彼女のキャラではないと思うけど、してくれているところがあるのよねぇ。

最初はアンバーにひかれる部分は宝塚的なものなのかと思っていたけど、
自分がああいう女の子にキャーって言われる女の子に憧れてるのかもしれないなー。

 

セーラームーンの天王はるかとか、結構それっぽいキャラは好きだったかもしれない。

最近なら月刊少女野崎君の鹿島くんみたいな・・・。
男としているわけではなく、ちゃんと制服とかも女子服着てるしそこそこに合ってるけど、
キャーキャー寄ってくる女の子にちゃんと応対してるってキャラは意外といるもので。

最初はアンバーは完全に男の子の風貌で作られていたとは思うけど、
女子っぽく仕立ててくるほどにますますそのボーイッシュな存在が、
よくなってきたと思う。
アンバーのよさはその見た感じとのギャップの切ない声で、
最初はえええええってなったもんなぁ。


多分アンバーが程よく男の子のかっこよさと、女の子の切なさを持ち合わせているから、
引かれてしまうのかもしれないなぁ。

 

F(x)自体は、腰や足を強調しないし、セクシー化粧じゃないし、衣装もそうじゃないから、
抵抗がなかったっていうのはあると思う。
全員がきれいな人だし、タイプの違う美人で、わかりやすいのもある。
どれが誰の声、っていう辺りもわかるし

もっとDVD見ようかと思います。