先日中国の習い事の事を書きましたが、
地元ではそろそろ夏休みなので
中国のママ友の
夏のサマースクール選びが始まってます。

珍しかったのは

ヨット


大きな川が流れる地元では
カヤック、水上バイクなんかも
ここ数年この川でやっていて、

ついに子供向けのスクールも出来たようです。


本当にすごいスピードでビジネス展開してるなぁ。
家の近辺で色んな物に挑戦できるのは羨ましい


因みに山の小川と違って
この川はめちゃくちゃ濁ってます。
絶対に落ちたくないです。
でも一年中泳いでるお爺さんがいる不思議。
たまに見かけると、溺れてるのかと
見間違えてビックリします。





さてさて
日本は逆に
あんまり習い事の種類ないなーと思っていたのですが、一部の習い事ではその分専門性が特化してるんですね!

例えばサッカー
少年団
クラブチーム
スクール

と何種類があり
サッカー
ちょっと真剣にやらせようとすると
何件が梯子する事になるらしいです。


クラブチームで週末練習や試合して
スクールで技術を磨く
スクールを何件か通って技術を磨くことも


小学生から一つの事に一生懸命になれる事は
あまりないと思うし
良い経験だな〜
と思う反面



親御さん達が割と

"プロになるわけじゃない"と言ってるのを聞くと
(あわよくばとは皆さん思ってると思いますが…)



それにこれだけの労力とお金をかけれるのは
一体なんでだろうか???
と思ってしまった私は
中国的考えかもしれない。



1番はきっと本人が好きで親がサポートしたいからだろうけど、限られた生活費から捻出した習い事費で一つの競技に何件も費やすのはリスク高くないかなぁ。

級や段が残る訳じゃないし
個人で表彰されるのは相当稀だと思うし

中国的には
履歴書に殆ど書けない習い事


それで中学では続けない、
練習で忙しかったから
勉強も出来ないとかなったら
泣く…


多分中国ママだったら
続けるなら子供の才能関係なく
何がなんでも強いチームにねじ込んでる


こちらの親御さんも
そうならない様に
上手く誘導して
サポートしてるのかもしれませんが、


私には無理だ😅
なので、
運動系、勉強系
今は色んな物に手を出してもらって
中高で自分で見つけて好きな物に没頭してもらおう。


今はひたすら色んなところに
タネ蒔きます。





昨日の記事が酷くて手直ししました。
ちゃんと書けていると思ってたら
どうやら途中から眠くて意思が飛んでたみたい…



さてさて
久々に電車に乗り週末出かけました。

たった数駅先の目的地でありましたが、
久々に地元から出ると全然違うな。

ファッションが違いますね。
若者より上の層達がオシャレ
みんな外出を楽しんでるんだろうなぁ


売ってる物も違う

なんだこの個性のある物達は
お値段も高いけど
面白いじゃないか‼️


こんな時期だし
普段ネットでなんでも買えてしまうけど
ウインドウショッピングで
新しい物との出会いは
良い刺激だと感じました。


一緒に行った末っ子は
珍しいものとの出会いで
商売意欲が刺激されたようで
新製品を作ると意気込んでました。

新聞社
マッサージ電話
の次はさて何屋さんが出来るでしょう



お姉さんが荷物を送ってくれた。
端午节が近いので、子供達にと色々詰めてくれた

汉服
香包
字帖
毛笔
教科書
红糖
桂圆干

お姉さんが送ってくれた香袋キットが
すごい漢方の匂いで
一瞬で中国を感じられる荷物だった。


さて今週末は張り切って匂い袋を作り
粽を買いに行こう!

中華食材店には
もちろん粽を作る材料の
竹の葉などが売っているけど
既に作られた物売ってるので

まぁ、私はそちらを買います。


もう何年かしたら
子供達が作ってくれそうな気がします。
その時までのらりくらりと誤魔化します。