ベネッセハウスの前に直島で最も重要な所![]()
人間の知性と感性を体験出来る場所![]()
大半が地中にあり、外観のほとんど見えない地中美術館は
本村とは違い海と山の風の香り
の中
クロード・モネが愛した植物
の丘の上に建設されていた
ここには
クロード・モネ
ウォルター・デ・マリア
ジェームズ タレル
の作品が展示されている
本村でも度々靴を脱ぎ鑑賞する所が多かったが![]()
地中美術館ではすべて靴を脱ぎ入館人数も指定されていた![]()
それだけアーティストの方が徹底して空間を大事にされている事もわかって
話し声すら緊張させられた![]()
クロード・モネ「睡蓮の池」は
今まで見た作品の中で1番素晴らしかった![]()
一面白真っ白な壁に大理石の床が張りめぐらされ
天井から自然の光が差し込み![]()
ため息が出る程のスケールの大きさに感動した![]()
ウォルター・デ・マリアは日の出から日没にかけ
作品の表情まで計算され
ジェームズ タレルは光を正確に体験する事が
出来る様に計算され
空間までも設計されていた![]()
瀬戸内海の自然のリズムがリンクし地中美術館は島と共に生活していた
すべて見終わり満足して
そのまま近くの 2010年6月に建設されまだ新しい李禹煥美術館も鑑賞する事にした![]()
ゆっくり静かに物事を考える事をテーマに作られた設計の李禹煥美術館は
瞑想の場を体験する事が出来る場所でもあり
外人の方が裸で瀬戸内海を眺めている姿がとても印象に残った
日本の海を見て何を感じ思われているのか…![]()
それぞれこの島で思う事は違ってもこの島に来たいと思う気持ちは同じだと思うと嬉しかった![]()
さすがに疲れもピークになったので宿泊先のベネッセハウスミュージアムに向かった![]()
天井までの大開口部から瀬戸内海を見渡せる
ベネッセハウスのオーバル棟
が目の前に見えた時
歩き疲れた足も少し軽くなった![]()
途中作品にも遭遇したけれど…
無事に日没の時間に間に合い
最高のウェルカムシャンパン
を頂く事が出来た![]()



















