こんにちは。動画(ユーチューブ)を見ていて、思わず「えっ?」と声を出してしまいました。
——「東京都がエジプトから移民を呼ぼうとしている」。
正直、最初は「なぜエジプト?」と首をかしげました。みなさんも同じ感想を抱かれたのではないでしょうか。今回は、その背景を整理しながら、多角的に考えてみたいと思います。
「事実整理」~~~なにがおきているのか?
報道によると、東京都はエジプト政府と協力し、人材受け入れの枠組みを整えようとしています。背景にあるのは、深刻化する労働力不足。特に介護・建設・サービス業などの分野で人手が足りず、国内だけでは補えない状況が続いています。
*** 「なぜ、東京都はエジプトとの枠組みを作ろうとしているのか? ***
・労働人口の減少
日本は少子高齢化が急速に進み、若い労働力が地方と共に減少。東京都も例外ではなく、都市のインフラ維持すら危うい状態です。
・国際関係の強化
中東・アフリカ諸国との関係を強化する狙い。エジプトはアラブ世界の大国であり、教育水準も比較的高い国です。
・労働需要と供給のマッチング
日本では「働き手不足」、エジプトでは「若者の雇用不足」。双方の課題を掛け合わせることで、Win-Winを目指しているわけです。
***** 労働力確保の圧力と制度ギャップ *****
一方で課題もあります。
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言語の壁(日本語教育の不足)
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文化的ギャップ(生活習慣や宗教)
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制度の不十分さ(労働環境の整備が遅れている)
「呼んだらすぐ解決!」とはいかないのが現実です。制度が整っていないまま受け入 れれば、現場に混乱を招きかねません。
皆さんは何故エジプト?という東京都の選択をどう感じましたか。
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