瀬戸内国際芸術祭~豊島~
次の日は宇野港から豊島へ
時間に余裕を持っていったつもりでも既に長蛇の列・・・
何とか船には乗れましたが、とても椅子には座れません
しかし、良いお天気でずーっと甲板にいるのもいいものです
「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」
(ドビアス・レーベルガー#11)
カフェやレストランも併設の作品です
「空の粒子」(青木野枝#19)
空から降りてくる雨と雲と水溜りをイメージする作品
唐櫃の清水
冷たい湧き水を飲むこともできます
「藤島八十郎をつくる」(藤浩志#23)
まねしたいなと思った、吹き抜け本棚
土間には草も生えていました
「島キッチン」(安部良#21)
受付表に名前を書いておいて、その間に
ストームハウスなどを見ることができました
結局、カレーを食べれたのは1時間半後でした
鳥の羽のようにも花びらのようにも見えます。
風を受けてゆらゆらゆれる様子は
ここだけ別世界です。
瀬戸内国際芸術祭~小豆島~
瀬戸内国際芸術祭めぐり第3弾
今回は小豆島、豊島を自転車でまわりました
岡山から高松まで輪行して、小豆島へ
到着が近づくと、ごまのいい香りがしてきます
ごま油の「かどや」の工場です
小豆島発祥の会社だそうです
港近くの食堂「マルセ」でおひるごはん
「島自慢定食」そうめんにお刺身付きでおいしかった!
最初の作品は、海に浮かぶ「宝船」(豊福亮#59)
すごい豪華絢爛です
まだ海の中の「エンジェルロード」
干潮になると、向こうの島まで歩いていけるのです
このあたりは銀波浦というそうですが、
本当に波がキラキラしてきれいなところでした
ここは小学校の校舎が展示場になっています
「土と生命の図書館」(栗田宏一#62)
瀬戸内各地ので集めた土を並べてあります
「島-人が島を夢想するとき 森」(安岐理加#63)
人が通ると青く光ります
「もののけ姫」のコダマをなんとなく思い出しました
「わらアート」(武蔵野美術大学わらアートチーム#65)
私はこの角度から見たものを、
「小豆島の家」(王文志#66)
これも楽しみにしていた作品です
中に寝そべって、天井を見上げました
「つぎつぎきんつぎ」 (岸本真之#69)
おとぎ話のお城のようですが、
近くで見ると生活感あふれる食器たち
「人が島を夢想する時-泉」(安岐理加#63)
湧き水の上に貝殻やガラスが吊り下げてあります
雨のしずくが、やさしく落ちてくる感じで
「声なき人々の声」(ダダン・クリスタント#67)
風が吹くと竹笛のように音が鳴るそうなのですが
あいにくほとんど風がなく音はしませんでした
帰りがけ、半分ぐらい姿を見せたエンジェルロード
もうちょっとで渡れそうでしたが、
船の時間が迫っていたので帰りました
帰りは新岡山港へ
見事な夕日を見ることができました
瀬戸内国際芸術祭~犬島~
瀬戸内国際芸術祭めぐり第2弾![]()
今度は岡山から行ける犬島へ行ってきました![]()
船の時間ぎりぎりに着いた宝伝港は小さな港で、
船待ちの人手すごい行列になっていました![]()
結局船には乗り切れず、第2便を待つことになりました
ちょっと暑いけどすっかり秋の空です
かもめがびっしりとまった岩
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女木島の作品みたいです![]()
やることが無いのか誰も動きません![]()
「家プロジェクト 眼のある花畑」 (#73)
庭がきれいでした![]()
つめて植えすぎていないので広々してみえます
「中の谷東屋」 (#74)
床の音がすごく反響します
屋根には星みたいに細かい穴が無数に空いていました![]()
「蜘蛛の網の庭」 (#72)
レース状の網に矢が刺さっています
手前に写っている木には青いミカンがなっていました
「精錬所」
大正時代に作られた精錬所
使われていない部分は少しずつ自然に帰っています
なんとなくラピュタを思出だしました
3時間で宝殿港に戻りました
防波堤のかもめの集団
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ここのカモメたちも全然動きません![]()
カモメでないのも1羽混ざっていました
























































