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赤ペンのブログ

いらっしゃぃ

ただの日記よ

投稿サボり過ぎたー 

 

久々の投稿になりまする。

 

 

さて、最近Amazonのプライム会員になりました。

 

会員タイプはAmazon Studentで、

 

学生のみが会員になれるやつです。(1900円(税込))

 

ただ、いつ本会員にシフトしてしまうのかがわからない・・・w

 

 

それでプライム会員なら見放題の映画やアニメをたくさん見てます。

 

※ちゃんと勉強もしてますw

 

そこでいくつか見たものを感想とともに紹介しようと思います。

 

あらすじはAmazonに書かれてるのを軽くコピペします。

 

また、少々ネタバレ含みます。

 

 

 

①河童のクゥと夏休み(映画)

 

「夏休み前のある日、小学生の上原康一は帰り道で大きな石を拾う。

 

持ち帰って水で洗うと、中から河童の子供が現れた。

 

康一はこの子に「クゥ」と名づけ、共に暮らすことに・・・・・。」

 

 

 

こんな感じから話が始まります(最初にちょっと物語がありますが・・・)。

 

タイトルだけ見てほのぼの系かと思ってましたが、内容は重いです。

 

クゥの可愛さ、純粋さ、礼儀正しさ。

 

それと対照的に描かれる、人間の醜さ、残虐さ。  

 

大人には是非見てほしい(特にマスコミ)。

 

非常にいい作品だと思います。

 

しいて言えば、途中 犬(オヤジ)が死んだところで、

 

妻と妹くらいは残ってほしかったかな・・・。

 

クゥが助かるまで、オヤジがコンクリートの上で

 

放置されてたんだと思うと^^;

 

なにはともあれ、隠れた?名作だと感じました。

 

 

②コララインとボタンの魔女(映画)

 

「11歳の少女コララインは、引越ししたばかりの家で、

 

封印された小さなドアを見つける。

 

それは、驚くべき“もう1つの世界”への入り口だった―。

 

ドアのむこうでコララインを待っていたのは、

 

花が咲き誇る美しい庭、心踊るサーカス、

 

そしてコララインの願いを何でも叶えてくれる“別の”

 

ママとパパ。ただ1つ奇妙なのは、ママもパパも目がボタン…。」

 

 

 

CGではなく、ストップモーションを使っており、

 

それが非常に素晴らしい・・・。

 

個人的にキャラクターの仕草、表情が好き。

 

ストップモーションでここまで豊かな表情を作り出せるとは。

 

またコララインの性格もしかり、榮倉菜々も良かったです。

 

そして引き込まれるようなストーリー展開。

 

あっという間の80分でした。

 

おすすめの映画です。

 

 

③舟を編む (アニメ) (映画等もあり)

 

「営業部の変わり者、馬締光也(まじめみつや)が言葉に対する

 

天才的なセンスを見出され、辞書編集部に移動になる。

 

そして新しい辞書「大渡海」を作る、辞書編纂の世界に没頭する・・・。」

 

 

 

いままで何気なく使っていた辞書がどのように作られていたのか。

 

どれだけの時間を費やし、どれだけの労力がかかっていたのか。

 

また辞書作り10年~20年という長い時間の中で、

 

登場人物、主人公の成長とブレない意思。

 

辞書を作るというあまり興味を持てないような題材だけど、

 

素晴らしいアニメ(映画)だと感じました。

 

 

 

 

今、眠くて具体性のない感想になってるかもですが、

 

①~③は、とにかくいい映画・アニメです。

 

また今度、別の映画・アニメの感想書こうと思います。