ギター大好きねぼすけです。
ギターを弾いているときに体感速度がずれてくるといった経験があります。
これは同時処理ができている状態です。
行動と脳で考える事が完全に独立していながら同時に処理している状態ですね。
即興をするときには良くなりますが、この状態は体感速度が速くなり本来のテンポがゆったりと感じます。
これが情報量の多い状態でも難なくクリアしていける状態です。
ギターを弾いていることで得ていたのでビックリです。
この状態では作業が早くなったり、トークの際に面白いことが言えるようになったりします。
この状態を作るには、まずとにかく普段やっていることを早くする。
これだけでも早くなります。
当たり前じゃないか?!
その通りです。
ですが、このことで脳の回転を速めていくのです。
実際の作業は限界がありますが、脳のスピードの限界は無いようです。
脳の回転が速くないとギターで早い曲をやることはできません。
脳の回転が速くないと切れ者の社長を相手に交渉などできません。
動作はかわらずに脳の回転を上げる事が出来ますので、
これを鍛えてみるのは良いと思います。
