ウサギとカメのブログ

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通級の息子、カメさんとママの奮闘育児日記

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2週間ほど前にカメさんがお友達と児童館で遊ぶ約束をして帰ってきました。

にわかに信じがたく、待ち合わせについて聞いてみると、場所と時間が一方的な感じ。
相手がわかっているのか、かなり怪しい。

失敗したら、民間学童へ行くように伝えて、私は予約してあった児童精神科に行きました。

医師には
お友達と初めての待ち合わせをしています。

と、カメさんが不在の理由を話して終了しました。

帰宅すると、カメさんがテレビを見ている。

確認すると、やはり待ち合わせ場所にお友達は来なかったらしい。。。

たまたま、その週末に心理士さんの面談の予約が入っていたので、心理士さんに報告すると、面談中にカメさんに振り返りをしてくれました。(面談は子供のみ)

次の週に、もう一度児童館に誘われて

今度は児童館の門で待ち合わせにしたのですが、時間が怪しかったから、門にお友達が居なかったら児童館の中にいるように指示したら、無事成功しました。

今のところは様子見。

今週もまた児童館に行くみたいです。



昨年の10月に膝の手術をしてから色々、いろいろ~ありました。

記憶があるものを過去に遡って綴っていきたいと思います。

#学校での問題 
先日、発達に理解のある私立中学校の催し物に参加してきました。

結果は

自力で探すべし!

でした。

当たって砕けるしかない!
今年の運動会は5月開催なのに猛暑の中行われました。

私はPTA本部役員なので、それはそれでアナザーストーリーがあるのですが、それはおいておいて、

カメさんは縄跳びを使ったダンス競技と100メートル徒競走と台風の目をこなしました。

もう、学校行事は3年生からハラハラすることなく見れるようになりました。

これも校長の担任選びの賜物かもしれませんが、、、

またまた脱線しましたが、毎回ビリケツの徒競走は今回はまさかの4位/6人でした。

毎回の事ですので順位を気にすることなく徒競走を見ていましたが、旦那が

「あいつ4位だったぞ」というので私も「え?ビリじゃなかったの?」

なんて感じでした!(笑)

運動会後にカメさんに

「今年は4位だったね」
と言ったら、

「うん。4位だった。」

淡々とした口調でしたが顔は嬉しそうでした。

私はむしろその反応が嬉しかったです。


さて四者面談がはじまり、先生方が緊張しているのが凄く分かる空気。

まずは、前年度から上がっている問題のクラス替え&加害児童の話から始めました。

・心理士に相談したこと
・うちの子の特性から虐めがエスカレートしやすいこと
・カメさんのSST指導の強化ではなく、加害児童に学校側が適切な指導をすること
・本人の記憶力を補うように記録用の日記をつけ始めたこと、そして問題の児童が手を出さなくなったこと
を報告。

「学校の指導のお陰でその子からの暴力は無くなったみたいです。直接うちの子から聞くことが出来ました。」
と校長先生にお礼を言うと、一気に和やかな雰囲気になりました。

次にカメさんの特性
・耳からの情報に弱い
・込み入った話はノートに書いて伝えると分かる。
・痛みに鈍い
・自信がない為、困ったことを伝えられない。
・嫌がらせをされても帰宅時には忘れていたり、テレビが見たくて頭が切り替わってしまうため、私がカメさんから報告されることがない。

以上のことを予めカメさんと話し合いノートに記載して本人の気持ちも報告しました。

校長の配慮でクラス担任も通級担任も良さそうな感じの方たちで万全の人員配置な気がします。