前回、ピザを焼いたときに、ピザ釜に水が溜まっており、
温度が上がるまで時間がかかってしまう問題が露見したので、
それに対処すべく、ピザ釜の確認をしました。
どうやらピザ釜は、きっちり水平に設置されており、
それが原因で水が溜まっているようなので、
近々、水はけ勾配をつけるべく補修をすることになりました。
屋外設置品は、水はけ勾配をきっちりとらなければいけませんね。
よい反省となりました。


お寿司の写真なのですが、スーパーで買ったお惣菜のお寿司を、お皿に載せたものだそうです。
味も悪くなく、見た目もそれなり。
ということであれば、寿司屋さんと寿司職人の価値って何になるのでしょうね?
これに説明できない限り、専門店と専門職種に未来はありません。

NeatGardenの価値と、NeatGardenスタッフの価値を創り出していきましょう。
短大時代の友人が、筑波で行われていた樹木医の研修終えたとフェイスブックに投稿していました。
この研修は2週間と期間が長く、内容が濃いものだと聞いています。

彼は自営業者(植木屋)なので有給はなく、自分が働かないと収入がなくなります。加えて、研修費の65,000円、テキスト代の9,000円、宿泊費、交通費の出費が必要となります。

こうやって考えると、半月分の収入が無くなり、加えて約20万円の出費がある資格研修は、かなりハードルが高いように感じます。そうそう1次試験もあるので、その受験料と交通費および宿泊費も加えなければいけません。

身に付けられる知識は、とても有益なものだと思いますが、いかんせんこれが仕事に繋がらない資格です。これで食べていけるのなら投資と割り切ることもできるのですが、そんなことはありません。少し箔が付くぐらいのことでしょうか。

彼は典型的な職人です。そして職人で生きていきたいと考えているようです。彼が有利だったのは、彼のお父さんも植木屋で、そのお客さんをそのまま贈与してもらえたことです。でなければ、とても植木屋としてやっていけていないでしょう。その職人としての生き方を貫くことは難しかったに違いありません。

うまく成立するのであれば職人は自己満足に浸ることができ、とても幸せな業種だと思います。しかし成立しないときは、金銭に追われてしまう生活となります。
樹木医は職人が目指す資格だと思いますので、職人ではなく造園をサービス業としてとらえるのであれば、本人が取得しなければならない資格ではないと思います。

まあ、過去に2回受験して受からなかった負け犬の遠吠えなんですけどね。。。
この数年、造園技能士をとれ、造園施工管理技士をとれ、と言い続けてきました。
とらないと、どういう結果になりましたか?
持っている人に大きく頼らなければならない状況になっていますね。
これらの資格は造園という分野で飯を食べていこうと考えているのなら、
まず必要な資格となります。

毎晩20分間参考書を読みなさい。そうすれば受かります。
日常の経験が知識に裏打ちされ、自分の血となり肉となります。
知識に裏打ちされない経験は、ただの通り過ぎていく時間でしかありません。

勉強が苦手な人が造園分野に来ているケースもあると思いますが、
逆なんですね。今まで勉強してこなかったから勉強しなければいけないのです。

知っている風で満足して、研究しないことを止めよう。
人にきちんと説明ができるようになるまで勉強しよう。
毎日少しでいいから勉強しよう。少しでいいから知識を増やそう。
まずはここから始めましょう。
半角の括弧()は使用しないようにしてください。
括弧を使用する際には全角の括弧()を使用するようにしてください。
基本的に半角文字というのはアルファベットと数字で使用する文字となります。
日本語を入力する際には全角を利用するようにしてください。

取るに足りないことと感じるかもしれませんが、
その些細な違いに気がつける能力を身に付けてください。
その能力があなたを、家族を、仲間を助けるはずです。

世の中には様々な書類があります。

顛末書

稟議書

始末書などなど、なにがなんだか分からないほどです。

そんな時には、きちんとそれぞれの書類の目的を調べてから書くようしましょう。

そうしないと、求められているものと異なる書類を提出するはめとなり、

再提出を求められてしまうでしょう。

目的を達しなかったら、いくら時間をかけても、その時間は無駄になります。

不要な丁寧さってあると思います。ひと言でいうと、「冗長」かもしれません。
例えば手書きでよいものを、不慣れなテプラを利用して表記したりすること。少しは綺麗かもしれませんが、余計に多くの時間がかかっては本末転倒だと思います。
また使い方を知らない人は、その作業を実施することができませんし、教えるのにも時間がかかります。
こういったことはできるだけ排除していきたいですね。気を付けるようにしましょう。
書類に押印することをお願いしております。
押印の目的は、作成者や提出者を明らかにして、問い合わせ先を明確にしたいからです。
また、その書類に対して責任を持ってほしいからです。

付箋を貼り、その付箋に押印しているケースがありました。
付箋は剥がすことが前提ですので、一時的に問い合わせ先が明らかになりますが、恒常的に明確になることはありませんし、その責任についても不明瞭となります。

なぜ押印を求めるのか?を考え、その目的に沿うよう押印するようにしてください。
何かを変えたいと思ったり、物事を達成したいと思ったら、ボトムアップでは不可能なので、意識をトップダウンにしなければなりません。
ボトムアップ(手段を変更しない現在手法の延長線上)では、慣れによる習慣化および効率化と、努力による長時間化でしか、最終出来高は向上いたしません。この効果は限定的であり、1.5倍も生産性が向上すれば大成功と言えるでしょう。
なので抜本的に出来高を向上させ、生産性を高めるためには、トップダウン(目的・目標から手段を選択する)により、全体視点からキーファクターに自身リソースを振り分け、足らずのリソースを他から補充しなければなりません。これがチームでありリーダーシップとなります。

この考え方を理解している人と、理解していない人との間には、大きなギャップがあります。後者は「できない理由」を考え、前者は「出来る方法」を考えます。結果成果には大きな開きが出てきます。
また、前者は後者と付き合うのを嫌がります。後者にとって「できない理由」はバリバリ正当性のある主張なのでしょうが、前者にはグチにしか聞こえないからです。めんどくさくて付き合っていられません。
友達であれば、たまにのお酒の席とかで聞くことはできても、基本的に前者はイライラしてしまい、後者に付き合えないのです。

すごくオブラートに包んで書きましたので、もしかしたら対象者が読んでも心まで届かないかもしれません。ですが全員がこのことを意識できるようになれば、昨日今日理解できていなかった人でも、いつか理解に繋がるのではないかと思います。
溜まっていたのかもしれませんが、一気に6通のお客さまの声がアップされました。
皆さん、ちゃんと読んでいますか?きちんと確認することは大事ですよ。
涙が出そうなほど嬉しい言葉もあるし、胃が痛くなるような言葉もあります。
それらを全部受け止めて、次に繋げていきましょう。
私たちの仕事に満足して頂ければ、お客さまの声は増えるはずです。
どんどん頂けるよう、頑張っていきましょう。