にゃ〜お
ニアリーです。
今回は、‘’ニア‘’が最近ハマっているというミニ四駆についての記事になります
まずは、最寄りのコースで試走です。
見るべきポイントは
①異常なく走れているか
②ギミックは可動しているか
③攻略ポイントの走りはどうか
(1)レーンチェンジ
(2)バンク
(3)ドラゴンバック
(4)その他コース特有なところ
走ってみて、まず最初に思ったことは、「あれれ、遅くね❓」でした(笑)
①においては、異常はないんだけど、なんでか遅く感じる。
原因は不明ですが、フロントのシャフトがギヤから抜けなくなっていました。
もしかすると、シャフトが曲がってしまったのかもしれません
ってことで、1つ目の改造点は、「シャフトの交換」です。
②においては、フロントのピボット、可動はするけど可動範囲が狭く効果が薄く感じました。
また、最大まで稼働すると、フロントブレーキ兼引っかかり防止ステーがコースの壁に接触し続け減速することが判明
ってことで、2つ目の改造点は、「ピボットの可動範囲の見直し」です。
さらに②では、リアのATは素晴らしい活躍を見せていました
ただ、ボールリンクマスダンパーの重さでブレーキが押し込まれることで、レギュレーションの車高を確保できないこともありました。
ってことで、3つ目の改造点は、「リアブレーキの調整」です。
③においては、レーンチェンジで何度かコースアウトしたものの、他のポイントはクリアしていました
レーンチェンジの対策は、以上の改造点を改良した後、再度試走して考えます。
ってなわけで、以上3つのポイントを改造していきます
まずは、「シャフトの交換」ですが、これはパーツを買ってつけるだけですね(笑)
次に、「ピボットの可動範囲の見直し」です。
まず、フロントブレーキ兼引っかかり防止ステーを外し、代わりにFM-Aシャーシ付属のフロントブレーキを逆向きに取り付けます
フロントブレーキ干渉する突起部分はカットしています
そして、ピボットの可動範囲を確保するため、フロントバンパーを少し前に出すことで、可動範囲がこんなに増えました
改造前
改造後
最後に、「リアブレーキの調整」です。
まず、ボールリンクマスダンパーを外し、そこにカットしたFRPを取り付けます
そこにATバンパーを取り付けて完成です
ブレーキの高さも調整できるようになりました
しかし


ここで大きな問題が。
車検ボックスに入らない
原因は、前後のバンパーを移動させたことですね。
リアのブレーキの位置を穴ひとつ前にずらせば解決です
また、フロントの幅がレギュレーションギリギリなので、余裕をもたせるために少し改造しました
最後に、ボールリンクマスダンパーを外したことでリア側が少し跳ねてしまうので、小さいマスダンを取り付け、提灯のマスダンを一つにしました
これで大丈夫なはず
無事、おさまりました
ちなみに重さは122g(電池抜き)
これで大まかな改造は終了です
次回は、お待ちかねのコースデビューをします
お楽しみに〜
今回買ったパーツ
①AO ミニ四駆2mmロックナット(10個)(¥300)
②スリムマスダンパーセット(¥400)
(今回 ¥700、合計 ¥17140)














