今回の震災で東北関東方面に家族や親戚の居ない人は
すぐに友人知人の安否が気になったんぢゃないかと思います。
携帯や携帯メールが緊急時に役に立たないのは
正月の「あけおめ」メール等で実証済みです。
9組あっちゃんはTwitterで、大学の同級生の一人はFacebookで
すぐに無事が確認出来ました。
不思議なことに普段は繋がりにくかったりするTwitterが
全く落ちずに連絡手段としても役に立ちました。
(インターネット回線を使うSkypeも問題なかったようです。)
デマや誤報の拡散も多いので情報の見極めが必要ですが、
こういった場合の連絡方法のオプションとして登録をお奨めします。
特にFacebookは実名登録が基本ですので、出身高校と卒業年度で
容易に同級生を捜索出来ます。
無理に使いこなす必要は無くて、時々「いいね」とかをポチッとするだけで
つながりが確認出来ます。
※使い方の詳細はDenkoにでも聞いて下さい。私も初心者です(^◇^;)
防災用品を常備するのと同様に万が一の連絡手段も準備しませんか。
追記
神田医院が3月末で閉院します。
デイサービスはJA周南へ、訪問介護は医師会に引き継がれるそうです。
いずれ再開出来るように法人は残すようです。
3月17日付けの日刊新周南に掲載されていました。
全文紹介したいので、転載許可をお願いしています。





















