山口県を含む九州北部は8日に梅雨入り宣言が出ました。
今月も天体ショー「金星の太陽面通過」がありました。
そして、ホタルの季節・・・撮影は殆ど失敗ばかりでした(^_^;
6月1日 朝 -菅野湖堰堤-
この霧の状態をよく憶えてて下さい。
同日夕方 -会社付近-
ちょっと夕焼けが気になる色合いに。
同じく -岐山通り-
同じく -毛利町-
6月2日 朝 -菅野湖堰堤-
1日と同じ位置から撮影。1日の霧の濃さがわかります。
6月3日 午後 -金峰 親父の生家前の川-
翌週の三十+三十+五十年祭に備えて墓掃除へ。
相変わらずきれいな小川でした。
6月4日 朝 -菅野湖-
湖の上部に層雲がかかって太陽が霞んでいます。
同日 朝 -須々万-
市街地が層雲に覆われているのがよく分かります。
6月5日 朝 -菅野湖-
この日は菅野湖には霧は出ていませんでした。
同日 朝 -須々万バイパス-
ところが、須々万市街地上空には層雲が浮かんでいました。
6月6日 朝 -須々万入口-
この日は菅野湖から須々万へ入った所から霧でした。
同日 朝 -須々万-
上空の青空が見え始めています。
この日は天体ショー「金星の太陽面通過」が有りました。
何れも会社の前にて撮影
-7時30分頃-
-7時40分頃-
-8時45分頃-
-10時05分頃-
-11時10分頃-
-12時15分頃 高層の雲が・・・-
-13時40分頃 雲を通して一瞬-
6月7日 朝 -自宅前 ツバメの朝礼-
殆どがイワツバメ君達だと判明
同日 朝 -菅野湖中ノ島公園付近-
同日 夜 -長穂 莇地-
今年初のホタル撮影・・・莇地へ出張。
6月10日 朝 -自宅近く-
橋の先が街並み、山は霧に包まれています。
ちょっと一息 画角比較
上は6年前発売のデジカメ TZ-1 500万画素 縦横比 4:3
焦点距離 f=5.2~52mm(35mm判換算 35~350mm相当)
下は2年前発売のデジカメ HX-5 1020万画素 縦横比 16:9
焦点距離 f=4.25-42.5mm(35mm判換算 25-250mm)
何れも風景モードで撮影
HX-5の方が広角でより広い範囲が撮影出来ます。
6月11日 朝 -自宅前-
太陽が丸く透けて見える程度の霧がかかっていました。
同日 朝 -菅野湖堰堤付近-
同じ場所で雲を強調して縦にアングルを変えて撮影。
6月13日 朝 -会社付近-
コンビナートの煙突からの蒸気が青いキャンバスに雲の絵を
描いているように見えています。
同日 夜 -自宅付近-
地元では今年初のホタル撮影、まだ少ない状態でした。
6月16日 朝 -通勤途中-
国道315号杉ヶ峠付近にて雨雲から降りてきた層雲。
同日 夜 -グラマシーにて-
田舎者はなんて事無い夜景にも惹かれます。
6月17日 朝 -グラマシーにて-
朝の周南市街地、電線が多い事に驚かされます。
同日 朝 -グラマシーにて-
ちょっと、東にカメラを振ると・・・雲間の朝日。
同日 夕方 -帰宅途中-
ボーッと川霧が発生し始めていました。
6月18日 10時頃 -会社付近-
後輩の三分一氏が空撮中を下から追います。
かなり近寄って来ました。
近い位置での一枚を切り出してみると、カメラマンが確認出来ます。
6月20日 夕方 -会社付近-
久々に幻日が見えました。
同日 夕方 -自宅付近-
今月一番の飛行機雲かな。
同日 夜 -自宅付近-
二度目の地元のホタル。
う~~ん、どれも今ひとつ・・・難しいです。
6月21日 夕方 -自宅付近-
帰りながら空の色が・・・と思いながら帰宅して撮影。
見事なオレンジ色の空になっていました。
6月27日 朝 -自宅付近-
朝の川霧・・・珍しく山の層雲と一体化していませんでした。
今月のツバメ君達・・・
おっと・・・
おっとっと・・・(^_^;
巣はかけてないのに我が家の軒下にやたら接近します。
幼鳥らしき子が現れ始めました。
いつも朝礼をするイワツバメ君達、この日はこの一本の電線に集合です。
6月23日 イワツバメ君達の巣を捜索
自宅近くの割と新しい橋の橋桁を見上げると団地状態。
適当に当たりをつけてズームで狙っていると・・・
ひな鳥までははっきり確認出来ませんでした。
巣の捜索中にすぐそばを鳶が・・・魚を捕獲している様子です。
最後に・・・三種類目のツバメ・・・
どうも色合いが違うと思ったらコシアカツバメのようです。
-チャンス-
山口県知事選挙に4人の立候補表明があった。
元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)
民主党を離党して出馬する高邑勉氏(38)
NPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也氏(53)
元県職員の三輪茂之氏(53)
あまり盛り上がらなかった過去の知事選に比べると賑やかだ。
3.11以降、上関の原発工事は止まっている。
完全中止、白紙撤回のチャンスでもある。
2012年知事選:有権者100人アンケート (毎日新聞)
上関原発「白紙撤回」「凍結」で9割 エネルギー政策争点に
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120627ddlk35010325000c4.html
この記事によると・・・
自民、公明推薦の山本氏すら26日の山陽小野田市の集会では
「脱原発依存は当たり前。危ない原発なら建設させるわけにはいかない」
と述べた。・・・らしい。
まぁ、『安全な原発なら建設させる』とも聞こえるのは穿った見方か(^_^;
高邑氏は自然エネルギー促進のファンドを設立と現実的にみえるが、
上関は5~10年凍結、国内の原発は一定数を維持せざるを得ない
とおっしゃる。
これからも原発作りますと言っているのと同じぢゃん。(・o・)
飯田氏は上関原発予定地近くの祝島の自然エネルギー100%
プロジェクトに関わる。
推進派も納得できる形で自然エネルギーによる地域再生のプログラムを
作るとしている。
これが出来ればベストぢゃろう・・・(^O^)
三輪氏は少なくとも県内には原発をつくるべきでなく、上関町は原発に
頼らない町づくりを進めるべきだとし、県内では太陽光発電や小水力発電の
導入促進を進めるとする。
飯田氏に近い考え方・・・この点だけで言うなら三輪氏は立候補せずに
そのノウハウを持つ飯田氏を応援してほしい所だ。
実のところ飯田氏は高校の一つ後輩で、同じ山間部育ちである。
だからといって単純に応援するわけではない。
私なんかとは頭の出来が随分違ったようで、彼は理数科から京都大学へ進んだ。
彼のfacebookから略歴を抜粋すると
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1959 年山口県徳山市中須(現周南市)生まれ。
市立中須小学校入学、市立岐山小学校卒業、市立岐陽中学校卒業、
県立徳山高校理数科卒業
京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了
東京大学先端科学技術センター博士課程修了
ルンド大学(スウェーデン)環境エネルギーシステム研究所客員研究員
現在、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長。
原子力産業や安全規制に従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での
研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。
持続可能なエネルギー政策の実現を目指し、提言・活動を行っている。
多くの国や地方自治体の審議会委員を務め、
世界中に幅広いネットワークを持ち、特に3.11以降、世論をリードする
エネルギー戦略を打ち出す。
『エネルギー進化論』(ちくま新書)など著書多数。
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3.11以降、脱原発方向へ進んでいたはずなのに、いつの間にか大飯を
再稼働。原子力ムラが巻き返しを謀る中、それを止めて山口県から
エネルギーシフトで日本を変えるチャンスが来たと思う。
保守王国の山口県・・・色々事情があって・・・ねっ^^
自分の意見を表明出来ない人もいるでしょうが・・・(^_^;
今回はチャンスです。
少なくとも投票には行きましょうね。
前回の投票率は37.21%で過去最低。
県民がちゃんと意思表示したと思われるためにはせめて60%!
5割を切るようでは「維新の故郷」が笑われてしまいます。
ちなみに、今回の山口県知事選挙の日程は・・・
選挙期日(投票日) 平成24年7月29日(日)
選挙期日の告示日(立候補届出日) 平成24年7月12日(木)
です。
実はこの知事選、山口県民にとって大チャンスであると共に
中国電力にとっても大チャンスなのだ。
飯田氏が知事になりエネルギーシフトに舵を切ると、
電事連に気兼ねなく脱原発を言い出せる事になる。
中国電力は島根に原発を持っているが、原発なしでも成り立つ
電力会社である。
経営戦略として一早くエネルギーシフトをする。
島根3号機を使わずに廃炉にする英断があれば皆、応援するだろうし、
近い将来、発送電分離が行われ、競合他社が増えてきても、
再生可能で安全なエネルギーを安く供給出来る体制が出来ていれば、
日本のトップランナーになれるチャンスだと思う。
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さっき見たNHKニュースウォッチ9
東京電力新幹部が福島を訪問して双葉町民に謝罪。
しかし・・・町民の一人は、
『当初は避難民だったけど、今は難民なんです!』
この訴えを聞いても原発を動かしたいという奴らは
どういう倫理観の持ち主なのか。
口惜しくて涙が落ちた。































































































































































































