職場の人が卵管造影なる検査をして痛い検査だけど妊娠しやすくなるよ〜
ブスッ
と聞いていたので、、、
いや、今考えるとあの時の私の耳には
「妊娠しやすくなるよ〜」
しか耳に入っていなかった。と思う
妊娠しやすく。。
妊娠しやすく
あは
妊娠しやすく


妊娠する
検査予約する頃はもぅ、
しやすく→する
に変化していたかも。。
相変わらずアホですね
救いようがありません。
痛いっていっても限度あるっしょぉー
私痛みに強い方だし
へっちゃら〜へっちゃら〜
と病院へ。
検査室へ案内され、着替える。
優しい看護婦さんが
「ねねこさんは痛みに強い方ですか??」
私
「たぶん大丈夫な方だと思いますー(笑)」
談笑。
看護婦さん
「では痛み止めの筋肉注射しますねー」
看護婦さん
「痛くないです??」
私「大丈夫です。」
看護婦さん
「あーやっぱりねねこさんは痛みに強い方ですねー筋肉注射って結構痛がる人多いいから〜検査も大丈夫そうだね〜★」
そこで私もあーやっぱり痛みには強い方なんだ。と思いました、ハイ。。。
その時までは。

手術台に上がり先生が来る。
先生
「よろしくねー、痛かったら痛いって叫んでいいからねーでもその代わり絶対動かないでねー、口ではいくらでも言っていいからねー」
私
「????へっ?はい。宜しくお願いします。。」
先生、そんな事言ってるけど、、、??
この時、ようやくもしかしたら私はこれからものすごい痛みと戦わなければならないのか??
と気付きました。。。
遅っ

先生
「はい、チューブいれるよーこの時点でも痛い人いるけど、どうかなぁー?」
私
「



いっ、いたい。
いっだぁぁーーい!!!!」
えっ?!えっ?!
イターーーーーーイ痛い痛い

先生
「じゃ、これから液ながしていくからねー動いちゃダメだよぉー」
ってまだ始まってないんかぁぁぁーいぃぃ!!





いたいょ。いたい、痛い
先生
「もう一回ながすよー」
ふぅーふぅーひぃひぃぃぃー痛いっ!
イターーイ

これが何回か行われました。
先生の「はーい。おわりねーお疲れ様ー」
チーーーーーン。。
の言葉を聞いた時はもぅ痛みで気を失いそうになってました。。。
最初、先生が処置室に入ってきた時は恥ずかしくてお股隠してたけど終わった時は
隠すどころかお股パッカーーン
方針状態でそれどころではない。
ゲッソリ、グッタリ。
看護婦さん
「ねねこさん少し休んでて下さいね、」
さっきまで余裕ぶっこいて
「痛みにはつよいほうでぇ
」
なんて談笑していた自分が恥ずかしい
穴があったら入りたい
処置室で思いっきり叫んだもんだから、看護婦さんも、かける言葉なし。(笑)
そりゃそーだ。
そばそーだ。
フラフラしながら着替える。
事前の説明書には、気分が悪くなる事があるので帰りの手段を考えておけーみたいな事書いてあったけど、、、
んーな事あるかいっ!って思ってました。
完璧なめてました。
んーな事ありました
反省



私の住んでる地域は車社会なのでもちろん私も車で来ていました。
病院の、駐車場で30分程休んでから帰りましたとも。
ハイ。自力で



まぁ、痛くない人もいると思います。
人それぞれだと思います。
でも私はもう死ぬまでこの検査だけはしたくない。と思うほど痛かったです。
そして、どうやら私
痛みに弱かったデス
死ぬまでしたかなかったですとも。
でも、題名にあるように、、、
これは1回目の、お話。
なんと、
2回目があるのでした
うふ