近所の子が中学受験をし、長男の目標校に合格したと聞いた。
その子は、小さなころから優しいお兄ちゃんで、小さなころはうちの長男ともよく遊んでくれていた。
小学校では児童会長をやっており、勉強も運動もでき、下級生とも遊んでくれる本当に良い子である。
長男の目標とする中学は、そういう子が多く行く中学である。
順当だな、羨ましいなと思った。
勉強も運動も中の中の我が長男には、ハードルが高いなとも・・・。
長男にその子が合格した話をしたところ、とても喜んでいた。
未だにその子のことが好きらしく、その子と一緒の中学に絶対行きたいと言っていた。
このことが、長男の受験勉強の一つのモチベーションになったようだ。
長男は、児童会長なんてできるタマではない。
運動神経も良くはない。
この二つを好転させるのは難しいだろう。
だからせめて、勉強だけは小学校での上の上を目指して欲しい。
この学校でそれができないのなら、合格なんて夢のまた夢なのだから。