1. Prologue 2. Helvetios 3. Luxtos 4. Home 5. Santonian Shores 6. Scorched Earth 7. Meet The Enemy 8. Neverland 9. A Rose For Epona 10. Havoc 11. The Uprising 12. Hope 13. The Siege 14. Alesia 15. Tullianum 16. Uxellodunon 17. Epilogue 18. A Rose For Epona (Acoustic Version)
#13はスラッシーなリフしかり爆走するドラムしかり、本作で最もアグレッシブな曲。これまで美しい声を聴かせてくれていたAnna Murphyがまさかのギャーギャー叫びまくっています。Cradle Of FilthやChthonicでも出てきそうな切れ味の鋭い彼女のスクリームと攻撃的な楽器陣との相性は抜群すぎる。こんなリーサルウェポンを隠していたなんて恐るべし・・・。今後も彼女のスクリームは活かしてほしいです。 個人的に一番気に入った曲。
ということで今日は ドイツ産キラキラメロデスバンド「Burden Of Life」の2010年にリリースされたEP「In The Wake Of My Demise」より1曲目「Your Ruin, My Relief」と4曲目「In The Wake Of My Demise」を紹介です。
最高です・・・琴線ぶるんぶるんです(´Д`*) 音楽性はKalmahのような、アグレッシブなサウンドに煌びやかなシンセ、勇壮なメロディを乗せて疾走するスタイルです。 メンバー全員が20代前半と若く、好きなバンドにChildren Of Bodom、Arch Enemy、Equilibrium、Dark Tranquility等が挙げられているあたりメンバー全員がメロデス大好きボーイなようです。 まだ生まれたてのバンドなのかと思いきや、既にデモと1stアルバム(2008年)をリリースしています。
「Your Ruin, My Relief」は1曲目の掴みに最適な勢いのある突進系メロデス。終盤のサビメロをなぞるアコースティックパートがドラマティック!! 「In The Wake Of My Demise」はイントロのヴァイキング風トレモロリフが素敵なフォークメロデス。熱く切ないメロディは戦士の悲哀を感じさせます。 どちらの曲も一度聴いたらクセになりそうなメロディアスなサビが破壊力抜群なのです。僕自身このサビにやられましたw 僕もバンドを組んでいるのですが、こういうサビがキャッチーなメロデスはやってみたいですね。