もうあわてるような時間は終わった -3ページ目

もうあわてるような時間は終わった

内容の無い日常を音楽情報やCDの感想でかさ増ししたブログです

こんばんは。
ここ数日頭痛がヒドいです・・・。

最近ロクに日の光を浴びていないのでそれが原因かもしれない。
ロキソニンに溺れたい・・・。







さて今日は
アメリカ産デスコア/ブルデスバンド「Job for a Cowboy」の4月11日発売の新譜「Demonocracy」より「Nourishment Through Bloodshed」の紹介です。



かなりツボです・・・。
前作を踏襲したサウンドですが、今まで以上にメロディアスになった気がします。
前作もそうでしたが、Suicide Silenceのような超重量のブレイクダウンはないのでデスコアというよりもデスメタルに近いですね。

5月に来日も決まってますしこれは期待できそうです!!


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デモノクラシー/ジョブ・フォー・ア・カウボーイ

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Demonocracy/Job for a Cowboy

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なんとかお金をたくわえお財布に余裕が出てきました・・・。
CDにつぎ込むか、前から欲しかった3DSを買うか・・・。ちなみに貯めるという考えはありません。

ということでようやくELUVEITIEの新譜が手に入ったので今日は
スイス産のフォークメタルバンド「ELUVEITIE」の新譜「Helvetios」のレビュー/感想でも。

$もうあわてるような時間は終わった

1. Prologue
2. Helvetios
3. Luxtos
4. Home
5. Santonian Shores
6. Scorched Earth
7. Meet The Enemy
8. Neverland
9. A Rose For Epona
10. Havoc
11. The Uprising
12. Hope
13. The Siege
14. Alesia
15. Tullianum
16. Uxellodunon
17. Epilogue
18. A Rose For Epona (Acoustic Version)

おぉ!これはすばらしいです!!
今回の作品は、紀元前58年~紀元前51年に起きたガリア戦争をテーマにしたコンセプトアルバムとなっています。

楽曲の方は、前作や2ndの流れを組んだ、Dark tranquillity系の慟哭メロデスに民族楽器をのせたフォークメタルです。
korpiklaaniのような「酒飲もうぜHey!Hey!」な愉快なフォークメタルではなく、怒りや悲しみが強く表現された非常にシリアスなサウンドです。

#2、#4、#7、#11、#13、#16はモダンメロデス/メタルコアのような単音リフの叙情メロディが軽快なスラッシュビートで疾走するEluveitieらしい曲。
2ndの「Blood stain ground」や前作の「Nil」等が好きな方なら間違いなく気に入るでしょう。



favorite songs】#2、#8、#11、#13

#2は開幕を予感させる壮大なイントロから、慟哭メロディで疾走し勇猛なサビで拳をあげたくなるバンドの代表曲となるであろう必殺チューン。サビの和訳が熱いです!「俺たちは一つ!俺たちはヘルヴェティオス!!」

#8はホイッスルの哀切さ溢れるメロディが心に刺さるとてもメロディアスな曲。サビのクリーンボイスも素敵で、全体的に2ndの「Gray Sublime Archon」に近いです。

#11はメタルコア系単音リフから扇情的なサビにつながる疾走曲。Darkest hourやAugust Burns Redが好きな人におすすめ。

#13はスラッシーなリフしかり爆走するドラムしかり、本作で最もアグレッシブな曲。これまで美しい声を聴かせてくれていたAnna Murphyがまさかのギャーギャー叫びまくっています。Cradle Of FilthやChthonicでも出てきそうな切れ味の鋭い彼女のスクリームと攻撃的な楽器陣との相性は抜群すぎる。こんなリーサルウェポンを隠していたなんて恐るべし・・・。今後も彼女のスクリームは活かしてほしいです。
個人的に一番気に入った曲。


これまで以上にメロディックデスメタルとフォークサウンドが高次元で融合しており、ELUVEITIEの名刺的アルバムになると思います。
ジャンルはフォークメタルですが、どちらかというとメロデスリスナーにおすすめしたいかな。

どこを切っても「ELUVEITIE」なアルバムなので、ファンなら間違いなく買いですよ!


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こんばんは!

新譜情報の記事しか書いていないことにふと気付いたので、音楽紹介の記事でも書こうかと思います。




ということで今日は
ドイツ産キラキラメロデスバンド「Burden Of Life」の2010年にリリースされたEP「In The Wake Of My Demise」より1曲目「Your Ruin, My Relief」と4曲目「In The Wake Of My Demise」を紹介です。





最高です・・・琴線ぶるんぶるんです(´Д`*)
音楽性はKalmahのような、アグレッシブなサウンドに煌びやかなシンセ、勇壮なメロディを乗せて疾走するスタイルです。
メンバー全員が20代前半と若く、好きなバンドにChildren Of BodomArch EnemyEquilibriumDark Tranquility等が挙げられているあたりメンバー全員がメロデス大好きボーイなようです。
まだ生まれたてのバンドなのかと思いきや、既にデモと1stアルバム(2008年)をリリースしています。

Your Ruin, My Relief」は1曲目の掴みに最適な勢いのある突進系メロデス。終盤のサビメロをなぞるアコースティックパートがドラマティック!!
In The Wake Of My Demise」はイントロのヴァイキング風トレモロリフが素敵なフォークメロデス。熱く切ないメロディは戦士の悲哀を感じさせます。
どちらの曲も一度聴いたらクセになりそうなメロディアスなサビが破壊力抜群なのです。僕自身このサビにやられましたw
僕もバンドを組んでいるのですが、こういうサビがキャッチーなメロデスはやってみたいですね。

キラキラメロデス、俗に言うチルボドのフォロワーさんはたくさんいますが、耳に引っかかるメロディを持つバンドさんて意外と少ないんですよね。
それだけにこういったバンドさんに巡り会えた時の喜びは格別です。
つい先日イシバシ楽器さんがバレンタインデー企画とでこのEPをプレゼントしていたそうなのですが時すでにおすし....。


そしてなんとなんとなななんと・・・
2012年末にNewアルバムをリリースするとの情報が!!きゃー!


音楽紹介記事の一発目がこんなマイナーバンドで良いのか?いいんです。素敵な音楽にメジャーもマイナーも古いも新しいも関係ないのです。

ともかくメロデス好きは要チェックですよ!!

Official Websitehttp://www.burdenoflife.de/


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