職場周辺には野良猫がたくさんいて、ほとんどが懐かない中、数年前から居る超愛想のいい子。

仮名ドラミちゃん。
ドラミたーーーん、と呼ぶと「ニャーーーーーン」と言って駆け寄ってくる程、愛想がいい。
とにかく人が好き。撫でてもらうのが好き。
こんなにカワイイし、交通事故でも起こる前に引き取ろう!と決意していました。

にゃんたとしばらく住み分ける為にも、簡単なケージを準備。

ちょっとでかい子なので市販のケージよりはと思い、こんな感じに。
受け入れ態勢もバッチリ☆
でも、いざとなるとワイルドライフを送っているので、見つからない。
いつか見つかると思いつつ、見つかるまでは心配の毎日。
そんなある日の朝、年末に旅立ったミケが夢の中に出てきた。
ちょっと微妙~な夢で、何だろう?と思いつつ、
職場へ行ってみると、いた!
シーバを用意して、ケージに押し込み捕獲!地域の猫おばさんに了解を得て、無事うちの子に!

しばらくは、鳴かずに様子伺い。

ペットボトル湯たんぽを作ってあげたら、リラックスするように。
にゃんたは我関せずだったのに、しばらくすると「ウゥーー」と怒るように…
余裕が出てきたのか、ドラミちゃんはケージから出たいと泣き叫ぶように。
外にいたときから、ベッタリあまあまのドラミちゃん。

足の間に挟まり、ご満悦☆
ただ、この頃から私の体調がおかしいことに…
肌を露出している所が、所々ポツポツと赤くなってきた。
なんとなく、気管が狭くなっているような…
元々、猫アレルギーがあるので、それかな?と思い、早く休むことに。
翌日、この猫アレルギーがさらにひどくなり、ドラミちゃんを触るとポツポツと赤くなり、
食事は食べられず、確実に狭くなっている気管。呼吸が少し苦しい。
あー、これはヤバい。
と思い、以前から「気立てよしのいい子がいるけどどう?」と言っていた知人に事情を説明して、里親に出すことに。
トイレに簡易ベッド。とりあえずの食料。おやつと猫じゃらし、ペットシーツに使い古したバスタオル等、必要なものをセットにして
新しいおうちまで片道2時間弱のドライブ。
にゃんたが居るから、もう猫アレルギーなんてなくなったかと思ったら、大間違いでした。
認識の甘さに反省。
でも、にゃんたでは出ないんですよね。不思議~
ドラミちゃんが触ったであろうものは、全て洗濯をしてアレルギーは終息。

にゃんたも落ち着いた生活になって、のんびり。 生涯二人で過ごそう!
そんな週末でした…