教育・受験のミカタ

教育・受験のミカタ

NEホールディングス(栄光学園・西塾・進学塾サンライズ・名古屋個別指導学院・コンパス・Gakken高等学院)社長ブログ

本アメブロ(教育・受験のミカタ)の投稿は終了しております。

現在はThreadsで投稿していますのでお気軽にお越しくださいm(__)m
https://www.threads.com/@satotakehiro_?xmt=AQF0fGfmz33ka57NyCmp9ON_TY3lymDcoAwatiH-8P7GBYI

2026年4月よりエヌイーホールディングスの新HPで社長ブログを投稿予定
今後ともよろしくお願い申し上げます☺

2008年3月に書き始めた塾ブログ。

最初は「西塾通信ブログ版」というタイトルでした。

その後、自分の会社での役割も変わり、

ブログも今のタイトルになり、書く内容も変わっていきました。

 

現塾生や卒塾生、その保護者の皆さまからも

「先生、ブログ見ましたよ」と声をかけて頂くことも何度かあり、

嬉しさと同時に、責任の重みを感じたことを覚えています。

 

当社では、西塾、栄光学園、進学塾サンライズ、名古屋個別指導学院、コンプリートパスに加え、Gakken高等学院名古屋本山キャンパス、アクシブアカデミー本山校といった新ブランドも加わり、さらに公教育支援事業も新たにスタートします。

私自身も、今期からは自社での社長業の他に、他社様の社外取締役を務めるという環境の変化がありました。

こうした時間の流れの中で、これまで実に多くの方々とブログを通してご縁をいただきました。

 

塾生・卒塾生とそのご家族はもちろん、社員・スタッフや学校関係者様、同業者様、業者様、入社ご検討の皆さま、そしてブログ仲間(と書かせてください)の皆さまなどなど、これまでのご縁に心より感謝申し上げます。

 

今は天国にいる二人の恩師のことも度々書かせて頂きました。

 

私が西塾に入社したときに代業代理だった金星先生とは、長くともにブログを書き続けてきて、どんなときも温かく大きな心でいつも見守って頂きました。金星先生には今も感謝の気持ちでいっぱいです。

 

前職の大阪有線放送社でお世話になった寺崎次長のこともたびたびブログで書かせていただきました。今でも酒を飲みながらの楽しい笑い声が聞こえてきそうです。御恩は一生忘れません。

 

学校関係の記事で言えば、名古屋中・高と滝中・高は塾関係者としてだけではなく、一人の生徒保護者の立場からもブログでは数多く取り上げさせていただきました。

 

滝高校野球部が部員数減で存続の危機にあったこと、そしてその危機を乗り越え、野球部卒業生の大学進学先に感嘆したこと、名古屋高校サッカー部がついに全国大会に出場されたこと、そしてサッカー部歴代卒業生の文武両道を追求した先の大学進学先にも尊敬の念を覚えたものでした。名古屋中高と言えば「俳句甲子園」についても多く取り上げさせていただきました。全国制覇や最優秀句の獲得には感動しました。

 

東海・滝・南女など私立中学校の志願者数や入試問題の記事も多く書きました。特に「入試頻出作品」は非常に多くの閲覧をいただきました。

旭丘・明和・向陽・菊里や東海・滝・名古屋・中京大中京・愛知など高校入試に関係する記事や、大学受験における入試情報や共通テストの平均点速報も多くの方にご覧いただきました。

 

例えば、中学生同士で数学の問題について教え合いをしていて、他人に説明することでその子の学力が高まるということがあります。教師も生徒に授業をし続けることで、知識はより磨かれ蓄積され、いわゆる指導力が伸びるということがあります。

 

ブログを書くという行為も私にとっては同様で、インプットしたことを貯めるだけでなくアウトプットすることで、自分の学びを高めていきたいという旅のようなものでした。ときに迷走したり逆走したりもあったかもしれませんが、それもまた旅のようなものだと思っています。

 

さて、2025年も今日で終わり、新たな2026年を迎えることになります。

 

皆さま、長い間、ブログを通じてお世話になり有難うございました。

ブログを書かれている皆さま方におかれましては、今後のご発信を楽しみにしております。

この先の皆さまの人生に幸多からんことを心より願っております。

 

皆さま、ありがとうございました。

 

2025年12月31日

佐藤武寛

今年も残すところ5日ほど。

このブログも今年いっぱいですので同時のカウントダウンです。

 

先日、愛知県教委が高校進学調査(年度2回目)の結果を公表しました。

このブログをはじめた17年前は、まだまだ公立王国全盛だった愛知県。

コロナ禍で顕在化した公立学校への不安や不信。

多様で柔軟な生き方や進路選択を尊重する社会風土。

学費無償化といった国や地方の政策の変化。

そんな時代の風もあって、ここ愛知県でも受験生・保護者の意識は随分と変わりました。

 

下図は公立高校への進学を希望する人の数と割合の推移です。

かつて70%を超えていた公立高校への進学希望割合は60%を切る間際まで下落し、過去最低を更新しました。

もちろん、旭丘、明和、向陽、菊里…といった難関校や人気校では依然として高い倍率を維持しているわけですが、少子化の加速もあり、地域の高等教育を長く支えてきた地方の公立学校は、今後統廃合などを含めて、存続のカタチをかえていくであろうことは想像に難くありません。

 

一方の私立高校。

こちらは過去最高の希望割合を記録し、25%目前まで上昇しました。

学校の設備、指導の拡充など総合的な教育環境を考えて、積極的に私立高校進学を希望する生徒が増えているということが分かります。

もちろん、私立高校であればどこでもいいということはありえないわけで、魅力がないと判断された学校に存続の未来はないというのは言うまでもありません。

 

私自身、このブログで、こうした時代の流れを絶えず書き続けてきたことで、自分自身の学びにもなりました。

 

拙い記事を読んでいただいた皆さま方にもあらためて感謝申し上げます。

 

 

生き残ることができるのは、変化できるものである

 

諸説ありますが、ダーウィンが言ったとされるこの言葉は、私たち学習塾の今後の在り方についても大きな示唆を与えてくれています。

 

変えてはいけない存在意義を頑固に中核に据えながら、進路選択はもちろん、学習環境や学習スタイルの多様化といった変化に迅速に柔軟に対応していこうと思います。

 

ブログ終了のお知らせに対して温かいメッセージや「いいね」をいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 

ブログを書き続けている皆さまには、尊敬の念を込めまして、今後のご発信を心より応援させて頂きたいと思います☺

 

次回、エピローグ③最終回の予定でございます。

 

前回お伝えしたように、2025年内をもって終了させて頂く本ブログ。

 

私自身は、1996年に塾の仕事をはじめて来年は節目の30年目を迎えます。

今期からは、エヌイーホールディングスの代表取締役を務めながら、他社様での社外取締役を務めさせて頂くことになりました。

この年になって新しいことにチャレンジできることに感謝しながら、自社と新たな職務にも向き合っていこうと思います。

 

ブログを始めた初期から長くお世話になったFC2ブログから途中でアメブロに引っ越しましたが、いずれにしても塾人生の半分以上の期間がブログに記されています。一日一日を何十年にもわたって積み重ねられたことに改めて感謝したいと思います。

 

エピローグ①では、特に多く「いいね」などでご交流させて頂いた皆様に特別な感謝をお伝えさせて頂くと同時に、拙いブログをお読みいただいた全ての皆様にあらためて感謝を申し上げます。

 

トラ特に長く多くお世話になった皆様方…

慶太郎さま

リンク∞さま

柊蓮(ひいらぎ れん)さま

のんびり母さんさま

まこさま

個別指導のDiscoveryさま

kikko-6104さま

ゆしりさま

長田俊将&ONゼミナールー太っ腹繁盛記さま

チプオさま

なおちん金魚さま

足立弘道教室塾長さま

じゅくちょうさま

icd0921さま

fioreさま

ハム太郎さま

美蟲角さま

まる八さま

シングルパパ・平松塾さま

ざくさま

gkyoujiさま

ウサコさま

日本教育再生ネットワークさま

いりなかスタッフさま

terakoyarestさま

<掲載ご迷惑な際はお申しつけくださいませ>

 

上でご紹介させて頂いた方以外にも本当に長く広くお世話になり有難うございましたあせる

エピローグ②では特に力を入れてお伝えしてきたことなどをまとめてみようと思います。