こんにちは。bgです。

今日はお休みを頂いておりまして、非常にゆったりした時間を過ごしております。

朝はいつも通り6時半に起床、シャワーを浴びて外出の準備をし、大阪にいる今のパートナーの出勤時間に合わせて私も8時半前に家を出ました。

そんな朝早い時間にどこに向かったかと申しますと、近所の珈琲屋さんです。

もともと珈琲は大好きで家でも挽いて飲むほどなのですが、今日伺ったお店の珈琲は絶品でした。

お店の名前は、「てらにし珈琲」さん。

老舗の雰囲気漂う店内とマスターの人柄はこれ以上ないほどにマッチしており、時間問わずゆっくりするには持ってこいのお店でした。

てらにし珈琲さんに関しましては書きたいことが他にもあるため、今回はこの辺で割愛させて頂き、また後日綴りたいと考えております。

さて、今回は前回に引き続き名前の話ということですが、笑われる心構えは出来ております。なかなかクサいお話になるかと思いますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

まず、何の名前についてのお話かと申しますと、私がアイコンにも使っているne.e.eという羅列、これについてのお話です。

この名前は、私が将来的に出したいと考えているお店の名前です。

「ne.e.e」、これはある英単語たちの頭文字を取った羅列でして、英単語に戻して書くと、

「nearly equal extra extra」(≒e.extra)

このようになります。英単語の意味は、

nearly equal = ほぼ・ほとんど
extra = 余分・特上

他にも意味はありますが、私の中での解釈はこんな感じです。

なぜこれを組み合わせて、そしてどんな意味合いを込めているのか、これらについてお話致します。

まず、extraという単語は、星野源さんとPUNPEEさんの「さらしもの」という曲から取っています。取った理由は長くなるため割愛させて頂きますが、まぁ聞いていて私に当てはまるとか、そんな感じです。エキストラという単語が出てくる部分含め、その曲自体もかなり大好きな曲ですので是非皆さんにも聴いて頂きたい一曲です。

そして、前述したように私はextraに「余分」と「特上」のイメージを持っていて、なんとなくこの二つの意味をくっつけてみたところ、「余分の特上」=「贅沢」という考えに至りました。

(extra extra)
自分のお店でお客様に贅沢を提供する…

(ほうほう…ただ「贅沢」とストレートに言うのはいやらしいし傲慢さも感じるなぁ。
贅沢っぽいもの、まあまあ贅沢、ちょっとした贅沢…ちょっと「≒」付けてみようかな。)

(≒extra extra)
自分のお店でお客様にほぼ贅沢を提供する。

(これならそこまでいやらしくなくて傲慢でもないかな。日本語おかしい気がするけど)
こんな感じで今の名前は決まりました。
まぁなかなかにキザな名前ではありますが意外とちゃんと意味があって、しっかり考えている方ではないでしょうか…。

簡単にまとめますと、

(≒e.extra)
「自分のお店でちょっとした贅沢なモノ、時間を楽しんで頂いて、お客様の生活の中に豊かな部分、時間を創り出す。」

雰囲気としてはこんな感じでやっていきたいと思っています。

まだまだ先は長いし、これから先何が起きるか分かりません。
考え方が変わるかもしれないし、もしかしたら近道を見つけるかもしれません。
まぁゆっくりじっくり、無駄足を踏まない程度にやっていこうと考えています。

随分遠回りしてしまったような気がしますが、以上、名前の話でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

bg