中学受験の伴走親. -等身大ブログ-

中学受験の伴走親. -等身大ブログ-

中学受験未経験親のありのままの日記です。
モットーは、毎日成長。
子供も大人も年齢に関係なく、自分のレベルアップは嬉しい!

出ましたね、あの結果凝視

1時半にはもうアップされてましたね…!

クラス分け、いわゆる“ボリュゾ”は、数点の差でも容赦なくクラスが分かれる世界。
思い返せば、1年前も3〜5点の幅でしっかり振り分けられていました。

 

 

それにしても…今回、平均点低くないですか?

点数分布が気になります。
・全体的に下がっているのか
・ばらつきの中でボリュゾだけが沈んでるのか
・そもそも難しすぎたのか?

 


考え始めるとキリがないですね。

これはもう、サピからの「新5年の洗礼」ってやつですかね。
「気合い入れていきなはれ」的な…

 

もうさ、十分頑張っているのよ、我々は。

点数にならなくたってさ

”子供の時間”を削って 

サピ様についていっているわけですよ…

なのにこの仕打ち… オエー 涙出る爆笑

 

 

テスト後、SNSに救われるにっこり

自己採点のあと、そして結果が出たあと。
ついついSNSを見てしまうのは、私だけじゃないはず。

そこにあるのは、リアルな“心の叫び”。
共感と優しさがつまってて、見てるだけで心が落ち着く。
伴走親の精神安定剤です

 

そして、10日後にはまたテスト(また・・休まらない煽り

でも次は「範囲あり」。
それだけでちょっとだけ気が楽になりますよね。
“見える相手との勝負”はまだ構えやすいというか。

 

最後に

今回いろいろあったけど、
「また次に向けてがんばろう」って思えるのは、
やっぱりSNSのいいところ、“中受親”のつながりのおかげかもしれませんニコニコ

 

”中受の親” という言葉が持つ力 にっこり

 

社会人になってからの『職場以外の友達』って、正直ほとんどいませんにっこり

というよりも、社会人になってから新しい友達を作るって

なにか ”とびきり” の共通点がないと、難しいと思っています驚き

 

年齢も、置かれている環境も、これまでの経験もバラバラ。

共感ポイントがなかなか見つからず、

学生時代の友人以上に深く繋がるのって、比較的レアなんじゃないか・・

というのが自分の考えなのですが。

 

 

でも、最近になって—

自分の習い事や、子どもの習い事で出会った方たちと、
急にシンパシーを感じる瞬間が増えてきました。

そんな方たちに共通しているのが、

「中学受験を経験する子どもを持つ親」

というキーワード。

この一言が出ると、グッと距離が縮まるんですニコニコ

一種のパワーワードだとも思っています。

 

 

もちろん、中受の親、ってだけで友達になれるわけではないのですが

仲良くなってきた中で、そのワードが共通していると

ぎゅっと縮まる気がしていますにっこり

 

 

中学受験——

それは、日々の小さな葛藤や、子どもへの想い、
家族全体の時間の使い方の変化など、
言葉にしなくても「わかるよね」と感じられる、ある種の“同志感”。

これ、強烈な共通体験なんだと思いますびっくり飛び出すハート

 

 

自分のイライラも

少し浄化されるような気がする・・

みんな通る道なのねと魂が抜ける

 

 

だからこそ、ブログを書くときも

誰かが共感してくれるかもしれないと、つい思ってしまいます。

そして、ブログを拝見するときも

勝手に親近感持ちながら

時に時を超えて既に中受を越えられた方のブログも含め

とても共感し、励まされたり、泣きそうになったりしていますニコニコ

 

 

この時期は2026年組の皆様のブログも拝見することが多いです

中受親として、応援と尊敬の念を込めて、拝見しています。

 

19時半頃でしょうか

すでに4教科の採点前データが出ていましたねにっこりダッシュ

今回我が家での採点は父親が名乗り出ましたキラキラ

採点をしている最中に、採点前データが出がという、タイミング

・・タイミングがズレたびっくり

次回は少し待とうかなにっこり

 

 

この問題は、答えは何にしたの?

という時間が勿体なかった・・

そもそも解答を書くように伝えているのですが

やはりところどころ忘れています泣くうさぎ


 

で、結果はと言いますと

理科ができた!と言っていましたがおそらく平均点かな。

本人は満点くらいの勢いで喜んで報告してくれましたが笑

 

今回もいつもの点数でしたあんぐり(・・?)

我が子は

どんなテストの時も

同じような点数をとります。

基点±20点くらいで収まるという、謎。

 

 

メジャーボリュゾなので

もっと毎回点数に幅が出てもいいと思うのですが

ボリュゾの中でも、安定して、常に見慣れた点数をたたき出してくれます笑 

 

 

こんなに変わらないものかと・・

今回もそのような点数で

このまま固定なのかなと思うほど点数が変わらない凝視

 

 

そして毎回

国語の漢字はいつも半分

算数の大問1、2も半分

 

昨日やった漢字ができていない・・

まぁ練習量が足りていないのでしょうね

ここで家庭学習の歴史の有無の差が出るのだろうな

5年生では、少しでも前進してほしいなぁおねがい

 

 

 

振り返れば4年生でサピに入塾し

前半は全力で親が伴走し、憧れのαに入り

後半は無伴走となり、憧れのαからどんどん離れてしまいました。

 

だからと言って、5年生では、伴走・・しません。

ブログのタイトルも変えないといけませんね・・

伴走はしないけれど、テキストの整理だけはしたいなぁ・・

 

 

みなさん4年生のテキストはどうするのでしょうか❓

捨てたいけれど捨てられない

捨てられないけれど復習できるとも思えない・・アセアセ泣き笑い

 

 

 

今月はまだ1月復習テストがありますね!

組み替えはなくとも、日々大切にしていきたいですうさぎのぬいぐるみ

 

皆様お疲れ様でしたにっこり

 

久々のブログですが

もう採点前の結果が一部出ていますね!

 

しごはや・・・!!

 

元祖・算数ツヨツヨおばさん、計コンで撃沈する煽り

 

 

我が家では

親が忙しくない限り

基礎トレを毎朝子供と親で競争していますニコニコ

 

 

親には見直し禁止ルール

子には「見直しあり」のハンデ付きでスタート

 

 

にもかかわらず、これまでのところ——
ほぼ毎回、親が勝っています。

そして親は、ときに複数の解法を披露しつつ

エレガントに解いてみせるのです(ドヤ顔)。

それを見て負けると毎回、悔しがる我が子。

 

キメてる「元祖・算数ツヨツヨ女子をナメたらあかんで…」

 

と心の中でつぶやく、母親。

 

 

親は中学受験未経験ですので

つるかめ算・植木算・過不足算などを習ったことはありません。

でも、元祖ツヨツヨ勢って
なんか、解けるんですよね。感覚で。

教え方に自信が持てないときは、こっそりコベツバさんの解説を見て

不安「あ、自分と同じやり方だった。ギリ、セーフ・・」

と安堵しつつ、
「算数だけなら今受験したら御三家狙えるんじゃ?」

などと、不毛な妄想をします(年齢でアウト)

 

 

……と、ここまで書いていて自覚しました。

これはただの恥ずかしい自慢ですね。

しかも相手は小学生の算数だし💦

でも、4年生といえども

令和の受験生の学習のレベルは平成初期と比べて段違いです・・

さらに、SAPIXの問題しか知らないので一般的は不明ですが

本当に良問が多くて難しいんです。

 

 

そんな自称「元祖・算数ツヨツヨおばさん」でも

夏期講習の計算コンテストには驚かされました。

通称計コンですね、あれ、基礎トレ的なものでしょ、と思っていたのですが

 

 

全然違った・・凝視

 

 

19回目の授業テキストだったかな

計算コンテストのやり方が書いてあったんです。

普段は保護者の方へ、的な文章はすっ飛ばす私でしたが

たまたま7月下旬に見かけたんですよね

 

 

  「最初の問題から連続で〇問正解できたら合格」
  「○問連続で正解して普通」

  「○問連続で正解して仙人レベル」

 

的なシビアな条件つき。

しかも後半になるほど、一問一問がどんどん重くなる…!

 

 

これを知ってから

子供の回答を見ると、最初の2問目とかで×をくらっていて

不合格レベルなことばかり

 

 

また、最後の41−50問目くらいは

なんと10問で15分以上もうんうん唸っているから

 

あんぐり  『(エレガントな解放を教えたるか、、)

           よしゃ一回一緒に解いてみるわ』

 

と言いましたが

基礎トレと見た目は一緒なのに

解いてみたら中身は別でした

 

一問一問が重い・・

 

 

不安 『毎回、こんなに難しいの?』

 

不満「当たり前でしょ。ママは早く解けって言うし、間違うとすぐ指摘してくるけどさ…
  こっちは、こんな難しいのを毎回一生懸命やってんだよ…!」

 

 

この日、元祖算数ツヨツヨおばさんは

計算コンテストで間違いをしてしまい、

子供曰く、ただの「おばさん」になりました。

 

 

前回小4の我が子に

「多分あなた右脳が少し鍛えられているからそれで勉強頑張れ!」

という、なんとも根拠のない親のまじないをブログに書いたのですが…

 

☟これです泣き笑い

 

 

 

夏期講習後半が始まってすぐ、
なんと、右脳っぽい問題が出たらしいです。本人談。

立方体の展開図とか、面積の問題とか(詳細未確認)。

そして我が子、**入試問題にチャレンジして正解した!**と喜び勇んで帰宅。

 

 

うさぎのぬいぐるみ 『やっぱりママ、右脳が鍛えられていたみたい!よかったー』

と胸をなでおろしていました笑

心配だったんだね・・笑

 

 

我が子は

私のブログをよく読んでいて

(というか、恥ずかしながら音読させられています笑)

ほんわか  『昨日ママさ、子供の右脳が鍛えられているかわからない、って

ブログに書いてたでしょ。ふふん、、立証してしまいましたね!』

ですとダッシュ

 

 

・・ほんとかいね爆笑ダッシュ

 

 

一問だけで断言できないでしょ

という

科学的に冷静な目線をついむけそうになりながらも

ひらめき  『やっぱり!すごいね!右脳、これからもたくさん使おう』

と本心を押し殺して返事をしました笑

 

 

信じたもん勝ち、ってことにしておきます。笑

 

 

信じるからには、これからは

少し難しい図形的な問題が出ても
「右脳鍛えてたから、この手の問題はいけるはず!」
と、ちょっと難しくても

自信を持って粘り強く取り組んで欲しいと思いますニコニコ

 

 

これって、別に結局図形問題が得意でも得意でなくても

なんでも良いと思っていますにっこり

個人的に、“良い勘違い”って結構大事だと思っていて。
それがポジティブシンキングにつながるなら、むしろ人生における武器。

 

 

そんなこんなで、算数が好きになってきているようですニコニコ

よかった・・

我が子は全く該当しませんが

”自分はもしかしたら算数ツヨツヨになるのかも・・”

と思い続けながらこれからも楽しく問題に取り組んでもらいたいものです歩く

自分に期待を持って取り組んでほしい・・にっこり

 

 

そんなこんなで

気づけばもうすぐマンスリー復習テストですが

夏休みらしい旅行はまだ行っていない我が家

 

 

復習テスト前々日までの4日間、遠方に旅行です(講習も1日欠席予定)。

でも、小学生の夏休みは今しかない
1日くらい、お休みしてもいいよね?
親も楽しみたいのだ💦 

来年は頑張るから・・

 

 

学習歴ゼロからのSAPIX

我が子はSAPIXに入塾するまでの3年生末まで

自宅学習なし・学習習慣なし・宿題は「原則ない」として過ごしてきたタイプ

子供曰く、そんなタイプ、学校にいっぱいいるよ!と

ほんとデスカ・・?オエー

 

 

そんな中で唯一のアドバンテージ(?)は

3年生まで4年間通った EQWEL(七田式的な右脳教室)

週1回、2時間みっちり右脳を鍛えていた、ダカラダイジョーブ!

ということにしています。家族全員で。

(おそらく右脳が引き上げてくれるテイで、SAPIX授業もついていけるという解釈爆笑

 

 

それを聞いた本人も、今では自らこんなことを言うほどまでに笑

にっこり「これまで学習はしてませんでしたけど、ワタクーシは右脳を鍛えてましたからねキラキラこれからですよほんわか

超ポジティブ爆笑ダッシュ

 

 

 

本当に右脳が鍛えられているかの検証はできていませんし

右脳を鍛えにいっていたものの、鍛わっていない可能性も、ありますけれど・・?笑

ま、信じるものは救われる精神で、信じてやってみましょ泣き笑い

 

 

 

実際には、教室以外では右脳トレなんて一切やっていません

右脳を鍛える教材を自宅でもやるには

親の伴走が必要なのですが

フルタイム激務+仕事自宅持ち帰りのやばい職種だと・・無理 真顔

だから本当に通学していた瞬間だけやっていたことに凝視

 

 

が、それでもSAPIXに食らいついていっている今を見て、
「右脳だけでよく頑張ってるよ…」と感心する日々です。

特に右脳がすごいという体感もありませんけど笑

とにかく、学習はしてこなかったけれど、少し右脳が発達していると思うから頑張れ!

が実際の親の所感です笑

 

 

さてさて上の子の反省を活かして

下の子は学習サッカー沼へ…(結局それ)

この反省を活かして

下の子(年長さん)には自宅学習を細々とでもスタートを計画しました母親です。

が、父親が下の子の 体力モンスターぶりを見抜き、なんと始めさせたのは サッカーとテニス

しかも父親のサッカー愛が熱く、隙あらばサッカーサッカーサッカー・・

自主練や個別練習も含めると、なんと週8サッカーというハードスケジュール。

複雑な名前のテクニックをひたすら500回させるという謎のスパルタ

今令和ですけれど・・

本人は精神的に逞しくなり、楽しんでいるのでOKか・・

しかし左脳学習計画が・・

 

楽しいからよしとしたいのですが

私に知らない名前の技をやらせて、できないとコーチングしてくるのやめてほしい笑

可愛いけれど泣き笑い

あと家でドリブル練やらないでよ、そこらに落ちているSAPIXの山のような教材がまたバラバラになる・・

 

 

 

4年後

 ”下の子もSAPIXに入塾するまでの3年生末まで

自宅学習なし・学習習慣なし・宿題は「原則ない」として過ごしてきたタイプ”

という出だしでブログを書く未来が見える・・真顔

 

 

 

2028年組の保護者の皆さま

いかがお過ごしでしょうかニコニコ(かすれ声)

 

 

ゲホゲホゲホ・・

 

 

我が家は…というと、「なんとかやっています!」

と元気に言いたいところなのですが

正直に申し上げて やれていません、親がオエー

 

 

夏期講習かー!

勉強してその分遊ぶぞ!と

親が一番張り切っていたのですが

ここにきて 最大のネックは「親の長引く夏風邪」ふとん1

本当に、なんでこんなに長引くんですかね魂が抜ける

 


子供は意外としっかりしていて、むしろ 親が足を引っ張っている 状態に泣き笑い

本当にごめん・・

これ、受験期間に親が風邪引いたら、相当後悔するやつ凝視

親も2028年に向けて、体力つけとかないと・・か?

 

 

 

我が子は精神的に大人なところがあり

にっこり "仕方ないよね、ゆっくり休んで。全部やっとくからさ!仕事もあるでしょ"

と労ってくれて、安心させてくれます、ありがとほ

 

ぐったりしていると

ふわふわの毛布をかけてくれる・・ふとん1

優しさが沁みる・・と思い3秒で速攻寝落ちする親

そして ”全部やっとくからさ” はもちろんやっていない笑

勉強してなくても優しさが育っているからOKとしています笑

 

 

 

早く治すからね

また伴走しながら学習しようね・・(喉痛くて声出ないから伝わらない)

 

 

そうそう

SAPIX入塾まで親のせいで学習習慣0だった我が子

GWに学習習慣がまだついていないことが発覚して

なに・・?

こんだけやっているのですが・・不安

 

と思っていましたが

気づけばなんと

なんとこの度

遅ればせながら

やっと学習習慣がついていることが判明しました飛び出すハート

 

親が寝てても

言葉ナビだけは

勝手に始めているという・・感激泣き笑い

 

それだけで終わる日もあり、学習量は明らかに少ないのですが・・

これはすごいことだと認識しております、はい。

 

 

まだ基礎トレは毎日できていませんが

とにかく

勉強に触れない日がないこと自体が

成長だな、と感じました凝視キラキラ、はい。

 

 

 

我が子よ、夏期講習後半戦もがんばるのだー

母ちゃんは

風邪を治すことを頑張るからね・・ゲホゲホ

体力よ・・

 

アラフォーってこんなもん?もっと元気な世代だと思っているんだけど

2回目の国語の物語は

恋がテーマだったようです❤️



授業で読み終わったあと

先生より

『今回は恋がテーマの話でしたね』

と言われた時

わが子は



『えーー』




と声をだして驚いたそうな😂



詳しくきいたら

驚いて声を上げたのは

自分1人だったと🤣



家で供覧したのですが

たしかに

やや抽象的、、?かな



でも

恋愛の話とは

一切気づかなかったのは

わが子らしくて

微笑ましくなりました



憧れの

美人な道子の

青い麦わら帽子を

持って帰ってしまった主人公

ふつうに人のものを勝手に取る変なひと

と思ったらしい、、 



これ、

物語のテーマわからなかったら

問題多分解けないよね笑



解決策が

わかりません😭

新米伴走親の等身大日記として初めて半年経ちました!

もう新米ではないだろう・・ということで

 

今回新米を外し

”伴走親の等身大日記” に変更しましたにっこり

ついでにどこの塾で何年に受験予定かも分かりやすくプロフィール一部変更しました!!

 

 

 

 

伴走は

有言実行で

4年生2月時点を100%とすると

今は40%くらいになりましたランニング

 

 

 

選択と集中とを大事にして

引き続き伴走していきます指差し

 

 

 

引き続き

同志と思われる素敵なブログと出会いたいと思います!おねがい