イメージ 1

昨日、平成20年度の宅建試験を受験しました。
宅建試験とは宅建主任者になる試験のことで正式名称は宅地建物取引主任者のことだ。

受験の目的は、合格と登録は一生有効だし、自己満足を兼ねて無職の私にとっては、資格取得が自分に課したノルマなのだ!
そして今日は解答速報を恐る恐るみた。

簡単な点取り問題を2問落としていた。
そのショックで全問の答え合わせをする気力を数刻失っていたが、気を取り直して採点した。

試験は50点満点中、記入間違いがなければ、31点の採点だった。
試験終了時は40点くらいあるつもりだった自信が粉々に砕けた瞬間でもあった。

毎年の合格ラインは大体7割以上。
つまり35点は最低必要だし、過去の例から36点以上ないと合格とは言えまい。

双子の育児や面倒、家事などをこなしながら寸暇を惜しんでこの1ヶ月間勉強した。
もちろん、独学(毒学)だ。
使用したテキストは受験生に人気の高い「らくらく宅建塾」と過去の問題集である「過去問宅建塾 壱・弐・参」。

権利関係については1万円ちょっとで購入したDVDで早い時期から学習し、
1ヶ月前から「宅建業法」と「法令上の制限」や「その他の分野」のテキストと過去問を初めて取り組んだ。

時間の関係上、過去問は「宅建業法」と「法令上の制限」や「その他の分野」を1回ずつ、権利関係では基礎知識のみで民法を捨てた。
付け焼刃の勉強で、「これで31点取れた」のか、「だから31点しか取れなかった」のか・・・

何れにしても私の勉強時間が足りなかっただけのこと。
宅建は誰もが一定量の勉強をこなしさえすれば、合格することが出来るということを悟った。

しかし今の私は負け犬の遠吠え、所詮、敗者=落第者に過ぎないから、何を言っても始まらない。
合格ラインが下がるという奇跡以外に。。。


少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んず可からず
未だ覚めず池塘春草の夢、階前の梧葉巳に秋声

偶成 朱熹