雨風空色日記 -19ページ目

雨風空色日記

玉木宏を影ながら全力で応援しているブログです

今年も学祭出るみたいですね!


いいな~。


うちの大学にも来てくれー!


福岡とか修学旅行でしか行ったことないよ…。






さて、今後の予定がいろいろ明らかになってきましたね。




10月3日は「男女逆転大奥」が地上波初放送。


松島様にテレビでお目見え~。(でも家族では観られないよね…)




10月8日はタモリさんと中居君の「手ぶらでいいのに」にゲストで出演するよね?


玉木くん出る気満々で待ってますから。




そして、10月11日は「結婚しない」の初回放送日!!


どんな話になるのか、どんな感じの役柄なのか、いまいち想像ができないので非常に期待してます。


真島以降、渋路線というか固いというか真面目というか正統派な感じの役が続いてたんで、いきなり草食系と言われても全くイメージができなくて戸惑っています。


永谷園のCMの感じからすると、なんだかのんびりした役柄なのか?


誠人みたいなのほほん系?


蟹ちゃんみたいな天然系?


それとも小川先生みたいな振り回され系?


はたまたうさタンみたいなヘタレ系だったり?




たぶんないだろうと思うのは…


タニみたいな素直にカッコイイ系。


暗雷みたいな寡黙系。


奥寺みたいなまっすぐ系。


千秋みたいな俺様系。


結城みたいな狂気系。


松島みたいなお色気系。


真島みたいなやさぐれカッコイイ系。


義朝様みたいなオラオラ系。


社長みたいなイケイケどんどん系。




最初は「リモート」のしんごみたいな、いいところまでいくんだけど、結局最終的には結婚してもらえないなんだかかわいそうな振り回されキャラになるのかな~と思ってたけど、コメディーではないっぽいから、意外と艦長のおだやかな部分だけ抽出したみたいな感じになるのかなとも思ってみたり。


どうなんでしょう?




管ちゃんとは結ばれないんですかね?


題名が「結婚しない」ですからね~。


ギルティでは悲恋だったから今度は幸せになってほしいなぁ。




沢木さんとどんな再会果たすのかも注目です。


(草食系な結城ってどんなだw)




早く予告観たいですね!





















月曜日火曜日に大阪行ってきましたー!


天気も良すぎるくらい良く、おもいっきり楽しめました。


ユニバーサルでは「あ、NEC提供だって!」「ミスドもある!」「あ、これマダガスカルのBGMだよ!」と一人テンションあがっちゃってました。


常に玉木くんで頭がいっぱい(笑






さて、「結婚しない」の追加キャストが発表されましたね!


沢木さんじゃないですか!!


年齢層高めでいい感じですね~。




そしてそして、この間買ったテレビとレコーダーが今日届きましたー!


イェーイ★


実はうちのテレビさんHDDからDVDにやくことができないタイプでして、録画したらそのまま消さない限り溜まっていく一方という大変不便なものでした、


で、ずっとレコーダーがほしいと思っていて、やっと買ってもらえたんです。


もうそれで録画してしまったものはそこでしか見られないですけど(大河関連、カリブ、トルコ、裸男、レベル7、ファミコン、番宣系、などなどお嫁に行ったら観られない(泣)、10月に間に合ってよかったー!


これでいつでもOKだよー!


編集とかも自分でしちゃうもんねー。


だから、番宣にもたくさん出てください!


タモリさんと中居くんのやつにはでるよね?ね?






そういえば、永谷園の玉木くん。


あなた、一体何歳ですか?


また若返ってるよ。


雨鱒の川ぐらいまでさかのぼってないですか?


なんだかとってもキュートな草食系男子になっちゃいましたね★


穆順とはえらい違いです。






昨日は初代GTOの10話でツイの盛り上がりがすごかったですねー。




「玉木です。かわいいじゃん。」




君もねー!!


このとき18歳?


今の私より若い!


年下の玉木くんかわえー。


こんな人学校にいたら大変よー。


団体のシーンでは声で判別できます。


この時からええ声やーん。




でもまさかこんなに有名になるとはこの時は思ってもなかったんだろうなー。


立派になりやがって…(泣 (峰父風にどうぞ)




てゆうかこっちでも放送してくれー。






では、この辺でノシ



















永谷園の新CMがもう流れているそうですね。


全然出会えてないぞ私っ!


早くHPにUPしてください(。-人-。)






さて、10月期のドラマが待ち遠しくてたまらないですが、今期はみなさん何を観てらっしゃいますか?


私はフジ月9「リッチマン、プアウーマン」とTBS月8「浪速少年探偵団」の2つを観てましたが、2つとも途中でリタイヤしちゃいました。(清盛はもちろん観てますよー)


バイトで観られない時に録画し忘れて、それ以来観てないという…。


1回見逃すとまあいっかってなっちゃうんですよねー。


だから今はとにかく早く今期終わんないかなーって(笑






というわけで、10月まで暇なので今日は勝手に妄想シリーズ「もしも玉木くんがこの役をやってくれたら」と題して、私が今までに読んだ小説でこれ玉木くんで映像化してほしいな~というものをつらつら挙げていこうと思います。


とは言っても、本当に私の独断と偏見と妄想による勝手な希望ですので、これは違うだろとか、なに贅沢言ってんだとか、ありえないしとか思っても華麗にスルーでお願いします。






まずは、私のお気に入りの本、有川浩さんの「海の底」より、烏丸参事官。


明石警部とともに横須賀に襲来してきたレガリス退治を指揮する警察庁警備部参事官の警視正です。


言動は厳しいし権力使いまくるけど、最後には意外といい人なんですねと言われるような人物。


「役職からして年齢は最低限30代半ばに乗っているはずだが、その端正な顔立ちはうっかりすると30前でも通用しそうだ」という記述からして玉木くんにぴったりじゃないですか?


また明石警部とレガリスの第一人者芹沢とのトリオがいいんですよねー。


ちなみに私の中では明石警部が泉谷しげるさんで、芹沢が伊藤淳史君(電車男の人。字あってるかな?)。




でもって、この本のたぶん主人公である海上自衛官の夏木には、朝ドラ「こころ」の時の玉木くん。


口が悪く不器用だけど、すごく情に篤い。


17歳の少女に恋心を抱かれるという人物です。


匠さんで安易に想像(いや、妄想?)できちゃうよー。






次に、同じ作家さんの「シアター!」より、司さん。


これは借金をかかえた小劇団のお話なんですが、この小劇団の主宰である春川巧の兄が司さんです。


司さんは巧に300万円貸す代わりに、2年間で劇団の収益から300万を返済できなければ劇団をつぶせという厳しい条件を出します。


そして自ら制作となり、経営面を担当し、劇団のメンバーとともに奮闘します。


劇団のメンバーからは鉄血宰相と呼ばれ、「金は正義だ」「吊るすぞ」が口癖な31歳です。


これは年齢的にもビジュアル的にも玉木くんでしか想像できません。


弟の巧に劇団をやめてほしいと思っているのに、実は一番その才能をかっている、という弟に対してすげーツンデレな奴なんです。


キャラ的にはちょっと千秋に近いかな?






次は、浅倉卓弥さんの「四日間の奇蹟」より、敬パパ。


将来を期待されたピアニストだったのですが、ある強盗事件で女の子をかばったため指をけがしてしまい、ピアニストとしての道を閉ざしてしまいます。


しかし、その助けた女の子がサヴァン症候群による優れたピアノの才能があることがわかり、その子にピアノを教え、全国を演奏して回ることになり、その訪問先で、ある現象に立ち会うことになるんです。


これは本当にぜひとも玉木くんに演じてほしい。


でも、もうだいぶ昔に映画化してるんですよねー。


玉木くんとピアノ。


それから玉木くんとちびっこ。


最高のコラボじゃありませんか。






ピアノつながりで、中川七里さんの「さよなら、ドビュッシー」「おやすみ、ラフマニノフ」より、岬先生。


全身やけどを負ってしまった女の子にピアノを教えることになる若手ピアニスト兼音大の講師。


でもこれも映画化するらしいです。


しかも愛知県で撮影してるとか。


でもって岬先生役はのだめ連ドラで千秋の指を担当してた人らしいです。


びっくりと同時にちょっぴり残念。






次に、東野圭吾さんの「眠りの森」より、加賀恭一郎。


加賀といえば「新参者」の阿部さんですが、このお話は加賀の若い時なのでぜひ玉木くんに。


東野圭吾作品で加賀さんは私が一番好きなキャラクターなんです。


で、この「眠りの森」はあるバレエ団で立て続けにおこった事件に加賀が挑戦します。


加賀は濃い顔なんだから玉木くんは違うだろうと思われる方多数だとは思いますが、玉木くん眼力強いし、背高いし、何より玉木くんとバレエというのがとてもお似合いだと私は思うんですよ。


別に加賀がバレエするわけじゃないけどね。


とにかく玉木くんとバレエという組み合わせがなんだかたまらないということです。






次は、貴志祐介さんの「悪の教典」より、ハスミン。


これも伊藤英明さんで映画化するんですよね。


完全に玉木くんで原作読んでたので正直ガックシ。


この人物は生徒からも先生からも好かれててすごいいい人かとおもいきや、実はものすんごいサイコパスなんです。


ちょっと結城に通ずるものがあるんですけど、年齢もちょうど32歳。


あーやっぱ玉木くんで観たかった~。






と、こんなもんですかね?


いやー、なかなか10月にならないのと、銅雀台が観たくてたまらないことからいろいろ勝手に書いちゃいましたが、好き勝手に想像(いや、妄想だろ)するのは楽しいですね!


よかったら皆さんも上に挙げたものを玉木くんで想像して読んでみてください。






今日の「清盛」に義朝様ちょこっとだけ出ましたね。


来週は義経@神木君も出るし、頼朝の明日がくるみたいだし、源氏復活の時!


頼朝!


いつまでもやさぐれてないで頑張れ!






では、さようならノシ



























穆順のお宝画像がたくさんありますよー!


みなさん必見ですよー!




これです↓


http://ent.cqnews.net/html/2012-08/31/content_19192827.htm




5枚ほどあります。


美玉とワイルド玉の両方が味わえますよ★


いやまさか穆順でお髭姿がみられるとは驚きです!




くそー、これで本編観られなかったら本気でやさぐれてやる~。








では、義朝様メモリアルついに最終回です!




第28話「友の子、友の妻」


清盛との一騎打ちに負けてしまった義朝は尾張に向かう。


正清の舅である長田忠致のところに行くが、そこでももう自分たちの命が狙われていることを義朝様は見抜く。


「俺に木登りを教えてくれたはお前だ、正清。間違えなければ落ちることなく誰よりも早くてっぺんに登れる。俺は間違うたのだ、正清。…もう木登りはしまいじゃ。」


と、優しく正清に語りかける義朝様。


悲痛な顔をしながらもそれを受け止める正清。




長田が刀を預かると言うと、二人は目を合わせ、同時に刀を引き抜く。


その途端隠れていた家人たちが一斉に出てきて二人を取り囲む。


しかし、二人はお互いのお腹に刀を突き刺した。




苦しい顔で見つめ合う二人。


そしてそのまま地面に倒れ込み、義朝と正清はともにその生涯を終えた。




うぅ~!


何度観ても感動デス~!!(のだめ風にどうぞ)




でもね、なんでかわからないけど本放送の時はこのシーン泣けなかったんですよね。


ウルッとはきたけど、涙は流れなかった。


義朝様を失ってしまった実感がわかなくて。


あ、終わっちゃった…みたいな。




で、頼朝がつかまったり、常盤が命乞いをしたりするシーンをぼーっと観てたら、まさかの頼朝→義朝チェーンジ!




ここの清盛に泣きました。


清盛の本音。


きっと清盛は、義朝と共に武士が頂に立つ世を作りたかったんですよね。


一人きりではむなしいだけ。苦しいだけ。


義朝が一緒でなければうれしくもない、達成感すらないだろう。


生き残った者、残された者のほうがつらいのだ。




清盛の義朝様への愛をひしひしと感じました。


そんで、その時の唖然とした玉木くんの表情もいいんですよね~。




そして、義朝が息を引き取る場面に戻ります。


義朝が最期に想っていたのはなんと清盛との思い出だったという。


すげー相思相愛じゃん!(笑




と、いうのは置いといて…。


あの綺麗な横顔に、一筋の涙。


忘れられません。






いやー、でも本当に玉木くんが源義朝を演じてくれてよかった!


玉木くんに義朝役を与えてくれた制作陣に感謝です。




そして、源義朝という人物に玉木くんが全身全霊で命を吹き込んでくれたおかげで、私もたくさんの気持ちを味わうことができました。


ドキドキしたり、きゃーってなったり、萌え~ってなったり。


ハラハラしたり、苦しくなったり、つらくなったり、悲しくなったり。




引き出しをたくさん持っている玉木くんだからこそ、ここまで義朝という人物が魅力的になったし、観てるこっち側も義朝に感情移入することができたんです。


本当にありがとう。




今後も源義朝といえば玉木宏と語り継がれるだろうと思ってます。


そして、また次につながるだろうと期待もしています。






決めなきゃいけないところではきっちり決めてくる男、玉木宏。


これからも全力で応援していきます!!



















10月期のフジ木10ドラマ「結婚しない」の玉木くんのビジュが気になって仕方がないラビです。






さて、今日は義朝様@玉木宏についてまだまだ語ります!




第24話はあからさまに平氏ばかりがとりたてられて、源氏は冷遇されるという信西コノヤローな回でした。


義朝が必死に信西入道様!といっているのに、それをさらっと流して清盛のもとに行ってしまった信西をみて、ふつふつと怒りがわきましたよ。


義朝がどんな思いで父を斬ろうとしたか、斬れずに泣き叫ぶことしかできなかった姿を信西に見せてやりたくなりましたわ。




しかもそんなときに由良が倒れちゃうし。


だからもっと上の位がほしかった。


源氏の棟梁の妻としてずっと支えてきた由良のためにも、源氏の栄華のためにと死んでいった為義や兄弟たちのためにも。


なのに直接会ってすらもらえないなんてあんまりだーい。




この時の玉木くん、演じていて相当つらかったんじゃないかな。


観てるだけでもすごい苦しくなるもん。






第25話、義朝をずっと支えてきた由良がついになくなってしまいます。


このシーンがもう涙ぼろぼろだったんですよー。


義朝様の「たわけ!」がなんだかツボだったな。


玉木くんと麗奈ちゃんまた共演しないかなー。


ファミコンのときも良かったし。




で、由良を失って空っぽになってしまった義朝様に信頼が近づきます。


この時の塚地と玉木くんの顔の大きさの違いがものすごい(笑


塚地のが奥にいるのに玉木くんのが余裕で小さいよ!


同じ日本人、いや、同じ人類なのか…?と思ってしまうほど正反対な二人でした。


同じように目と鼻と口と眉毛があるのに全然違うんですねー。


でも実はこの二人の並びが密かに気に入ってたり…(笑




最後の頼朝とのシーンでは、玉木くんの真骨頂でもある瞳の表情の変化が見事に観られましたよね。


あれは本当すごかったなー。


空っぽだった瞳に一瞬で光が宿りましたからね。


魂が呼び戻された、みたいな。


このシーンもお気に入りの一つです★






第26話、とうとう平治の乱です。


「女子どもも容赦なく射よー!」な義朝様。


「はなてー!」とかもそうだけど本当にこの人は声がいい。


時代劇にぴったりです。


叫んでも声を低く意識しているからか昔みたいにひっくりかえらないし。


ファミコンの「いいから切れ!」の時も思ったけど、なんていうかホント地響きのように響き渡ってる。


大河ドラマとかみてると本当に声って大事なんだなといつも思います。


だから玉木くんもっと時代劇出るべきですよー。


というか、この義朝役の好演でオファー来ると思う。


そのいい声を最大限に生かせるのは時代劇だと私は思ってるんですよー。


できれば映画でーなんて贅沢ですかね?




清盛が信西の死を知って泣いている場面。


「怒っておろう、清盛め。だが怒りこそが力。力こそが武士のまことぞ。」


というセリフとその時の義朝様がツボです。


このシーンの義朝様、本当に美しい。


美しいという表現はふさわしくないかもしれないけど、私にはとても美しくみえました。




てかこのシーン好き過ぎてセリフ暗記しちゃったし。


で、何度も真似してたら案の定妹にキモイて言われた。






第27話は一騎打ち回。


この回のお気に入りシーンその1、「この日本一の不覚人が!」


帝を逃がしてしまった信頼に義朝がこう言い放つシーン。


でたー!って感じでしたね。




お気に入りシーンその2、「それでこそ貴様だ、清盛ー!!」


この時の義朝の表情やばいね。


ギラッギラしてたし。


この表情の絵がツイであったような。(結構似てた)


そして、やっぱり声がしびれるね。




お気に入りシーンその3、「そなたも命を張って戦え!」


信頼に鎧兜を投げつけるシーンです。


義朝まじかっけー。




(あれ?やっぱり塚地との並び気に入ってんのか、私。)




そして忘れてはならないのが清盛との一騎打ちのシーン。


ここ二人ともすごかったよね。


長回しだったからリアルに疲れてきてるのがわかるし、記者会見で松ケン君が言ってた「斬っても斬りきれない、突いても突ききれない」というもの充分伝わってきてたし。


無駄な動作が一つもない。


最後義朝が組み伏せられたときの玉木くんの表情が非常にやばかった。


顔の真横に刀を立てられたときも。


そして、「わが身は滅びても、源氏の魂は断じて滅びぬ…!」というセリフ。


「清盛、また会おう」のときの涙。


何度観ても涙腺が…!




一騎打ちについてはいろいろと賛否両論あったみたいですけど、私はとても好きなシーンです。


確かに実際にはなかっただろうし、あり得ない、無理やりな展開だったけど、この大河ドラマでは義朝と清盛は親友でもあり終世のライバルなのですから、このシーンは必要だと思います。






第28話、義朝様退場回。


と、これはまた次回ということで。




では、おやすみなさいZZzz....