このままでは何も書かずに年を越してしまうかもしれないという危機感からようやくパソコンの前へ。
いやー年末は本当にあっという間に過ぎてしまいますねー。
時の流れについていけねぇ。
さて、私が課題とゼミ決めに追われている間に「平清盛」と「結婚しない」が最終回を迎えてしまいました。
(ちなみにゼミは第一希望のところに決まって大変嬉しい。)
えーとまずは「結婚しない」から。
いろいろごたごたありましたが最後は綺麗にまとまってタイトル通り「結婚しない」で終わりましたね。
純平も千春も決意するのが遅いって・・・というのはおいといて、この二人の並びやっぱり好きだなーと思えた最終話でした。
特にベンチのシーンとか最後のハグとか。
ハグの前に手を広げるとかきゅんきゅんしすぎて死ぬかと思ったわぃ。
今思えばこのドラマは、あのすぺしゃるニュースとやらで(私はファンクラブ会員ではないのでイベントには参加してませんが)絶対ドラマだろと勝手に思っていたのが始まり。
だけど、てっきり主演だと思い込んでいたためにドラマの発表があったときは正直がっかりしたのを覚えています。
しかも役柄が草食系というその当時の玉木くんからはとても想像できない感じで、今はそういう役観たいと思わないんだけどな・・・と内心不満タラタラでした。(なに贅沢言ってんだって感じですけど)
ま、そんなこと言いつつ写真が公開されたらテンションMaxになってたけど(笑
で、ドラマが始まって今までになく玉木くんのビジュアルに隙がなく、
見た目に関しては欠点がねーなと感心しつつ、
この年でこんななよっとした人物がまだ演じられたんだと惚れ直しつつ、
ドラマ自体もリアリティがあるようで全くなく(みんな美しすぎる)、
盛り上がるかー!?と思ったらそこまで盛り上がらず(すれ違いに無理がありずぎる)、
毎回両親と好き放題突っ込みしまくりながら、
純平の笑顔にきゅんきゅんしまくりながら楽しめたドラマでしたー!
そういえば最終話のとき、始まる直前で父が急いで仕事から帰ってきて・・・
父「ただいまー。よかった間に合った~!」
私「え、何に?」
父「これこれ、玉木くんのドラマ今日で最終回でしょ!どうなるかな~菅野美穂とくっつくかな~?」
と、意外にも父も毎回楽しんでらっしゃったのがわかった(笑
そしてお次は「平清盛」です!
最終回は平家の面々の最期をダイジェストでお送りしましたみたいになってたけど、観終わった後にふつふつと達成感がこみ上げてきました。
いやー大河を最初から最後まで完走できるとよくやった!と自分をほめたくなりますね~。
キャスト・スタッフのみなさんもお疲れ様でした~!!
松ケン君、いろいろ好き勝手に言われただろうけど君はよくやったよ!
晩年どうなるだろうと思ってたけど年の取り方すごかったし。(決してメイクだけじゃない老け具合)
若いころから晩年までちゃんとよく考えて演じてるなーってわかったし。
松ケン君に泣かされたシーンもたくさんありました。(頼朝が義朝にすりかわるとことか)
最近の大河の主役たちと比べても断然上手だったと私は思ってます。
(周りに圧倒されて影薄くなっちゃった人とか、本当に大河の主役やる気あるのかと疑いたくなる人とかいたし・・・)
本当に本当に一年間お疲れ様でした!!
でも最終回に回想ほしかったな~とボソッと。
全然関係ないのですがとある日の友人との会話で・・・
友A「今年のガキ使楽しみだねー!」
友B「ねー!」
私 「うちあんまりみたことないんだよね、ガキの使い。」
友A「え、何いっつも紅白とかー?」
私 「いや、たいていN響の第9聴いたり、DVD借りたの観たりとか?」
友B「でも○○(本名)今年はあれでしょ?玉木宏でしょ?」
友A「え?玉木宏なんかやるの?」
友B「なんか料理のやつスペシャルでしょ?」
私 「うん。今年はそれを延々と見る予定。」
友B「絶対眠くなりそう(←失礼)」
私 「うん。絶対途中で寝る(←もっと失礼)」
友A「なんか、あれだね。もはや○○(本名)の使命だよね。」
友B「ね。ファンとしての十字架だよね。(←おい)」
と、なんかボロボロに言われてましたよ。
(それにしても十字架は言い過ぎな気が)
しかし、使命ってのには妙に納得してしまった。(←え)
ではこの辺でノシ