物心ついた時には自宅前で走り抜ける選手を見ていた山形県縦断駅伝

68回目にもなれば県を代表する歴史を 感じる大会

今年はコロナが5類に移行して沿道の人出も声援のボルテージも高かった

 

途中の南陽中継所手前ではトップの南陽東置賜チーム

 

 

今は並走しての給水が普通みたい

大会中はほんとに暑くて2チームで途中棄権が発生

例年にない総合記録無しが2チームは残念

でもレース展開は三日間とも面白かった

 

 

ここではトップの11連覇している南陽東置賜の逃げる背中

総合順位では25秒程度でたぶん2位?

三日目スタート前の総合順位は3位

 

すぐ後方を追いかけてきた2位の天童東村山

総合順位では多分1位(スタート前は2位)

声援が例年になくでっかい

走りに勢いがあって逆転の雰囲気十分

面白くなってきたな

結局天童東村山が53大会ぶりに優勝

近年上位争いをしていたし勢いがあったかな

同じチームばっかり11連勝も面白みに欠けるし今大会は盛り上がった感じ

 

 

3位の山形

スタート前の総合1位の酒田飽海はこの日5位にも入らずどうした?

2位に4分半くらいの差があったのに

 

 

 

追っかけの応援団

鮭川村からとは遠くからご苦労様です

たぶん三日間移動しながら応援してた?

なにぶん旗が破れてぼろぼろでしたから

 

お揃いで色違いの「一走入魂」

青春してますな